ふーすけ、かく語りき。 -20ページ目

ふーすけ、かく語りき。

日々の小さな積み重ねの中で、素敵だな、と思える瞬間を集めていきたい。

私も、同行する妹も、WDWで一番好きなパークは
EPCOT!

間違いなく、31日のカウントダウンはEPCOTに
なります。

そこで、31日は、一応大晦日だし、ちゃんとした
ご飯を食べて今年を締めくくりたいな、と思い立ち、
レストラン予約をMy Disneyサイトから致しました。

これは、1月のWDWマラソンの時に経験済み。
サクッと、良い感じのレストランを見つけて
予約してしまおうと思ったら………

なんか、予約がいっぱいで埋まってる…!!

辛うじて予約できたのが、nine dragon。
ここはまだ行ったことないけど、
中華だし、きっと大丈夫。

密かにGarden Grillに行けたら行きたいなんて
思っていたけど、時間的にも、かなり難しく、
結局、今回も断念になる覚悟をして終了。

カナダ館のセリエに並んで、EPCOTで行って
みたいレストランだったのになー。

とは言え、31日の晩御飯は確保!

しばらく日をあけてしまいました。

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やっとこさ中に入ると、オズワルド~ピクサー映画までのディズニーの

歴史。


小難しいことを考えると、この間にウォルト・ブラザーズ・カンパニーに

なったり、ウォルト・ディズニー・スタジオになったり、ピクサーは共同

制作をしているけど別会社だったり、とごちゃごちゃ考えながら歩いて

みたり。。。


ディズニーキャラクターをはじめとして、デビュー当初はゴムホースと

いう手法を使って描かれていて、たとえば腕やら体がうにょ~んと

伸びたり縮んだりしてコミカルな動きをするアニメーションとなって

いましたが、やがて重力に従った動きをするようになって・・・という

キャラクターの描き方の展示。


ディズニーのデザイナーの話。

メアリー・ブレアさんとか、個人名で日本でも展覧会が行われるほど

人もいますよね。

そのほか、「眠れる森の美女」のデザイナーさんとかの紹介もあり。


あと、バンビやピノキオで使用された、ガラス板を何枚も使ってセル

立体的に配置することで奥行を表現したという撮影機の話。


その後、ディズニー映画に欠かせないキャラクターや主題。

友情とか、ヴィランズとか、ね。


その辺りの展示で、おしゃれキャットの三兄妹(妹だと信じています)

であるマリー、トゥルーズ、ベルリオーズの昔のぬいぐるみや、WDW

にあるガストンとル・フウの銅像のフィギュアなどが飾ってありました。


そして、バーバンクにあるディズニースタジオの話。

スタジオの社食のメニューなんてのも展示されていました。


その反対側には映画に使われた音楽の歌詞ボードや、キャラクター

ボイスに関する展示。

「星に願いを」といった歌詞が4点ほど。


そして、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」や「フランケン・ウィニー」

などのストップモーション・アニメの展示と、「海底2万マイル」などの

実写映画の展示、そして「メリー・ポピンズ」の実写&アニメーション

の展示。



(すみません、どんな展示があったかの羅列になってしまいます)



その後は、ディズニー・プリンセスの展示があり、パークでシンデレラ

実際に着ていたドレスとか、ミュージカル版「美女と野獣」で使用

されたベルのドレスとかが展示されていました。


そして、Natureな展示。

これまでの映画(「ジャングル・ブック」や「ライオン・キング」「ターザン」

大自然風景のイメージイラストが飾ってあったり、「Disney Nature」

だったか、実写のドキュメンタリー映画(どらま?)についての取り組み

についての紹介もありました。


その後は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の展示。

ここは展示に力が入っていて、海賊船のような大道具の中にいくつか

展示品が設置されている感じ。

ブラック・パール号やダッチマン号の模型や、デッドマンズ・チェスト

(でしたっけ?ディヴィ・ジョーンズの心臓を入れている小箱)の展示

ありました。


それを抜けると、最近のピクサーとの合作映画の展示です。

そもそも、ピクサーとは?といった展示から始まっていたので、かの

ルクソーJr.の短編アニメも流れていました。

「トイ・ストーリー」や「カーズ」「Mr.インクレディブル」「ニモ」などの模型

コンセプトイラストはもちろん、「モンスターズインク」の二人の

等身大?がありました。

サリーの手に指紋ぽいものがあって、ちょっとした発見でした。


これで、展示終了です。

ミュージアムショップに入っていくことになります。

一つ前のプレゼンテーションの感想は、いざ記事にあげると、
やや長すぎる感が否めないことに…。
とにかく、イベントの特別感を楽しんでいたんですね。

そんなワクワク感を胸に、次はミラコスタへ。

アンバサダーホテル~ミラコスタ間は、この3日間、無料運行バスが
出ていました。
外装は、普通の京成バス。
内装も、普通の京成バス。
だけど、中で流れるアナウンスはD23EJでやっている展覧会の案内
だったり、つり革広告が全てD23EJだったりと、そこだけはD23仕様。

ただ、何故か、3日間通してアンバサダーホテル→ミラコスタの移動は
バスを使わなかったんです。
ミラコスタ→アンバサダーホテルは使ったのに。

この時の移動も徒歩です。
でも、アンフィシアターからミラコスタって、そんなに遠くはない
ので、いつも、シーに行く時は、ディズニーリゾートラインは
使わずに歩いて行っちゃうくらいですから。

で。アーカイブス展です。
この時の待ち時間が60分くらいと表示されていて、入場まで駐車場で
列を作って待ってる、という感じ。
ミラコスタの入り口は、建物の2階にあって、駐車場は1階に
あるので、駐車場はちょうど日陰になります。
風はないものの、涼しくて良かったです。
マジカルストアの列は日陰がなく、とにかく焼け放題でしたから。

建物の中に入る前に色分けのカードが配られます。
黒のカードを貰った場合は黒のグループになるわけです。
それで、建物の中に入った後も3段階くらいの区切りがあるので、
同じカラーグループの人はまとめて順番に移動する、という形です。
各区切りににはモニターがあって、これから公開になるゲームや映画
のプロモーションが流れていました。
あと、アーカイブスなので、これまでのディズニー映画のシーンも。

そして、扉の前に用意された青いゲートのところで、写真撮影等は
禁止だよ、といった一連のご注意を受けて、いざ入場です。

一旦、ここで区切ります。