Watson WorkspaceでAction Fulfillmentを実装したい-下ごしらえ編

 

こんにちは爆  笑

前回長くなったしまったブログの続きですキラキラ

 

My AppとConversationの準備 まで出来ていると思います(出来てますよね?)

 

Watson Workspaceに戻って新しくスペースを作成します。

スペース一覧の上に+があるのでここをクリックします。

 

メンバーを選択できるページになりますが、

今回はボッチでやりたいのでどなたも選択せずに「Name Your Space」をクリックします。

 

スペースの名前を入力します。

筆者は「Action Fulfillment Demo」とつけてみました。

名前を付け終わりましたら「Create」をクリックします。

 

新しくスペースが出来たことを確認します。

 

MyAppを追加します。

スペース名の右側をクリックするとメニューが表示されます。

 

こんな感じですねー照れ

そのメニューの中から「Apps」をクリックします。

 

追加できるApp一覧が表示されますので一覧をスクロールすると・・・

 

ありました!!前回作成したAppをクリックします。

 

Appの詳細が出てきますので「Add App」をクリックします。

 

追加されると以下のようにチェックマークが表示されます。

 

次はWatson Conversationの設定です。

その前に設定方法を確認しておきましょうOK

 

Watson Work Serveicesを開きます。

ページ右上の「Doc」をクリックします。

 

ドキュメントが開きますので左メニューを下へスクロールします。

 

Action Fulfillmentの項目がありましたニコニコ

 

何となく適当に読んでいくと、設定の方法が記述されているところにたどり着きました。

 

Watson Conversationのスタートにこれに書き換えてって書いてあるように読み取れます。

"output":{

   "actions":[

     "ACTION_NAME"

   ]

}

Watson Conversationを開きます。

前回作成した「Car Dashboard -Sample」を開きます。

 

Dialogタブをクリックし、「Start And Initialize Context」をクリックします。

 

このCar Dashboard -SampleはスタートがJSONで記述されているので、

以下のように表示されます。

ドキュメントで確認したコードに書き換えます。

こんな感じですね照れ

 

以上で設定は終わりです拍手

 

では無事に反応するか確認してみましょう!!

 

どんな単語に反応するかはWatson ConversationのIntentsにある単語が対象のようです。

 

Watson Workspaceにメッセージを投稿してみます。

ちょっとわかりづらいですが、your name?の下にアンダーバーが表示されたのがわかりますか?

 

Watson ConversationのIntentsにある単語次第ですが、日本語でもうまくいきました

 

 

長くなりましたが、以上で終了です。

 

この先の

リンクをクリック→ボタン表示→何らかのアクションについては、

筆者もまだよくわかっていないので、わかり次第ブログにしていきたいと思いますゲロー

 

今日はこの辺で・・・

 

 

あでゅーバイバイ

 

 

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