荷受案内DBをクライアントで1から作ってみよう-その1

 

こんにちわ爆  笑

 

前回、荷受案内DBのフォーム作成の続きです。

 

開発を行っていると、仕様変更が頻繁に行われますタラー

この荷受案内DBもありました。

 

・代理人が受け取った場合に実際の受取人に告知できる方がいいと思う。

・荷受棟に受付を設置するので、伝票番号・受取った人の情報とかが書き込める欄がほしい。

・受取りに来ない人が多いので督促メール機能がほしい。

 

Notesはこのような要望も比較的簡単に組み込めるのが大きな利点だと思います。

 

さて、早速フィールドを追加したいと思います!

 

依頼を受けて追加したフィールド

 

次に最低限使用するアクションボタンを作成します。

 

では一度フォームを保存して、プレビューしてみましょう。

 

保存後、プレビューをクリックします。

 

フォームもフィールドもいい感じで動いてそうですねOK

 

続いて荷受状態を表す「Status」フィールドを変更していきたいと思います。

現在「Status」フィールドは右上に配置されていましたが、編集可能になっています。

フォーム上段に非表示エリアを設けて、そこに「Status」フィールドを移動させます。

 

 

元々「Status」フィールドがあった場所に計算結果テキストを代わりに配置します。

 

計算結果テキストの式はこのようにしてみました。

@If(Status="";"作成中";Status="10";"連絡中";Status="99";"受取済";"")

 

フォームを保存して、プレビューしてみましょう。

 

「Status」フィールドには値がないのでステータスは「作成中」になっていますね。

 

「Status」フィールドに10と入れて文書の更新をしてみましょう。

 

ステータスが「連絡中」に変わりましたね爆  笑

 

非表示エリアが見えているとよろしくないので

Designerから文字のプロパティで非表示にします。

いい感じになってきましたねニコニコ

 

本日はここまでにしたいと思います。

 

次回もこのフォームの続きからやっていきたいと思いますアップ

 

 

あでゅーバイバイ

 

 

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