従兄弟が空手を始めたと聞いて


「カンタもやってみたーい‼️」


ということで



体験に。


あるんですね、こういう世界が。



稽古場に来ると

3歳児から大人まで  帯の色も様々で

時間になったら  黙想?からスタート。


なぜかキキさんも混じってる(・・;)

※途中で飽きて帰ってきて腹が減ってどっか行ったキキさん(団体行動は嫌いなようです)




新極真  だったっけな?

なかなか本格的に撃ち合う流派なようで

見てると   おーこれは痛そうだ



結局カンタは

1時間半の稽古に

ほぼ参加させてもらったわけですが

終わってから カンタに聞くと



「お金払ってでもやりたい。」
※お月謝のことね



らしい



でもね

カンタにはちゃんと理由があって


「強くなってママを
             守りたいから。」


やってて楽しいのはもちろんだけど

その根っこに

「なんのために」があると

嫌になった時でも  踏ん張れる。


だったら

やったらいいんじゃないかな  

と思うのです。




あとね


小さい頃から習い事させたらいい


っていうのは  よく聞くんだけど


英語だったり  硬筆だったり

「学校で習う事の先取り」には

たぶんあんまり意味はなくて



それよりも

「新しい居場所ができる」

ってところに

すごく大きな意味があると思います。




「お、カンタくんって、そんな一面もあるんや‼️」



ってやつね。



人って

居場所の数だけ  顔がある。

家族の中の自分  学校での自分

友達といる時の自分


その中の一つとして

「習い事の世界の中の自分」

が一つ増えるわけで

自分の中で  新しい「顔」が

誕生するんですね。



だからね

小学校なんかは   宿題は全廃して

その代わり  放課後の時間を使って

「自分のやってみたい習い事を一つやること‼️」

みたいな制度作ったら  面白いよね

お料理だったり  農業だったり

カルタだったり  将棋だったり

地域の方と一緒にできたら

おもろいやろなー



さておき




空手を通じて

体力が向上するだの精神がうんぬん

あると思いますが



なにより

「新しい世界で自分を作る」

というのは   とても新鮮で  

「あー、自分にはこんな面があるんやなー」


と  そんなことを感じることのできる

場になれば それでいいかな

と  思ったパパさんなのでした。


まぁ

がんばれ    カンタ( ´ ▽ ` )



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