瞳子····

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瞳子は「安蘭けい」さんの事です。
宝塚音楽学校時代からのお付き合い!
いつも皆の真ん中にいる人だったなぁー。
私は音楽学校時代、人より身長も低いという事もあり(受験時に158cmの所に線がひかれているが、私はかなりギリギリでした)、身長でマイナスとられる分、とにかく良い成績を取りたくて、取りたくて、もう、がむしゃらなんてもんじゃなかった····
太るのが怖くて、極端な食事制限をした結果、体調を崩して点滴をしている最中にもカロリーオーバーになるから点滴を止めて欲しいと
先生にお願いする様な日々。
そんな中、喉から手が出る程、チョコレートが食べたくて、一口、口にしてしまった罪悪感から泣きわめく私に、
「そんなもん、一口食べたってどうにもならん、大丈夫や!」と今から考えると、
とってもくだらん話にずっと付き合ってくれた····それが瞳子。
1日でも無駄にしたくなくて、「修学旅行に行くのを止めたいです」と校長先生に直訴したものの、何て言って頂いたかは忘れましたが、とにかく行く事なり、旅行なんかしている場合ではないと塞ぎ込む私を「⭕⭕に行くでぇー」「⭕⭕食べるでぇー」と連れ出してくれた····それも瞳子。
いつもいつも助けてもらっていた。
面白くて、思い遣りのある本当に本当に
素晴らしい人···大好きな人。
今は中々会えないけど、ふっと思い出しては
何か泣きたくなったり、笑いたくなったりする···大切な人。