今日は中学3年と高校3年になった息子たちに、

今も続けている習慣のお話ですニコニコ


家では出かけるときに必ず握手をしますらぶ

私が台所にいても、

違う部屋にいても、

とくに寛大は探して握手してから出かけますニコニコ

裕大が寝ていて、

私が先に出かける時は、

「行って来るね~音譜」とベッドに近づくと、

「ん~パー」と言って手を出してくれます合格


この習慣は彼らが小学校に行き始めた頃から始まっているんです虹



ある日先輩お母さんとお話をしていて、

「毎朝握手をする事で、

子ども達の心のバロメーターが分かるのよグッド!

なんか学校で嫌なことが有ったら、

握り方が違ったり、

母親だからそこら辺は敏感に分かるのよね~ラブラブ

と聞いた次の日から今まで、

ず~っと続けていますべーっだ!


確かに心にわだかまりの有りそうな時は、

握手せずに行こうとするし、

楽しいときとかは、

私が玄関に行くまでずっと待ってたりしますにひひ


ちなみに夫も羨ましがって、

「子どもばっかりでボクには握手しに来てくれへんもんな~しょぼん

と言うので、

時々握手してあげますべーっだ!



昔は「お母さん結婚して~ラブラブ!」とか言ってたのに、

思春期を過ぎると、

一緒に出かけるのも、

離れて歩いたりするようになって、

コミュニケーションも女の子ほど無いので、

この習慣だけは続けてきて良かったな~って思ってます合格


そうそうひらめき電球

それで思い出したけど、

寛大の「親ばか」ならぬ「子ばか」エピソードを1つ男の子


小さい時って、

お母さんが世界一綺麗だと勘違いしてるじゃないですかにひひ

そして大きくなるにつれて、

「世間の美しいという基準」を学習して行った結果、

大きな勘違いをしていた事に気付いて行くんですよねしょぼん


昔 寛大が3~4歳の時に、

私が車を運転していて、

後部座席に寛大が座ってたんだけど、

対向車を運転してた人が、

わりと若くて綺麗な人だったんですねおとめ座

その時寛大が叫んだんです叫び

「あ~!!

お母さ~んビックリマーク

見てみてキラキラ

お母さんより綺麗な人おった~目


思わず車を停めて、

寛大を抱きしめそうになるくらい、

笑ってしまいましたにひひ


あのころが懐かしいわ~ラブラブ


それでは今日はこのへんで~パー