19日、体調悪いオーラ全開の夫に子どもたちを預けて、出かけたんです。
あ、正しくは、子どもたちも一緒に行かない?と誘ったもののお断りされたからなのですけれどね。
 
ま、おひとり様時間を頂きました。
   
すまぬ、夫よ。
今日はどうしても出かけたいのだ。
会いたい人が沢山いるのだ。
心が喜ぶ所へ赴きたいのだ。
  
今日だけは頑張ってくれ、夫よ!
 
私が39度台の熱でヘロヘロだった時も、
子どもふたりいるのがわかっていたって、休んで子どもたち見てくれるとかなかったよね!
母は自分が具合悪くてもやるっきゃないのです!
父親のあなたも、その気持ちで今日だけ頑張ってください!
 
そんな思いを口には出さずに飲み込んで出かけましたよ、江古田へ。
   
「何時に帰ってくるの?」と言う夫に、
   
うーん、わからん!
行ってみないとね!
    
そんな感じで出かけました。
 
どうなったかというと…
夕飯は予定通りガストに連れて行って食べさせてくれたようですが、お風呂は辛いとのこと。
 
夫よ、ありがとう!
それで十分だよ!
いいよー!
お風呂1日入らなくても死なないからね!
 
こんなノリですよ、私。
いいんです。
もうね、ご飯食べさせておいてもらえれば。
 
江古田には、ゴスペル礼拝に行ってきました。
私はもう、8年も教会から離れたクリスチャンですが、賛美が力というのは、
もうずっと身をもって経験しているとこなので、
昨年の秋くらいから、月1回のゴスペル礼拝には行けるときには行くと決め、
2019年最初のこの日に行ってきたんです。
 
私がゴスペルをはじめた時に出会ったメンバーの一人が、
このゴスペル礼拝でシンガーズとして用いられていて、
彼女に会いたい、彼女の声を、歌声を聴きたいという思いも強いのです。
 
そんな友人がこのブログを読んでくれているようで、
「あれ、すごいね!」と言ってくれた内容がこちらでした。

 

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この記事。

息子が、自分が生まれてくるときに、ママが痛かったのかと心から心配して、

申し訳ない気持ちになっていたというもの。

 
一字一句覚えて帰ってきたかったけど、それはできなくて。
でも、友人は、
 
5歳で自分が生まれてきたときのママの痛みを心配したり、
生んでくれてありがとうとか言えちゃうの、
あれ、すごいね!
 
というようなことを言ってくれたんですよね。
 
うん、確かに、私もびっくりしたんです。
息子が本気で悲しそうな、申し訳なさそうな顔で言ってきた言葉だったし。
「生んでくれてありがとう」という言葉もね、もっと具体的に言うなら、
 
ぼく、このママのところに来られてうれしい!
ママに会いたかったんだ。
だって、こんなすてきなママなんだよ。
 
そんなことも言います。
不妊治療の話もしているので、
 
ママ、それ(治療)痛かったの?
 
なんて心配もしてくれます。
 
でも、これ、最初っからこんな会話ができたわけじゃないんです。
しかもね、自分でいうのもなんですが、
私、息子にとっていい母であるという自覚は全くない。
治療までして授かった命なのに、
日々イライラして怒ってるし、怒鳴ったりもするし、
ひとりの人として尊重できていない態度をとってしまうこともある。
 
その状況が、まったくなくなったわけでもないんです。でも、
 
どんな風にして息子を授かったのか、
その時の思い、
生まれてきてくれてどれだけ嬉しかったか、
そして、今も元気で笑顔を見せてくれることが本当に嬉しい、
生まれてきてくれてありがとう、
 
そんなことを日々伝えているんですね。
そこからだんだん息子が、その私の言葉に反応するように、
私にあたたかい言葉を伝えてくれるようになりました。
 
友人が言ったのは、
 
小さいときからそうやって人を思いやれるなんて、すごい。
 
ということでした。
 
人の痛みや気持ちを感じて、思いやれる人になってほしい。
私にそのひとつの方法を教えてくれたのが、とにかく明るい性教育「パンツの教室」でした。




 
女の子のお母さん。
女の子の体のことだけわかっていたらいいと思いますか?
 
男の子のお母さん。
男の子の体のことだけわかっていたらいいと思いますか?
 
異性のことを知らなければ、どんなことが起こるのか、どんな配慮をできるのか、
そういうことを学ぶ機会がぐんとへります。
そして、知らないことで相手に不快感を覚えてしまったり、
知らないうちに傷つけてしまうこともあるんです。
 
 
息子に生理のことを話したら、すごく労わってくれるようになった
 
そんな話は、パンツの教室で学ばれた方からよく聞かれる話です。
小さなこどもには、いやらしさなんてなく、ありのままを受け取ってくれる器があります。
 
どうやって、ぼく・わたしは生まれてきたの?
 
なんて聞かれてもどぎまぎせずに、事実を伝えられますか?
 
 
 
もし伝えられなくて困っているなら、ぜひ、パンツの教室代表理事、
のじまなみ先生のメルマガを読んでみてください。
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