いつも干支の話をしてますが・・・
しばし、通変の解説してみましょ
通変は多義にわたっていろんな使い方ができるので
いろんな流派が出るのも当たり前
通変星に人格をつけて、格局を作って
人物の人間性の高低を表す格局用神
散々研究した~当時は何を言ってるのか?
それでも目の前の資料を読むしかなかった・・・
性格人格は運命を看るのに大事な項目
占いは必ず、性格診断、性格評論するなぁ~
駆け出しのころ疑問だった・・・
性格が運命とどんな関係か?・・・
わからんやった。
当時は用神が命の中で何を引き出すのか?研究していた
当時は干支鑑定よりも通変鑑定していた
天干に表れる通変で占っていた
壬日生まれの月干傷官・・・
この彼? 親しみあるけど非常なまでに冷たい言動するのでしょ
あたってるわさ 先生!!
十干と通変を組み合わせできたときだった・・
通変と周りの人関係
比劫
これは、誰もが知ってる、友人、知人 身内 兄弟 ライバル
これぐらいは覚えておきましょ
食傷
男性から見れば~妻の両親・・知ってればいいのでは
女性から見れば~自分の子供・・・これは嘘
私は活用してない、断易の理論をそのまま活用してる
陰陽交わって、男女が交わって子供が生まれる
情をかわす 人の気持ちを情が深いという、水臭いという
水は情ではないか、ならば 子供は水 通変ではなく十二支を活用
なので東洋の占いは十二支が運勢を顕してる
十二支を徹底的に研究した、たどり着いたのが漢方理論
偏正財
印綬、偏印を剋スことから父の星とする
偏正財をもって妻の星とする、愛人の星と看ます
これも偏財は愛人とか古書にあるね・・・
蔵干に通変をつけて、月支元命に通変法あるけれど~
偏財で愛人はしてなかったし、正財、正妻の星ではなかった
正財吉の星としていたけれど・・・
これも違ったむしろ不倫して楽しんでいた
偏財愛人の星ではなく~商才のある女性、機転のの利く女性
偏財事象に幅をもつこと覚えた・・・
保険会社の営業の彼女とお付き合いですか!
えぇ~なんでわかるのか?www
印綬偏印
母の星、義母、自分を理解してくれる人
この自分を理解してくれるは、優しさを醸し出して近づくやばい!
日干が弱いときは印星で生じることが助けになると・・・
母のようなサポートで、運を支える
子供が母にサポートしてもらうイメージから来たのでは?
ここから印星は甘やかすという心理が発動する故~
印星は用神にはならないのよ・・十干の作用と通変の作用はべつものとwかった
そこで、通変力、干支力に分別してして鑑定資料作っていった
印星を用神とする流派さんは、平衡論でバランスをとって
吉凶を看る バランスが取れれば~吉が生まれやすい
凶ならば、性格傾いてるからこの傾きをただす、
性格のバランスを通変に強弱に求めるのは無理があるなぁと、腑に落ちなかった
性格の傾きは通変でなくても十二支ではっきりわかる
通変は事象としてとらえること決めた時だった
用神は十干セット星 私はそうとらえて
格局用神法とか、調候用神法とか 外格と 二行とか、一行とか
一行、二行は貴命とか?古書にあるけれど・・・
これも何十命式見たけど~決して一般people論が通じない人格だわ
このために時間を費やすなら開運法へ舵を切った、数多く積み上げた
実践鑑定では内格に絞って~
干支事象の生剋、合冲をしっかりとらえて、通変事象と合わせすれば~
本人が望む幸せはなにかつかめる、その幸せは手に入るものか
人様が運んでくるものか?自らが先に手に入れてるものか?
分別分離して鑑定ノートにまとめておけば 一番の鑑定資料となる
実践鑑定ノート作成 ホームページ作成中 お楽しみに
絵画式