2019年9月17日(水)

最近は朝が涼しくてとても過ごしやすくなりました。でも、気温はどんどん上がり厳しい残暑が続いています。自分が良く行く高台の公園からの金沢市と近郊のパノラマ写真です。



今日の午前中はO病院精神科の受診でした。外来はいつも空いていて、殆ど待つ事がなく診察が終わります。今の主治医は、ほとんど症状を聞きません。薬については減らす方針を伝えてあります。そして減薬は自分のペースに任せてもらっています。一気断薬された精神科医です。怒鳴られた事もあります。でも、自分にとっては薬を調達するためだけに受診が必要なのでこの病院が一番楽で良いのです。



午後からは産業医との面談でした。今の産業医は2010年と2011年と同じ産業医だったので、その時から既に自覚症状で体調不良を訴えていた資料を見せて話をしました。呼吸器内科の医師なので向精神薬の離脱症状について初めて話した時は真っ向から否定されましたが、その後は、勉強をしたらしく離脱症状について理解してもらえる様に変わりました。

今日は向精神薬ベンゾジアゼピンの離脱症状が、20年以上前からあり、2010年、2011年も酷い自覚症状をその産業医に訴えていました。そして、今の自分の向精神薬の処方や離脱症状に対する考え方を話ました。大まかには理解はしてもらえましたが

「ベンゾやSSRIのおかげで助かった人がたくさんいる」

「薬には作用と副作用がある」

との二つの言葉には医師の勉強不足と無責任さを感じました。

ベンゾジアゼピンは麻薬です。その麻薬を医師の指示通りに服薬し生活が破綻した人、自死した人、廃人となり精神科病院から死亡退院となった人が沢山います。これは明らかな薬害であり医療事故でもあるのです。でも、この事実は隠蔽され、その事実を知らない医師が多すぎます。