保身、葛藤、深くを見つめる。 | 性・アート・美
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アーティスト、文筆家、サロンオーナー、ポリアモリー実践者である香久山雨が常識をひっくり返したライフスタイルを提案します。藤沢と新宿の二拠点で小顔矯正のサロンを経営する傍ら、オリジナルアートの展示販売、性にまつわる小論文などを執筆。


表面的なクオリティ信仰って、
ほんとに反吐がでる。




何を見ても何を聴いても何を読んでも、
表面的な感動で満足して
自分の深くに決して潜らないあの信仰。


絵でも音楽でもなんでもいーけど、
綺麗だとか、
技術がすごいとか、
音程がバッチリだとか。



ふと油断すると、
そういう社会の風潮に飲まれて
死にそうになる。



虫酸だよな。


死を感じる。




社会に対する悪態っていうのは、
そのまま自分に対する悪態だ。


「絵の表面じゃなく中身をみてください」

「わたしの外観じゃなく中身を見てください」


そういう奴ほど、
自分や他人の表面しか見てない。

わたしも油断すると、
そういう虫ケラの一味になる。



じぶん可愛さから来る感性の鈍りが
最も憎い。

憎いから一生つきまとう。
愛と憎しみは二つで一つだから。



他人や社会への憎しみなんて、
自分に対する憎しみの大きさに比べれば
屁でもない。



絵に向き合ってる時もそうだ。



表面的な場所に留まろうと画策している
自分の首根っこ捕まえて、

「消えろ!」

と全力で叫ぶ。


消えろと言えばそいつは消える。
その時だけは
意味のある絵ができる。



上っ面を通して
打算的に生きようとする自分を、
生きてる間にどれだけ廃業できるだろう。


自分の廃業。


それは打算的で膠着した社会への
問いかけにもなる。

自分への問いかけが新しい自分を作り、
新しい社会を生成していく。

わたしはその様子を、
いつもじっと眺めてる……。 


アーティストがやるべきことって、
突き詰めるとこれだけなんだよな。



反吐がでる世界で麻痺してると、
こんなシンプルなことも分かんなくなる。




クソだな。





クソ

クソ  

クソ。





わたしは他人のフィールドに土足で入って
悪態ついてる暇なんかない。

自分が生きてるこの場所で、
どうしようもなくクソな自分を見つけては、
決着つけてくだけで精一杯。



クソな自分に宝を見出さないと
帰ったところで生きる場所がない。



まだまだ人生を終わらせたくない。



100回でも1000回でも10000回でも

生まれ変わってやろうじゃん!




だからわたしは、
深くを見据えながら
今日も描いてる。




祈り-葛藤 
2020 acrylic on canvas 
180×180mm

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香久山雨は、
小顔矯正のサロンを営んでいます。
現在、神奈川の藤沢と、
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