• 20 Mar
    • 書かな

      Instagramにまったく引っかからないのは、どっちつかずが気持ち悪いから。 ハッシュタグの言葉が気持ち悪い。 ただの単語なのにね。 "#" が付いた瞬間に気持ち悪くなる大発見。(※写真は素材から借りてきたものです) #カメラ女子 #があってもなくても気持ち悪い場合もある。 #ファインダー越しの私の世界  

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  • 10 Jan
    • 新年の抱負

      今年の目標: 健康に過ごす別に体調に不安があるとか、去年病気をしたとかではありません。ただ「元気があれば何でもできる」は真理だなあとシミジミ思う状況にいるのだと思います。

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  • 03 Sep
    • 夏休み中の読書

      死んでいる人の本ばかり読むわたくしですが、この夏は現代作家のミステリーを中心に乱読ジェノサイド 上 (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店¥648Amazon.co.jpジェノサイド 下 (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店¥691Amazon.co.jp無意味に反日的なところと薬を作らされることになった大学院生の会話なんかは疑問符いっぱいですが(現場の人間じゃない言葉の羅列が気に障るほど)、それ以外アフリカの奥地で活動する場面はなかなか読み応えがあり、超知的生物のトリックなど楽しめました。難を言うと、全体的に「一所懸命下調べした」感はぬぐえず。グロテスク〈上〉 (文春文庫)/文藝春秋¥691Amazon.co.jpグロテスク〈下〉 (文春文庫)/文藝春秋¥724Amazon.co.jpこの方の「柔らかな頬」は私の中のベスト50に入るくらい大好きで、いくつか彼女の作品を読んだことがあるのですが、柔らかな頬を越えるものに出会えず、しばらく距離を置いてしまって久しぶりの作品。昼間は有名付属女子校からK大卒後大手建築会社総合職として働き、でも容姿はダメで若くもない女が渋谷で街娼をするという話しはそんなに魅力的なのか。実際にあった東電OL殺人事件をモチーフにしているのですが、わたくし的にはあまり驚きもなければ「彼女がなぜ?」など疑問にも思わない。殺されていないだけで(あるいは殺されたのさえ知らないだけで)、そういう女性は少なからずいても全然不思議じゃない。もうひとりの主人公、絶世の美女の存在がなければこの小説は退屈だったと思います。黒い家 (角川ホラー文庫)/角川書店¥734Amazon.co.jp悪の教典〈上〉 (文春文庫)/文藝春秋¥756Amazon.co.jp「黒い家」はずいぶん前に映画を観てプロットは知っていたのですが、知らずに読むべきですね。怖さが全然違うはず。「悪の教典」は映画になったそうで。アンチ平積みなんですが、勢いで買ってしまいました。エンターテイメントとしては面白かったです。筆がしっかりしている人なので。両方とも殺人鬼が共感性欠如のサイコというのは楽し過ぎかなとも思わなくもない。次は心がある殺人鬼がどのように書かれているか読んでみます。映画は観ていないのですが、ハスミンが伊藤英明だと天才的な知能を持っている感じがしない。堺雅人だとそこまで女子に絶大な人気にはならないし、向井理は個人的に好きじゃないし、加瀬亮と松田龍平は大好きですがいかにもサイコだし、小出恵介あたりにやってもらいたい。

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  • 27 Jul
    • 褒められること

      S国にいてもアメリカンなD子は、本当に自然に、当然のように人を褒めます。英語で。「マミーは世界一のお母さん!」「マミーのごはんが毎日食べられて幸せ!」「マミー、その服すっごくかわいい!」褒められないどころか何事も「できて当然、できなかったら・・・どうなるかわかってるの」という教育方針の母に育てられた過去のわたくしは、褒められることをネガティブにしか受け取れませんでした。渡米後、水が岩に穴を開けるくらいの時間を掛けて褒められることへの耐性を獲得して、D子が家族になって、褒めること、褒められることは素晴らしいということを頭じゃなく体で理解するようになったのです。で、昨日彼女からいわれた言葉は「マミーが私のマミーでほんとによかった!」(直訳的には「マミーがお母さんの自分を誇りに思う」)わたくしも自然と"I'm so proud of you, too" と応えていました。これからも今までの価値観を一変するような大事なことをきっとたくさん教えてくれるんだろうな。

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  • 11 Apr
    • 風立ちぬ

      S国でも上映しているのです。5歳のD子は「FROZEN」が一大ブーム。年始に映画館で観てからというもの、毎日学校の友達と「Let it go」を熱唱し、DVDのリリースを待ちわび、ひとたび手にすると3日で5回視聴というヘビーローテーション。いや、悪くないんです。絵もきれいだし歌もキャッチーで古典をうまく現代風にアレンジして、登場人物もうまく作ってあるこれぞディズニーという映画。言ってみれば売れる作品。でも所詮「子供だまし」なんです。そんな娘を連れて観た「風立ちぬ」なぜわたくしは映画が好きだったのかを思い出し、よい映画を観た時に感じるあの感覚を久しぶりに惹起させられる作品でした。言ってみれば「理想」美のイデアと言い換えてもいいかもしれません。大学時代からのライバルは陥れる存在ではなくお互い協力し切磋琢磨する関係。上司や会社は彼の卓越した能力を潰すことはなく最大限に生かし、また守ろうとする。物を作るもの、さらには日本人のあるべき姿が描かれています。もう一つのテーマは「矛盾」日本が有事であったから上記の「理想」がまかり通ったのかもしれない。美しい飛行機を作ることだけが目的だけれど、軍事目的であるからこそ潤沢な資金を使って作ることができる。うろ覚えですが、英語字幕は「irony」でそれがしっくり来る気がしました。劇中「美しいところだけを見せたかった」という台詞があるのですが、これがこの映画のすべてを表していて、最後に作りたかったものはこれなのだと感じました。といっても、わたくしの3大嫌いな巨匠のひとりでほかの作品を見る気にはまったくなりませんが、この作品だけは何度も見ると思います。小保方さんにもぜひ見ていただきたい。

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  • 01 Jan
    • 2014

      今年8月までの目標は我慢「はやく結果を求めすぎ」からの脱却。言い換えると「焦らない」もう一つは外に出るこちらは通年の目標。育児に託けとにかく籠もりがちだった去年。根が引きこもりなだけに、それはそれで心地のよい時間だったのですが、どうしても外に(=他人と関わる)出なければいけないシチュエイションが尋常じゃなくストレスだったので、下の子の保育園も始まるこの機会に、イヤでも無理してでも外に出る(積極的に社交する)ことにしようと。これは相当チャレンジングですが、基本M体質ですから、挑戦してみます。

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  • 31 Dec
    • おせち作りにいそしむ一日

      昨晩からおせち作り。だしと醤油と砂糖の濃厚な日本の匂いを感じながら作るおせち。あとは伊達巻を作って終わり。

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  • 28 Dec
    • 3日で終わらない新年の抱負

      先日読んでいた雑誌で「The Perfect New Year's Resolution」と題したコラムを目にしました。筆者はケリー・マクゴニガルというスタンフォードの心理学者なのですが、この方日本で注目されているのでしょうか。著書は日本語訳も出ているのですね。スタンフォードの自分を変える教室/大和書房¥1,680Amazon.co.jp彼女曰く、多くの人は新年に具体的な目標を立てすぎである。もっとざっくりでいいと。(わたくしが大胆に変換していますが大意はそういう事)つまり何を達成するかではなくどういった部分に注力するかを目標に掲げることを推奨しています。そして一年を通して、その部分を実際最も優先しているかを自問し、迷った時や難しい選択をしなければならない時もその抱負を指標とした選択ができると。なるほど。横着なわたくしにはぴったり。これを基にちょっと新年の抱負を考えています。つまり「ブログを月に一回は更新する」とかではありません。それはまた新年に。よいお年をお迎えください。

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  • 28 Feb
    • 浮気をしていました。

      しばらく浮気をしてブログをもうひとつ立ち上げていました。そっちはもっぱら仕事のこと中心で、書いていて面白味には欠けます。こういうときに「浮気」という言葉はしっくり来ると思うのです。このブログも気になってるけど、向こうに走っちゃっている感じ。殊の外、新しいものに割くratioは大きくなりがちですよね。人間だもの。しかしです、ステディ(死語?)がいるのに他の人と関係を持つことを十把一絡げに浮気というのはどうですか?浮気じゃない場合も多々あるでしょう。感情と肉体は切り離して語るべきです。と、力説しだすと墓穴を掘りそうなのでこの辺で。実は浮気には浮かれて陽気になるさま。また、そうなりやすい気質。という意味があるそうです。浮気になりたい今日この頃。ん?使い方合っているのか?

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  • 18 Feb
    • 熟女が男の子のことを語る必然性はあるのか

      先日読んでいたエッセー、なんだか男の子の話ばかり書いてあったのです。ばかりじゃないけど、ばかりなような気になるエッセー。某有名作家の彼女がそれを書いていたのは44歳のとき。そのくらいの年で男の子のことをうれしそうに書いたりするのってどうなのか。彼女のそういう部分を知りたいという需要がいったいあるのか、読んでいるこちらがはらはらします。少なくともわたくしには「いらない」ので。美魔女とか本当にいらない。そう感じるのはわたくしが老いたからか?と一瞬思ったのですが、昔からそういう傾向があって、いい歳をした女性が色恋にうつつを抜かしているのを見るのが耐えられないんですよね。「マディソン郡の橋」などもってのほか。彼女に負けじといっちょ男の子のことをぶってみようかと思ったのですが、それこそイタイというものですね。というのもここ何年も男の子に対する情熱がなくって。あのエネルギーを他のことに使えるのはむしろ喜ばしいことなので全然構わないんですけど。かわりにほぼ日結婚祝いのとても典型的なスピーチのなかに、 「互いを見つめ合うのではなく、  二人がいっしょに同じ方向を見ることです」 というのがありますが、ほんとにそうだと思うんです。わたくしも、ほんとうにそうだと思います。同じ時間を長く過ごすことを前提とするならば、常にいっしょに同じ方向を見ている必要さえないのです。その人がどこを見ているか知っていればよい。覚られないように見ている方向を変えるのも楽しいもの。ピンぼけしてたら焦点を合わせてあげる、それくらいの密度でいい。お、計らずも男女論っぽくなったわ。

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  • 01 Feb
    • かせぐ

      30代中盤までは「稼ぐ」ことにまったく無頓着でした。正確には子供を持ってしばらく経つまでは。あまり必要を感じなかったこともありますが、心が荒まない程度あれば十分という考えを少し誇りに思っていたり、お金にものをいわすのを見ると少し蔑んだりしていたような気がします。 伊丹十三さんは、家を出るとき子どもたちに、 「とうちゃんは、味噌醤油代を稼いできますよ」 と言っていたそうです。またまたほぼ日で恐縮です。稼ぐということは結局はそういう事。稼ぐことはイコールで結んでもいいくらい食べていくこと。そんなことは言わずもがななのですが、誰かを食べさせて行かなきゃいけないことって非常なパワーを生むんだなと最近しみじみ感じるのですね。「かあちゃんは、味噌醤油代を稼がなきゃ」====================若かりし頃、理想の彼のタイプが「ヒモ」だったのは、誰かを食べさせるために沸き上がるパワーが欲しかったんだと今気がつきました。

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  • 20 Jan
    • 最近の本

      意識と本質―精神的東洋を索めて (岩波文庫)/岩波書店¥1,008Amazon.co.jpイスラーム文化-その根柢にあるもの (岩波文庫)/岩波書店¥693Amazon.co.jpはずかしながら彼の著書に触れるのははじめてです。久しぶりにじっくり取り組みたい本。今読んでいるのは牛 築路 (岩波現代文庫)/岩波書店¥1,281Amazon.co.jp口にするのも憚られる感じですが、中国語をはじめました。「ニーハオ」からです。日本語は中国語の影響を受けてきたはずなのに、あまりにも中国文学に触れる機会が少ない。今更ながらもっと中国文学に親しんでもいいんじゃないかと言う思いに至ったのです。というのは後付で、たまたま本屋で目が行っただけ。でも読んでみると、実におもしろい。訳者の方の文体が好みです。こんな風に訳せるのなら、翻訳も楽しいだろうに。

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    • 初日英

      10年英語圏にいても一向に「日常」レベルの域をでない英語。そんなわたくしでもいい?D子のインターがはじまり今月から5時半起き。意外なことに(今のところ)お弁当作りが苦じゃない。小学生の頃には普通に自分と妹の分のお弁当と朝食を作っていた経験がものを言っているのか。

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  • 01 Jan
    • 一年之计在于春

      S国にいるあいだは、あえて新年を意識するようにしています。こんなにやりたいこと、やった方がいいと思うこと、やるべきこと、やらざるを得ないこと、やるに越したことないこと満載の年ははじめてです。持ち前のM力を存分に発揮するを今年の目標として。

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  • 21 Dec
  • 13 Dec
  • 07 Dec
    • 仕事

      やることがあるということは素晴らしい。大変でも。

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  • 06 Dec
    • 流れ

      今日はちょっとだけ思った通りの言葉がでてきた。

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  • 04 Dec
    • 根性無し

      どんな仕事も「うっわー、たっのっしー」じゃないですよね。今の仕事の難しさをたとえると、なんだろう、どこかにあるはずなのに見つからなくて探し回っている感じですかね。時間がかかっても見つかればいいんです。Mでよかったと思う瞬間。ベテランの人はどこに何が入っているかきっちりわかってるんだろうな。

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  • 03 Dec
    • ほぼ日とどいた

      手帳が届きました。いい感じ。外国に住むようになってはじめて日本の紙のクオリティに驚いたのですが、ほんとすごいというか、次元が違う。日本はもうわたくしなんかが生まれるずっと前からうっすい紙で文庫本つくってますよね。アメリカのペーパーバックってなんで?なんで、あんなにあっつい、あつくるしい紙なの?藁半紙??この手帳につかわれている紙はなんとトモエリバーですよ。トモエリバーがなにか知らないけど。ともかく、書いてみたのですが、いいです。

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M

お住まいの地域:
海外
自己紹介:
アメリカからS国へ。 人よりも動物に親近感を感じるタイプ。とくに猫科。

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米国東海岸在住。

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