使える弁証法 | 負け犬以上、勝ち犬未満。リターンズ 

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5年以上のブランクを経て帰ってきました。26歳で始めたブログですが、もはやアラフォー。   タイトルに時代を感じますが、敢えてこのままで。結婚も離婚も経験してますます怖いもの無し。

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テーマ:

田坂広志さんの「使える弁証法」

 

自分用まとめ。

 

森全体を見るための哲学的思索=弁証法

 

洞察力と予見力、対話力を身につける

 

世の中のすべての物事の進歩や発展は

右肩上がりに一直線に進歩発展していくのではない。

あたかも螺旋階段を登るようにして進歩発展していく。

 

進歩発展と復活・復古は同時に起こる

(未来進化と原点回帰)

 

横から見ると螺旋階段を上に登って見える

=より高い位置への進歩・発展

 

はるか上から見ると

柱の周りをぐるっと回って

元の場所に戻って見える=復活・復古

 

よく見ると必ず一段高い場所に登っている

 

ex ネット革命、オークション、ギャザリング

Eラーニング、電子メール、電子ブック

ボランタリー経済

 

合理化

 

便利になった懐かしいものが復活する

 

進化は多様化に向かう。

進化の本質は多様化。

共生によって世界は豊かになる

 

現代はドッグイヤーからマウスイヤーの時代

世の中の変化が早くなったので

螺旋的発展を目撃できる

 

何が復活してくるかを読む

何が消えていったのかを見る

なぜ消えていったのかを考える

どう復活できるかを考える

 

存在するものは合理的である

現実に世の中に存在したものには、

必ず意味がある

 

相対的重要度が低くなったために

社会表面から姿を消しても

意味がなくなったわけではない

 

重要度が落ちるのは

合理化と効率化のため

 

十分に成熟すると、

重要度の低い機能を実現する動きが生まれる

➡︎復活が起こる

 

コンビニの均質化➡︎地域による個性化

 

合理化を実現するための均質化

合理化の極点での反転

均質化から個性化への回帰

 

螺旋階段を登ることの意味を考える

新たな付加価値は?

新しいものは新しい眼鏡で見る

それは、ハイテクを利用した新しい機能とは限らない

ハイタッチも新しい価値となる

 

トレンドのリバウンド

否定の否定による発展の法則

(物事は否定の否定により発展する)

この否定は弁証法的否定の意

 

消す、壊すではなく超える、超越する

メタ

 

地域社会の逆説は知識が価値を失っていく社会

言葉では表せない智恵が価値を持つ

 

世の中の変化は振り子のように動く

 

陽極まれば陰

陰極まれば陽

 

大我は無我に似たり

 

先回りの戦略が重要

 

量から質への転化の法則

物事は量から質への転化により発展する

「キーワード」が忘れられた時が転換点

 

物事は対立物の相互浸透により発展する

=争っているもの同士は互いに似てくる

 

復活は古いものを内包し

否定は否定するものを内包する

 

対立し、互いに争って見える二つのものが

ある意味互いを内包した結果として

両者が統合されていく

 

いずれか一方を否定するのではなく、

両者を肯定し、包含し、統合し、

超越することによって

より高い次元のものへと消化していくこと

 

物事は矛盾の止揚により発展する

 

すべての物事にはその内部に矛盾が含まれているが

その矛盾こそが物事発展の原動力となっていく

この矛盾を機械的意解消するのではなく

弁証法的に止揚した時に物事は発展を遂げる

 

矛盾=物事の発展の原動力

 

矛盾のマネジメント=割り切らない

機械的に割り切ると生命力が失われる

 

我々の生きている世界は、矛盾に満ちている

 

割り切りとは、魂の弱さである 亀井勝一郎

 

ソクラテスの対話

正反合による思考の深化

テーゼ、アンチテーゼ、ジンテーゼのプロセスで

思考を深めていく方法=弁証法

 

いつも、本読むときは

google keep機能を使って

覚えておきたいとこを書いておくんだけど

全く読み返さないので

試しにブログにアップしてみた。

 

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