荷受案内DBをクライアントで1から作ってみよう-その1
荷受案内DBをクライアントで1から作ってみよう-その2

荷受案内DBをクライアントで1から作ってみよう-その3

 

こんばんは爆  笑

 

前回から時間が空いてしまい、なんと10月になってしまいましたガーン

10月と言えば・・・このブログ書き出して2年じゃないか??

そして、今月筆者も1UPしました(見た目は大人、頭脳は子供w)

 

1年前・・・初めてテクてくに登壇してたww

 

テクてくと言えば・・・

今月20日はテクてくLotus技術者夜会がありますニコニコ

 

そこで、久々の登壇をすることになりましたグラサン

登壇と言っても、IBM Champion の吉田さまのお手伝いをさせていただくだけなのですがw

 

 

他ではめったに聞けない「IBM Watson Workspace」の話もそうですが、

どのようにIBM Notesと連携することが出来るのか?

多分、どこよりも早い情報だと思いますニヒヒ

 

 

是非、吉田さまの素晴らしい技術を見に来てください爆  笑

そして、筆者の無茶ぶり案をシステム化した吉田さまを讃えてください拍手

 

 

 

さて、今回も荷受案内DBの制作の続きですキョロキョロ

 

 

荷受案内を作成しているときに「荷受番号」を用意していましたが、

こちらの実装を紹介したいと思います。

 

俗にいう連番ですね口笛

 

※連番の作成は色々なやり方がありますので、こんな方法もあるんだー程度で見ていただければと思います。

 

 

今回のゴールは

・保存時に最新番号を取得してNoをセットする

・一度Noが振られたものは変更しない

・仮に途中の番号が歯抜けになっても、最新のNoを振る

 

この様な条件になります。

 

まずはビューを作成します。

 

ビューの名前は以下の通りにしました。

No別 | V_No

 

選択式は以下の通りです。

前回作成したフォーム名を指定してください。

 

SELECT Form = "Main"

 

カスタマイズしていきます。

 

列名 列オプション
1列目: No No 降順にソート
2列目: 荷受日 CDate -
3列目: 受取人宛先 @Name([CN];SendTo) -
4列目: 保管場所 Storage -
5列目: 重量 Weight -


※一列目が必ず荷受番号フィールドが指定されて、降順になっていること

 

※2列目以降はどのフィールドが表示されていても問題ありません。

 

 

 

ビューを保存します。

 

続いて、前回作成したフォームを開きます。

 

フォームの「Querysave」に以下のスクリプトを入力します。

 

 

9~11行目:既に登録されている荷受案内文書を取得しています。

13行目:Noフィールドが空の場合のみ採番処理をします。

15行目、17行目:荷受案内文書が1つもない場合は、strNoに初期の番号をセットします。

21行目:荷受案内文書を取得できたら、Noフィールドに1を足したものに頭0をつけて5桁にしています。

26行目:今開いている文書のNoフィールドに値をセットしています。

 

フォームを保存します。

 

さて、新規に文書を作ってみましょうウインク

 

もちろんの事ながら、荷受番号には値がセットされていません。

入力が終わったら「保存して閉じる」ボタンをクリックしてみましょう!

 

ちゃんと荷受番号がセットされました笑い泣き

 

対象の文書を開いてみると・・・

 

問題なく荷受番号にNoがセットされています笑い泣き笑い泣き

 

応用編として、

・ある一定のステータスになったら採番することも出来ます。

・yyyy-00001のような採番も出来ます。

 

用途によって色々な採番が出来るので、是非試してみてください爆  笑

 

 

次回は、荷受の通知について書けたらと思いますアセアセ

 

 

本日はこの辺で。。。。

 

 

 

あでゅーバイバイ

 

 

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