2011年の漢方講座のノートが出てきた
天運は動く天のめぐりは自由
天の力で出来上がった地運
地の表層は動かない
地の深層は天の力あでは動かせない
天干と地支の作用
地支が深いのは蔵干十干があるから
天運は楕円、他の国にはない日本という国の力
地の中の宇宙を看ること
多面的な宇宙観を持ってる地の世界
多面的な世界とは神がつかさどる力
神は左を司る、神のパワーをほうじゅ
楕円は天が地に降りて丸くなるゆえ世界観となる
楕円は治療に使えるが何回も使いすぎると効き目がなくなる
敵天髄の三元論と同じ
先人も同じこと考えていたのか?
天干星が通根したからと言って
天干通変事象が優先すること・・・
これで通変力の論を作った
通根して星は力持つけれど~通根できる星は三個は通根できない
せいぜい二個どまりで、その優先天干がきまって二個できても
間借りしてるようなもの、いつでも通根が外れて、
ほかの通根しやすい星と結ぶか 合や冲がきたら、なおさら
地支の合、冲は天干の星を優先させるかということにならないか
地支は、生剋、合冲は心変わりということにならないか
人様にいくら言われても地運ー本人さんの深い心理は納得しないだろう
この楕円論は螺旋法、因縁サイクルの脱出法の論となった
簡単にいえば~過去の失敗を検証して、
失敗しない姿をイメージしておくこと
過去の失敗イメージがインプットされて、また同じサイクルを作る
傷官大旺は失恋すると、なかなか脱出できなくなって、
恋愛結婚に悪いイメージがついていまう
開運させるには失敗を恐れず好きなものに
集中させれば愛される人に出会い、自分を大事にしてくれる人出会う
こんな話を鑑定で伝えたら、見事に結婚で幸せになったと伝えてきた
失敗は繰り返すと癖になるから~命の才能、性格のいいところ伝えておけば
相談者がおのずと修正していくはず
絵画式