義母はみんなに見送られて旅立ちました | 仙台の無印良品研究家 菅原まき子の整理収納と模様替えのブログ

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無印良品研究家 菅原まき子です

 

 


年賀状をいただいた方など、一部の方にはお伝えしておりましたが

 

令和2年1月3日 義母永眠いたしました

 

 

弔問に来てくださる方皆さんが、義母の元気だった姿・・・自転車に乗ってどこまでも行くというイメージを持ってくださっていて、義母が本当に活発で明るい人生を送ったことをしみじみ感じています。

 

旅立ちのときを、みんなが集まるお正月を選んだというのも、義母らしく思えました。

 

 

知っていてくださった方もいらっしゃいますが、義母は2018年始め頃に病気が発覚し、治療してきました。

 

最初の診断書からすると、辛い治療にも耐え、予後は思った以上にはよかったように思います。

 

 

 

義妹にすれば、自身のお友達のお母さまが緩解された事例から、もっともっと希望を持っていたと思います。(現在葛西アナウンサーが治療している病名でした。最近多く耳にしますね。)

 

一方で医療現場に近い場所で仕事をしている夫からすれば、結構厳しい結果も予測していたようですから、そのはざまで淡々と、できることをしていた自分でした。

 

 

先生の判断で、8月からは自宅にて、よき時を過ごされたほうが・・・ということで、在宅療養に切り替え、緩和ケア体制に入りました。

 

自分の現状をあまり深くは理解できていなかったようにも思う義母は、本当に元気に過ごしていました。

 

痛みがあまり発生していなかったのが幸いだったと思います。

 

 

しかしながら、元気とは裏腹に、右瞼に浸潤してしまい、最後はオレンジの涙が出る痛々しい状態でした。

 

それでも、気丈夫で「目以外は大丈夫!」という感じで、ドライブや買い物にも出れていましたし、今回のような日が少しでも先でありますように・・・と願う日々でした。

 

12月に入ったあたりから、朝起きるのがちょっとだけ辛そうに見えました。

 

もちろん、聞けば「全然元気で~す!大丈夫だよ~」という感じでした。

 

 

12月26日は義妹にお留守番をお願いして、お仕事行かせてもらいました。

 

その日は、食欲もありましたが、翌日から食欲がなくなり、滅多なことで横にならない義母が寝たいというので、う~ん、相当体調よくないのだなぁと思っているうちに、階段を下りるように状態が悪化していきました。

 

それでも、水分はとれていたし、亡くなる前日まで、会話もできていました。

 

痛みを訴えたのも、実質1日程度で、亡くなる日の午前中に、看護師さんがいらして、これからどうなっていくのか、詳しい説明がありました。

 

これについては、自宅で看取ることについて、別に書かせていただきたいと思います。

 

義父も立ち会えましたが、翌日には「おばあちゃんは、なんで起きてこないのかな?」なんて言われると、せつないなぁと思いましたが、その後は理解して、思ったより元気に過ごせています。

 

そんな中90歳を迎え、今後もできるだけ元気に過ごしてもらいたいと願うばかりです。

 

 

2017年、実家の父が入院したころから、そして母を送り、父を送り・・・これまでのあれこれをずっと見守ってくださり、応援してくださった皆様に、心から感謝申し上げます。

 

今回の経験を通して、感じたことなどは、また記事にさせていただきたいと思っています。

 

 
お正月最後に、このようなお知らせお許しください。
 

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