気象データをNotesに取り込む(IBM Bluemix編)その1

 

あけましておめでとうございますカナヘイうさぎ

本年もどうぞよろしくお願いいたしますカナヘイハート

 

さて、前回の続きを書きたいと思います。

定期的に勉強していないとREST APIを忘れてしまいますねショックなうさぎ

 

今回は、Notesにデータを書き込むため、少しNode-REDを変更しました。

 

1)天気取得方法のServiceを「Daliy Forecast(10Days)」に変更しました。

 

 

2)Functionノードを追加しました。

var weather = '';
for (var i=0 ; i<=6 ; i++){
    weather += msg.forecasts[i].dow+':'+msg.forecasts[i].narrative+'\n';

};

 

msg.payload = {

    "Weather":weather
};

return msg;

 

1週間分のデータのみ取得するようにしたので、ループを7日分にしています。

 

 

3)httpリクエストノードを追加しました。

※ここは前回のブログ等で確認してください。

 

4)Debugノードを各場所に配置しました。

 

5)追加でXPages NoSQL Databaseをバインドしました。

 

6)バインドしたDBにフォームとビューを作成しました。

※こちらも前回のブログ等で確認してください。

 

 

実行したところ、正しくデータが取得できましたつながるうさぎ

 

天気予測データを取得すると以下のようなことも実現可能ではないでしょうか?

例えば、

・天気や気温から来場者の予測をする

・仕込み等で材料の比率を変える

・対戦相手の勝率と比較してみる(天候によって弱点はないか)

このようなことに使えるのではないでしょうか??

 

あと、冬の晴れの日の朝は霜ができやすいとか言われますよね?

 

 

そんな筆者はというと・・・

 

日曜日、ソサイチの大会なのに雨じゃん・・・あんぐりうさぎ

 

 

今日はこの辺で・・・とびだすうさぎ2

 

 

あでゅーサッ