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「この世の終わり」2014-06-21
今日読んでた本に出てきて気に入ったのでご紹介。

毛虫がこの世の終わりと呼ぶものを
主は蝶と呼ぶ リチャードバック
カモメのジョナサンを書いた方ですね。
What the caterpillar calls the end of the world,
the Master calls a butterfly. Richard Bach
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2018年5月3日の私から。
イモ虫がサナギになる時って、
サナギの中で、一旦イモ虫の体は
どろんどろんに溶けて、
元あった器官は殆どが失われるんだってね。
そして、蝶になるために必要な準備が
サナギの中で行われ、
出て来るとあの美しい羽を広げる。
人は、「小さな変化」は日々行なっている。
でも、イモ虫からサナギ、
そしてサナギから蝶へと
全く姿が変わってしまうような、
変化というよりは「変容」と呼ぶほどの
大きな事が起こる時というのは
一度、それまでの自分が
ぐっちゃぐちゃに溶けて
無くなってしまうような、
崩壊してしまうような、
そんな大きな出来事が起こったりする。
時にものすごい試練のように感じる事が
起こったりする。
大きな病気や事故
リストラ、破産、離婚、
家族の問題、天災、
ものすごい嫌がらせして来る人
やりたい事があるのに、
そこに立ちはだかってきて
どうにもなかなか超えられない壁・・・
そういうのこそが、
自分が大きく変容する鍵だ、という事。
そういうのが嫌だから、
楽がいいから、安全がいいから、って
避ける事はできるかもしれない。
でも、避けていても
それはその人が今回の人生で
取り組もうってプログラムしてきた事だから
きっと何回も、何回も、
同じような事が起こる。
だったら、1回目で覚悟して、
正面から向かい合った方がいい。
何回も繰り返すとか、マジだるい。
力強く前に進もうとする時
次のステージに進もうとする時ほど
向かい風も強くなったりする。
そこがっぷり組んで、踏ん張って
えいや〜、って前に進んだら・・・
きっとこれまでとまた、
全く違う世界、全く違う景色が見える。
と、信じて進んでみる。
ここ数年は、
来るものに乗っかってみる、
物も想いも環境も手放す、
仕事を減らす
で、進んできたけれど
この先はもうちょっと主体的にいきたい。
来るものにはやはり、積極的に乗ってみながらも。
私1年後、どこで誰と何してるんだろ?
謎だ。
GW中に色々考えてみよ〜。
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その1はこちら
その2は離婚報告2013.5月
その3は 安定ってこと 2013.5月
その6は 「脱皮しない蛇は死ぬ」2013年8月
その8は ネガティブ感情も無視しちゃ可哀想だよね」2013-09-04
その9は「執着したとこで、所有なんて無理だし」 2013-09-05
その10は 「男は別名で保存、女は上書き保存?」2013-09-06
その11は 出会いや別れって偶然なのか、必然なのかどうなのかしら~?
その12は「想像から創造へ」2013-07-31
その13は「どこまで手放すか2013-11-27
その15は「元夫とランチ〜記憶の色付け〜」2013,12.05
その16は「力を思い出す」2013-12-08
その17は「棚ぼたのタナ」2013-12-19
その18は「ロウソクの芯」2013-12-25
その19は「分身」1014-04-28
その20は「自分らしさ」2014-05-05
その21は「9年前の悩み」2014-05-07
その22は 特別な日、特別な週 」2014-05-13
その23は「9年前の悩み2」2014-5-22

