〇 癸 甲 庚
〇 未 申 戌・・・女命
この命の方はメンタルトレーナーの講師さん
その経歴から星の作用が勉強になった命です。
癸日申月生まれ
8月はまだ残暑の残る候
金、水が旺じてくるので
金が旺ずるときは木
命中に庚、辛要し 通根を必要とします
当たり前ですよね
癸は源泉の庚辛が必要
金が命中に多くあるとき、寒さを有するから丙が必要
庚辛が強いときには癸の通根が必要です
あたりまえ、通根ないときの印星は日干が甘えた屋さんの性格を持つから
この命は申に通根できますが、支配権は庚が握ってます
酉に次ぐ申戌の金局半会として看て印星旺過さようの資料をイメージしておこう
甲は通根星がない、仮の未に通根できるけれど土の作用が優先
この作用がどんな事象と表れて命はどんな人生選択をしていくのか~
大学卒業後 大和証券の秘書室へ就職
木剋土したこと解りますね
ANA,JALのCA乗務員を経験してます
人間関係がひどいので退職
SKYエアーラインへ再就職、癸=雲の星
両親の介護のために退職、そして、金旺の時離婚しました
大好きな両親とペットの犬=戌だわさ
元命式に等しい星を求めて発動してるでしょう~
用神専用の上、中 下 なんの意味をなそうや アホ草
必要な星を求めて今のあるべき環境を手に入れようとしてるでしょ
申未は気学の女鬼門
自分がしっかりして生きていこうとする
印星が多い 旺相する命にはとかく振る舞いに誤解を生じやすく
本人さんの見えない気遣いが周りの者はあおられてる感覚になったり
一言一言癇に障るなどの誤解しやすい人の中での環境になりやすい
月干の甲は神経病みの星になって傷官の賢さがうざく映ってること解りますね
印星旺過になりやすいゆえ、自分をいつも奮い立たせる状況をつくってます
印星旺過はご褒美を、優待券とかいいみたいですね
目標評価を設定も効果があるみたいです
元命式の通りの職業をえらぶでしょう~
人は知らずのうちに用神を手に入れて経験を積んでるものです
調候用神はなんの力になってます?? ないじゃん!!
印星が旺過は以外にも日干を正当に生じる力にはならず
孤独や誤解の作用が強く、わりと身弱になりやすく
いい加減や、だらしないという評価されやすいものですだから
印星の格は成立しませんし、食傷格もありません、普通に考えてもわかります
あれは古書、原書著書人がわからなかったことと、紙面を埋めるための方便
金水が旺相すると、寂しさが募りから、
孤独になるから人のぬくもり求めて水商売
金水の職業のランクつげできなかった流派師匠
地位のある人格が要求される職業から
さげすまれる職業まで発見しました職業編み出しました
金水みながみな水商売行きませんから~
昭和十干流派の鑑定思考で五行すべてに水商売は成り立つもので
五行すべての水商売資料あります。
流派師匠は現代的職業観もってないのです
いつの時代の職業選択鑑定ですか~~
なぜ!その職業に就くのはその背景を知ることです
この命の方はあえて、人間関係の辛い職場をえらんだ、
若いときゆえ選んだ、結婚も選んだ でも
母親のような存在になって離婚した
何年も辛苦をなめたと・・
実は両親との縁を深く生きるための命と理解できるね
それは、本当の愛の喜びを知るためと・・・
あるとき瞑想したら、メンタルトレーニングしてたら
天から降り注ぐ光に包まれたと~
こんな体験のために辛苦を生きてきたのかと・・・涙したと・・
この命は通変作用の貴重な資料になった命でした
絵画式