こころのままに

  • 23Mar
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      不安や我慢はサヨナラしちゃおう

      お久しぶりの投稿です。3月20日、21日に福岡県うきは市にある「うきは果実村やまんどん」さんにて「いちごマルシェ」を開催しました!いちご狩りで賑わう この季節。開催にあたっては、コロナ騒動でイロイロあったわけですが、決行いたしました!急遽作った、いちごの帽子とマスクそこで私、なるほど~と思うことがあってね。今回のコロナ感染って、自然災害と同じだな~って思ったんですよ。誰のせいでもなく被害に遭い、当たり前の生活が制限される。中には奪われちゃう人だっている。いつ終息するのかもわからない不安な気持ちのまま、ずっと我慢を強いられていたら、その気持ちって何かのキッカケで怒りへと変化してしまうんじゃないか。例えば、「欲しがりません、勝つまでは」ばりに、外出しないで感染予防バッチリして来る日も来る日も自宅でモンモンと過ごす。そうすると、公園やショッピングセンターで自由に過ごしている人を見ると、その人達へ急に怒りの感情が沸き起こって爆発してしまう。こんなに我慢してるのに!なんなんだ!!みたいな。普段だったら、寛大な気持ちになれるのに、心の余裕が無くなってしまいギスギスしてしまったりね~。もちろん、政府から出されている安全の基準を守っての範囲だけど、楽しんだほうがいい。それは、不謹慎でも何でもない。自分にも人にも優しくなれたほうがいいから。ご存知の方も多いと思うけど、被災地では避難所や仮設住宅で過ごすことになった方達のために、多くのボランティアさんが来られます。季節を楽しんだり、お茶会や整体、コンサートをしてくださったり。不安や我慢を和らげて、共同生活をスムーズにする効果がとてもあるのだなあ・・改めて身をもって感じましたね。年明けから徐々に準備を進めてきたこの「やまんどんいちごマルシェ」コロナ騒動で、イベント自粛要請が出た時には、中止もやむなしか?よぎったけれど、環境を整え検討し、協議を重ね、開催を決めた。窓も扉も全開・・風通し良過ぎなくらいどれくらいお客様来るかな・・顔は笑ってても、実は心の中は不安でいっぱい。出店して下さってるみなさんの貴重な時間を頂いてるわけですからね・・。そしたらね・・予想以上にたくさんのお客様が!めちゃくちゃ嬉しかったですよ~。みなさんね、いい笑顔で和やかなムードなんですよ。お客様もハッピー、出店されてる方もハッピーって最高じゃないですか!やっぱり、不安や我慢を和らげるのは大切。どんな状況でも、楽しさを共有することは世の中の幸せに繋がると実感した二日間でした。時間かかっただろうなあ・・この作品も

  • 02Apr
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      復興視察&シイタケ狩りツアー③

      復興視察、シイタケ狩り、とくれば・・やっぱり気になるのは「食」ですよね。この日のお昼は白木地区の公民館で頂きました!地区のお母さん達による手作りのお昼ご飯です。・シラスとタケノコのご飯。桜の塩漬けものって、春のかおり満載です。もちろん、塩漬けの桜も白木地区の桜ですよ。・お野菜たっぷりの豚汁・クレソンのごまあえ・春野菜のおひたし・ゆでたまご・たくあん漬けに、かつお菜の漬物  ・・これがまた、絶品途中、わらびも出てきましたよー。お肉やお魚が無くても、大満足なんですよね。採れたてのお野菜を使ってるせいかな?彩もきれいで、やさしい味。いくらでも食べれちゃう。5杯おかわりした食いしん坊さんもいましたあとの交流会での、お母さんたちのお話。「おもてなしするのが好きなんです。人が来られる、じゃあ何かしたいね、お茶出すくらいなら、私達にもできるよね。そこから始まりました。」こうやって食事やお茶を用意することで、気持ちを表してこられたのだとか。それに感銘を受けた九州大学の島谷先生や学生さんの発案で、初ツアーを開催するに至ったわけです。こんな被害にあったなかでも、訪問する人をもてなす心。「利他の心」が出発点だなんて・・素晴らしい!尊敬です!最後は、全員で意見交換会。発災当時の様子や、今日の感想、復興へのアイディア、たくさんの意見が出されました。集会だけなら、ここまで意見は出なかっただろうと思います。視察や体験といった活動を通して、参加者の親睦が自然と深まりました。そして、もてなしを受けてもう…ふるさと感満載ですよ。実家に帰ったかのようでした(笑)心の距離が近くなった証拠ですね。自分のできることで、関わる人を喜ばせたいそうやって物事を動かしていく、女性の力を連鎖させていきたいですね。これからも、目が離せません♪

  • 01Apr
    • 復興視察&シイタケ狩りツアー②の画像

      復興視察&シイタケ狩りツアー②

      ちょっと重たい気持ちにもなってしまう、復興視察でしたが。今回はそれだけではありませんよ!視察からの山道を下る途中に、シイタケを栽培している場所があるんです。これから菌打ちをするシイタケの原木もここに置かれる、ということで、どんな所か見てみることになりました。適している環境は、程よい湿気はあり、直接は陽が当たらず・・と少々条件が厳しいよう。行ってみると、確かにひんやりとしています。「ややや?」よく見ると、ポコンポコンとしいたけが顔を出してる・・・「数は少なかけど、採ってもよかよ~」「わーい、いいんですかー」みんな、童心にかえって、一斉にシイタケもぎ開始上から下へ、「もぎっ」っと採るんですよ~今回シイタケ不足により、シイタケ狩りは取りやめになっていたはずが・・・気が付けば、袋いっぱいのシイタケこうなってくると、みなさんテンション上がります午後のしいたけの菌打ちも、積極的です。専用のドリルで原木全体に穴を開け、菌が染みたコルクの弾のようなものを打ち込みます。とんとん・・・かる~い力でOKなんです。お子さんも年配の方も、みなさん楽しくできましたよ~そして、原木の切り口に自分の名前を書いて・・・これで・・・この原木のオーナーです1年半後くらいには、シイタケさんがかわいい顔を出してくれるみたいです。今から待ち遠しいなぁこの原木、持ち帰って自宅で育てることもできるみたいですが、私は預けることに。近くに置いて愛でたい気持ちもあるけれど、やっぱりきれいな水や空気の中で育ったほうが、おいしそうだもんねえこうやって、シイタケ狩りも菌打ち体験も、そしてオーナーになる夢まで、一日で叶ってしまいましたこれはなかなかハマリそうです次回は、白木地区のお母さん達が作ってくださった、お昼ごはんの報告をしますねー

  • 29Mar
    • 被災地視察&シイタケ狩りツアー①の画像

      被災地視察&シイタケ狩りツアー①

      2019/3/29(金) 福岡県朝倉市杷木白木地区にて行われた「被災地視察・シイタケ狩りツアー」に参加してきました。杷木白木地区は、白木湧水や小水力発電を実施していた、緑豊かな中山間地。お世話して下さったのは、九州大学流域システム工学(島谷教授)研究室のみなさん。7年前から、ここ白木地区で小水力発電の研究に携わっておられます。その間に甚大な被災を受け、復旧復興を含めた研究も活発です。「被災地のことを、外のみなさんにも知ってもらおう!」その思いで、地域の皆さんと一緒にこのツアーを企画してくださいました。参加者は25名ほど。福岡市、佐賀県武雄市、遠くは長崎県からも参加されていましたよまずは、被災地視察から。集合した公民館から、山手へと歩いて進んでいきます。川も道も全部土砂の中に埋もれてしまった。家は流され、残った家でも土砂の中から屋根だけが見えている家もあったんよ・・まるで発掘作業のようだった、と語ってらっしゃいましたまだまだ、復旧半ばのこの地区・・・砂防ダムは3箇所にできるそう。水量の少ないところから、川の中へ降りてみました。まるで、アドベンチャーです川の両側は、風化した花崗岩これが、大量の雨水に削られて真砂土となり、土石流となって流木とともに町を襲いました・・・風化した花崗岩 簡単に手で割れます小水力発電に使われていた手作りの水車・・水害で壊れてしまいました。小水力発電に使われていた装置。今年中には再稼働予定!粛々と進められる、復旧作業。しかし・・・風化した花崗岩、密集したやせ細った針葉樹。砂防ダムはできてるけれど、このままでいいのかな・・・私達にできることは、なんだろう・・切ない気持ちを抱えながら、緩やかな坂道を降りてきました。この坂道を下りてきたら・・・あ、次はシイタケ狩りでしたシイタケ狩りの様子は、また次回

  • 25Feb
    • がんばってるよ、朝倉。でも、悲しい現実もある。の画像

      がんばってるよ、朝倉。でも、悲しい現実もある。

      菜の花の季節となった、朝倉市。春が近づいています。春を告げる「朝倉市菜の花畑」2月24日は朝倉ボランティア作業「Motto Asakura☆DAY Vol.5」でした。堆積量は20センチ以上 本来なら重機案件ですね2月とは思えない いいお天気でした。グタグタに汗かきましたよ。さて、ボランティアにいくと、時々お土産が付いてくることがあるんです(*^-^*)今日は、白菜と、キャベツを畑へと収穫に行きました!ジャーン!!広い畑ですね~どれにしようかな~いくつでも持って行かんね~?いやいや、そんな図々しくなれませんよ・・じゃ、2個♡立派な白菜とキャベツでも・・ちょっと違和感がこの畑、なんでこんなに白菜やキャベツの収穫してないの?畑の至る所に、切り株がある・・以前は柿畑?おそるおそる聞いてみるとやはり、ここは元 柿畑。豪雨被害でバラバラになったおばちゃんたちに、交流を兼ねてここで畑仕事をしてもらってるらしい。少しでもお金になるように、と考えて作ったつもりだったけど、今年は豊作で、市場に出せば出すほど、安くなってしまうのだとか・・頂くのが、何だか申し訳ない「よかとよ、あとはこのまま鋤いてしまうだけやけんね。こんなものでも、喜んででくれれば、うれしかよ」こんなにたくさんの白菜を廃棄しなくてはならないんだ・・・よく考えてみれば、農業のスタイルはずっと変わらない。多くの時間を費やし、出来すぎれば廃棄する。作っても収入に繋がらなければ、後継者も育たない。農業に従事する人達の年齢は60代後半が一番多い。あと10年もすればどうなってしまうのか・・・畑に大量に放置された白菜何とかしたい、でもどうにもならない現実に憂う農家さん今まで家があったから、年金と細々とした農家でやってきた。家が無くなってしまった、これからは…どうしていいのかわからないけど、どうにかしていかないと。土砂出したら終わり、じゃないんだよね。白菜の花。初めて見た

  • 08Feb
    • ピンチをチャンスに変える?!朝倉農業再生復興をかけた本気の挑戦の画像

      ピンチをチャンスに変える?!朝倉農業再生復興をかけた本気の挑戦

      今日は、朝倉市である男性とお会いしました。2月4日、恵方参り後に入った、2件の連絡のお一人です熊本 米秋 氏衆議院議員2名の秘書、旧甘木市市議3期の実績もあります。知らなかった…4月行われるに選挙戦に出馬されるとのこと。一時間半、お話をお聞きして・・・微力ではありますがご協力させていただくことにしました。2議席を5人で争うことになるか?と思われる厳しい選挙戦です。果たして、勝算はあるのか・・・しかし、大変固い決意を持ってらっしゃいました。九州北部豪雨以来加速する、人口減少、離農者、増える荒廃地・・・産婦人科も一つだけになり、安心して出産ができる環境が危うい・・このままでは、朝倉市は生き延びてはいけない。基幹産業である農業の視点を根本から変えることで、朝倉を救うのだ!構想をお聞きして、私も、多少意地悪な質問も投げかけました。それにも臆することなく、まっすぐな澄んだ眼でお答えしてくださいました失礼ながら、年齢も68歳。余生を楽しんで暮らしていける方が、こうやって挑戦しようとしている。もっと、若いもんが必死にならなあ、いかんのに・・組織票も、後ろ盾もありません。無謀かもしれない。でも、その構想は残されたチャンスのように感じました。みなさん、ぜひぜひ興味を持ってくださいね!今後もブログアップして参ります!!熊本さん いつもの雰囲気

  • 07Feb
    • 「村はなくなった」NHK番組より~西日本豪雨災害の半年の画像

      「村はなくなった」NHK番組より~西日本豪雨災害の半年

      西日本豪雨災害の半年を追ったドキュメント番組が、NHKにて放送されました。舞台になったのは、広島県呉市 市原地区。相当な被害のあった、山間の限界集落です。・呉市市原地区市原地区の自治会長さんを中心に、番組は構成されていました。村の再生に向けて、ひた走る自治会長毎日毎日を必死に余裕なく生きる住民家族を失った悲しみ、村を出る決意をする人予想以上の離農者・・・ここでも、朝倉市と同じ限界集落の課題に直面していました。実はこの場所、昨年秋に呉市にボランティア作業に訪れた際、現地の方がわざわざ案内して下さった場所でした。発災から4か月が過ぎた頃でしたが、目前には4か月も経ってるとは思えない光景が広がっていました・・・復興計画が、まとまらないのかな・・・そんなことをふと考えた覚えがあります。まさにそのころの、ここに住んでらっしゃる方々のことが放送されていました。今まで、助け合いながら穏やかに暮らしてきた集落が一変してしまう。ここには確かな人の営みがあり、代々受け継がれ大事に守られてきた、文化や風習。それを簡単に手放してしまってもいいものか。再生はできないのか?お役所の方針、個人の考え、事情もある・・・いろいろな思いが複雑に絡み合っています。そんな中にも、住民同士「向き合って話す」ということで互いを理解しあい、寄り添って心ひとつになっていく姿がとても印象的でした。「向き合って話す」復興の大切なキーワードですね。ボランティアバスにて広島県呉市安浦地区へ

  • 05Feb
    • 怒りや批判からは何も生まれない。勇気を出して一歩を踏み出そう。見える景色が違ってくるはずの画像

      怒りや批判からは何も生まれない。勇気を出して一歩を踏み出そう。見える景色が違ってくるはず

      私が支援活動に向かう朝倉市。ここで活動する支援団体も、随分と減ってしまいました。みなさん、細く長く支援活動を続けたい気持ちは同じだと思います(*^^*)先日、SNS投稿にコメントが寄せられました。国や役所に、十分に支援してもらえないことへの怒りや悲しみが記されていました。残念ながら、国や役所は一人一人を十分に把握した対応はできません (国や役所を擁護しているわけではありません)ルールに従った「平等」を取っていきます。そうせざるを得ない状況もあります。しかし、人はみな同じではありませんよね。状況も背景も違う。当然ながら、ズレやスキマが生じます。それを埋めていくのが市民ボランティアだと思っています。なかなか、うまくは埋められてないようですが・・被災から1年と半年朝倉のボランティアは、今でも圧倒的に市外からの人ばかりです。国や役所が当てにならないなら、恩送りで共に助け合い、これからの朝倉市を一緒に考え、意見を声に出す批判の他にも、方法はあるように思います(*^^*)腐らず、一歩一歩前向きに参りましょう。見える景色が、必ず変わってくるはずです。

  • 04Feb
    • 天と地と繋がる恵方参りの画像

      天と地と繋がる恵方参り

      今日2月4日立春に、恵方参りに行ってきましたよ。地図を広げて、東北方位の神社へGO!1月20日に、九星気学の講座を受けてから「今年は絶対恵方参りに行くぞ!!」と決めていました!私の星は、五黄土星。九星気学をご存知の方はおわかりでしょうが、昨年の五黄土星は「陥入」・・・やっと明るいところに出られるわけですから、さい先よく行きたいじゃあないですか!まずは普通に参拝。そして、「よきチャンスに恵まれるように」願いを込めて・・・天と地が繋がるポーズ。ちょっぴり恥ずかしがり屋の私は、胸の前でのポーズに留めましたお天気もよく、大きな楠が雄々しいなんか、やる気わいてくるよねーよく考えると、今年初の神社参拝。そうだ!おみくじをひこう。あら「夜闇に月が出るように明るくなったがやはり夜の道であるので心して進めば、神仏のご加護により幸せが訪れる」・・・天と通じたのねえ。夜闇(=陥入)が明るくなった(=抜けてきた)が、やはり夜の道(=まだ陥入ひきずってる)ので心して進みなさい、か。はい、注意いたします。突っ走らないようにそしてそして次は。五黄土星が2019年の気をキャッチする、小さなお買い物です。黄色か茶色のもの、エコ感あるほうがいいみたい・・・そこで・・・マグボトルを購入。黄色のボトルはなかなかなくて、やっとめぐり逢ったんですよぉ。さてさて、帰宅しますか・・・と帰ろうとしたときはい、立て続けに2件ご連絡頂きました!お~、なかなか深いお話で。物事が動き始めましたね。これはどちらとも、心して進まないといけませんな。

  • 02Feb
    • 声出せよ、声❗の画像

      声出せよ、声❗

      映画「雪の華」観てきました泣けました- (ToT)中島美嘉さんの唄う「雪の華」からストーリーを起こし、映画化したものです。もちろん、泣けちゃうラブストーリーなわけですが(//∇//)♥️その中で、「声出していけよ、声」 ってキーワードになる言葉があります。それが元になって、ラブストーリーが展開してく…あんまり書くとネタバレしちゃうので、内容はここまで「声に出す」って大事だと改めて実感。思ってるだけじゃダメ、それって一人の世界だから。声に出せば、何かしら相手に伝わる。やりたいことでもいい。理想でも、困ったことでも、やってほしいことでも。心にあるものなら、何でもすると、歯車が動き出して、次の扉が開かれるこれはどんな人にも当てはまるそう、被災地もしかり朝倉市の仮設住宅入居期間は、今年8月まで。入居期間を延長してもらえるのでは…と密かな期待をしていた方も多くいらっしゃったようです。でも、現実は・・まだ、次の住まいが決まらない人も多くいる。どうにかならないのかそんな思いがあっても、あきらめなムードも感じる・・・対立するのではなく、声に出していくこと。実情を知ってもらわないとね。困ってる、難しい、時間が欲しい、何か策はないのか…小さな声が一つになって、新しい扉を開く歯車となりますように❗これは水車か・・歯車とはちょっと違うな・・そして、そして。がんばって、勇気を出して声にしてる人がいたら、その声を応援していきたいね。一人の世界から抜け出したんだから。いつ自分も同じ立場に立たされるかわからない。今、仮設暮らしをしてらっしゃる方は、先輩、でもあるわけです。他人事じゃあないんですよね~。

  • 01Feb
    • 仮設住宅でやっていることの画像

      仮設住宅でやっていること

      現在、ほぼお休みをさせて頂いているボランティア活動ですが、朝倉市の仮設住宅には時折お邪魔をしています。朝倉市には3箇所に仮設住宅があり、そのうちの一つ、林田団地に行っています。「仮設住宅に行って、何してるの?」ってよく聞かれます。訪問する理由はいろいろチラシや文書の作成だったりイベントのお手伝いだったりおしゃべりだけの時もあるんです集会所にてキャンドル作り先日、TV番組で観たのですがレンタル「なにもしない人」のニーズって意外にあるらしくフォロワーは7000人❗ホントに何もせず、隣にいるだけ。利用してる人のお話だと「居てくれるだけでいい」「場がなごむ」うむうむー、そうなんですね。ということは…私とのおしゃべりもムダではない❗‥ってことだよね~世間もここ仮設住宅も同じ。仲の良い先輩たちを訪ねる感覚です。自然な安心感を持っててくれてたら嬉しいなぁあ、もちろん、テキドな距離感も大事ですこれは距離感近すぎだですね・・・仲良しのほうがいいだろう?ふふ、それはまた、今度のお話

  • 31Jan
    • お久しぶりブログです

      とーーっても久しぶりのブログ2017年、九州北部豪雨により福岡県朝倉市や東峰村、大分県日田市など大きな被害を受けました。実家が近かったことから、復旧ボランティアに携わり、友人たちと「螢火」というボランティアチームを作って支援活動を行うように。その間、個人活動やブログなどはお休みしてましたが、再開することにしました。あれから、1年半か・・・長いような、短いような・・いろんなことがあったいや、まだあってるけど・・私的には、今がゼロベース。実は何でもかんでも手放して、何も無くなった。無くなった・・けど、きっと何かがあるんだな、私の中に。それが何なのかは、実は自分ではよくわからなくって。こうしてブログに書いていくことで何かがわかるんじゃないかなぁ今までのことを、書き綴ってみたいと思います

  • 11May
    • 寄り添うってどんなこと?の画像

      寄り添うってどんなこと?

      「寄り添う」ってどういうことなんでしょう。私的には、「寄り添う」って子育てと近い感覚があって。元気でいれば、遠くから眺めちょっと疲れてたら、そっと手を差し伸べる学校であった嫌なことも、話すことでほっとしたり楽しいことがあれば、一緒に喜んだり子供だって、機嫌のいい時もあれば悪い時だってある程よい距離を保ちながらつかず離れず、互いに認めあう寄り添うってそんなことかな?同じ気持ちにはなれないけどその気持ちを、認めてあげることはできる。「振り返ると、そっと見守ってくれてる人」誰かの、そんな存在になれたらいいなあ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

  • 03May
    • ご縁には乗っかってみるの画像

      ご縁には乗っかってみる

      ボランティアを始めてから多くのご縁を繋いできました。もちろん手放したご縁も。そして、より結びつきを強めたご縁もあります・・先日、手を離れたご縁が戻ってきました。何の前触れもなく戻ったご縁に、戸惑いもしましたがこのご縁に向き合ってみました。心の奥の、目にはみえないものが伝わってくるようでした。なので、ボランティアにお誘いしてみました・・・私はめったにボランティアにお誘いすることはありません。他人に言われてやることじゃないですからね。何か伝わってくるものがあった時だけ、お声掛け。もちろん、断っていただいていいんです。決めるのは、自分ですから(*^-^*)「行きたい、行きたい」って言っててもスケジュールが合わなかったり、やっとスケジュールが合ったと思えば、雨が降ったり・・そんな方もいらっしゃるのです(´・ω・`)今いるボランティアチームメンバーも、みなさん自分から参加された方ばかりですね。きっかけは、人それぞれですがこうやって同じチームにいることは、何かしらの意味があってきっと誰が欠けても、うまくいかなくなるんです。一見みんなバラバラです。でも、絶妙なバランス( ´∀` )ボランティアに限らず時にはご縁に乗っかってみる、っていうのも新しい自分との出会いかもしれません。

  • 02May
    • ひさしぶりのブログですの画像

      ひさしぶりのブログです

      お久しぶりのブログです。昨年7月におこった「九州北部豪雨災害」皆さん、覚えてらっしゃるでしょうか???最近は、復旧ボランティアも落ち着き復興へと移り変わろうとしている、福岡県朝倉市。しばらくは、ボランティア三昧のわたくしでしたが・・・朝倉も私の心もいくぶん落ち着き振り返りのブログも書いてみようかという気持ちになっています。ボランティアと心のことって、直に結びついてることが多くって。こころにはたくさんのことが点在してたんだけどなかなか、言葉にすることができないまま過ぎてきてしまいました。ようやく、点が線になり、その線で文字にできるようになったかな。特に私が学んだ内面育成メソッドを、経験によってさらに学びを深めることができ、体得したって感じですかね(#^^#)大切にしている内面育成メソッド最近では、直観力も増してきて、何かに導かれるようなそんな感覚もあるんですよ~。とはいっても霊能者じゃあありません。軸のブレがないと、そこにすーっと何かが入ってくる感覚。ボランティアを通じてたくさんのご縁と繋がり、また多くのご縁の手放しました。そして、切れていたのにまた繋がったご縁もあるんです。必要な時に必要な事がおこり、必要な人に繋がっていくんだなぁ心からそう思います。切れていたのに、また繋がったご縁。とっても、不思議です。なんてない一つの出来事ですが、私にまた新しい役目が降りてきたように感じています。とりとめのないことを書き綴った形になりましたが、ちょっとしたご挨拶がわりです(#^^#)次回からは、少しずつ振り返ってみたいと思ってますちょうど、一年前ですね~

  • 19Aug
    • 数秘術カラー8ゴールド「シンデレラ姫のお茶会」の画像

      数秘術カラー8ゴールド「シンデレラ姫のお茶会」

      今月は8月・・ということで。数秘術カラー8ゴールド「シンデレラのお茶会」を開きました❗どうしてシンデレラなのか?数秘術カラー8ゴールドさんって目標を定めたならば、それに向かってまず行動❗途中うまくいかないことがあっても、問題を解決して乗り越える、しかも運を引き寄せちゃうような人なんです。ね、シンデレラ姫みたいでしょ?ボロボロの服を着て、いじめられても負けない強さ。魔法使いを引き寄せて、王子さまを射止めようと、自ら城に飛び込んで行く・・同じ強さを感じてなりませんその、姫たちわかりやすい性質の彼女達ですが、やはり、一人一人違うのですそれは、5つのコアナンバーの違いがあるから。背骨にあたる数字は8でおなじだけど、顔や体格が違うように、他の数は違うのです。基本的な考えは一緒だけど、大切にするものの順番が違ったり、8の質が前面に出るか、目立たないかも違ってくる。人って、そんなに単純ではないものね他の数の方たちとの相性をみたり、ラッキーカラーを見つけたり。あっという間の2時間でした。パワフルさについて行こう必死になった7パープルのわたくし、でした

  • 13Aug
    • 純愛にときめいた日の画像

      純愛にときめいた日

      お盆のお休みに入り、世の中ちょっとブレイクタイム。私もちょっとブレイクタイムして恋愛のことでも、書いちゃおっかな。ちょっと前に映画「昼顔」を観て「純愛」に心ときめいちゃったのだけど。不謹慎だと言われそうでうちうちで、こっそり話してました昼顔について、いろんな見解も読んだよ~。うんうん、確かに!っていうのも多い。でも・・・倫理観をすっ飛ばして言っちゃうと私には「純愛」なんだよね~高校生の恋愛みたい。何の欲もなく、ただ好きな人と同じ時間を楽しく共有したい目の前のことに集中して楽しむ二人の姿からはとてもピュアな香りがして。可愛くなかったですか~ 憧れちゃうな~だから、そのあとのあんなことや、そんなこと、大人の事情みたいなのを観て人を好きになる気持ちって、そんなに罪なことなのかな~?って・・シンプルにそう思っちゃいました。あんな純粋な恋愛を経験すると、ずっとずっとピュアでいれるのかも~言っちゃったこれは、あくまでも個人的見解なのでちょっとブレイクタイムでしたー

  • 10Aug
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      きっかけは、なんとなくやってくる

      福岡の数秘術カラーアロマセラピスト 伊藤リカです。私の住む福岡県では、7月に朝倉地区が集中豪雨に見舞われ、それをきっかけにボランティア活動をしています。まだ片手ほどしか参加してませんが、ライフワークの一つになりつつありますね励ましやら、ボランティアに関する質問やら、様々なメッセージをみなさまから頂き、心揺ゆさぶやれる出来事に数多く接していますここらで・・・ここまで至る経緯を書き留めておきたいと思います。まず・・きっかけは・・なんとなく常日頃、感謝など持っていたわけではないんです・・・私の故郷は、うきは市。被災地である朝倉市と、筑後川を挟んだ場所にある双子の土地です。昔はただの田舎町で・・・実は嫌いでした。それが理由で故郷を離れることを選び、街へと行ってしまいました。月日は流れ、この土地に残った人が、素敵な豊かな田舎へと変化させてくれたんですよ。そのおかげで「素敵な故郷をお持ちね」と言われるようになりうれしくもあり、また、出て行ってしまっただけの自分に、ちょっと恥じる部分もありました。そして、今回の被災。幸い実家のあるうきは市は、何事もなかったような平和さでしたが、途中通る朝倉市の様子は、双子の土地とは思えないありさまでした。しばらく・・・考えましたまた、今回も出て行ってしまった人になるの?素敵にしてくれた人たちが困っているのに・・でも、自分に何ができるの??何の役にもたたないどころか、足手まといかも・・・逃げてる・・・?そう。ボランティアなんて、やったことがない。やらない理由を探している自分もいて・・未知なるものをやるときって、勇気がいるんだなあ大人になると、その勇気なくなってくるんだ・・・私は考えるのをやめて、流れのまま一歩を踏み出してみました実際伺ってみて・・・まさか、自分の強みを知らされるなんてボアンティアでは「自分にできること」を一生懸命やるしかありませんがそれは、自分が一番できることを生かせる場所でもあり・・不思議と人は、自分を一番生かせるスタイルを取るんですね作業しながら、被災された方とお話をしていく。いつの間にかその中に、心理学、内面育成メソッドで学んだことを生かしていました。そして、笑顔になられたとき・・・私の中でも、大きな感動が生まれますとっても美しい笑顔ですよ何度でも、見たくなります今は、実際に現地に入ることや、情報発信すること、ボランティア初心者さんのお手伝いをしています。笑顔の輪を拡げていきたいですね

  • 09Aug
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      Oh! FUKU女会、咲良美登理ちゃん!!

      福岡 数秘術カラーアロマセラピスト 伊藤リカですおやおや、美登理ちゃんのブログ読んでいたら、私の名が・・・あらん はずかしいライオンゲートが開く満月に、私の名を出してくださるなんて。しかも、ぶっちゃけトークチャレンジャーを応援するのが私の役割かと感じる今日この頃。美登理ちゃんのこと、ちょっとだけぶっちゃけちゃいますね私と美登理ちゃんは内面育成塾の講師仲間であり栫井利恵先生のプロ講師実践コースを受講した同志でもあります。写真は楽しそうですが実は、このプロ講師実践コース超厳しいんですどんな風に厳しいかというと・・・「徹底的に自分の内面と向き合うこと」「自分の軸を作ること」これを徹底的にやります。どんなに苦しくても逃げられませんそのおかげで自分の本質に気づき、自分らしく生きることができる自分らしく生きることで、人を導き社会に貢献していくことができるようになるんです。がんばったなあ・・では、私から見た咲良美登理ちゃんは・・・(本人もわかってることですが)・新しいこと、楽しいことにアンテナが張り巡らされている・なので情報通・フットワークが軽い・ついでにノリも軽い・いいと思ったことは、まずやってみよう・・行動の人それが行き過ぎると、あれもこれも手を出してしまって、いっぱいいっぱいになっちゃう・・という危険はありますがまず、普通じゃありえなくないですか?いきなり100人パーティやっちゃおうなんて。それこそ、チャレンジですよでも、そこが咲良美登理なんだよね~「自分のためになることは、人のためにもなるはず。」「どうせやるなら、クオリティは高く」彼女の目の付け所は、いつもクオリティ高いです。でも、気さくなのでこんなこともやれちゃうのですよ(ブログ内の写真を見てね)このFUKU女会、「生かし方は自分次第」の会なんですよね。あーしなきゃ、こうしなきゃ、なんてない。いつも顔出ししないと・・なんてない。美登理さんに気に入られないと・・ありえない(笑)(過去に喧嘩をした私でも、仲良くしています♡)自分の活動で行き詰ったとき、ちょっと相談!ちょっと力貸して!そうSOSを出せる場がFUKU女会なんだと思います。その顔合わせ、どうせなら楽しく有意義に!のパーティなんだと一粒で二度も三度も美味しいのが、咲良流ですかね(笑)

  • 08Aug
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      ボランティア会を開いてみました

      8月夏真盛り通常、この時期は高校の同窓生たちとビアガーデンを楽しんでいます。今年は、故郷の朝倉市の豪雨被害を受け、ビールを飲む前に、ひと頑張りしようということで、ボランティア会を開催しました。参加者はこの5人アラフィフすっぴんのため、ちょっとボヤかしております今回は、ボランティアセンターを通さず、同じ高校同窓会の方のお宅に伺わせていただきました。あ、ボランティアセンターを通さなくっても、ボランティア保険には、ちゃんと入りましょうね。自分のためですから。通常、伺ったお宅の写真や情報などを公開することはできませんが、今回はご厚意により、掲載をさせていただいてます。作業に伺ったお宅は、朝倉市の杷木町。国道から、山手へ5分ほど車を走らせたところです。ここは、まだ大量の土砂が堆積しています。周りの状況です。やっと、重機が入り、人の手による作業ができるようになった段階ですね作業に入ったお宅のビフォーアフター写真です。こちらは、被災前被災後1階部分は、ほぼ土砂に埋まってしまい、流木が突き刺さるように住居へ侵入していますこの写真だけでも、胸がいっぱいになってしまいます1階部分は倉庫兼車庫スペースだったようです。1メートル以上の土砂が流れ込み、重機での泥出し作業が行われました。この奥は農機具があったり、倉庫になっており人の手による泥出しが必要となるところです。私たちの出番となるところですね今回は、この部分に作業に入らせていただきました見てみると、奥から光がみえますね。奥の壁にはどうやら窓があるようです。「あの窓を開けよう!」それを目標に、作業開始です。泥に半分埋まったガラス付きの引き戸。ちょっと危険。そんな時は声をかけあって、複数で外す作業を。川草?藻が絡まったような土は、ほぐさなければシャベルだけではすくうことは難しいです。シャベルで土をすくうと、土の中から何やらでてくることもあります。遺跡の発掘作業に似た風景の時もあります。小上がり風になっている場所。どう効率よく一輪車に土をのせるか?そのままでは、土で重たくなった一輪車を降ろすことなどできません。かといって、下のスペースに置いたままでは効率が悪すぎます。さあ、どうする?すくった土で、スロープを作るアイディアが出ましたそれなら、作業もスムーズですねそうこうやりながら、たどり着きましたその成果の写真完璧・・までとはいきませんでしたが、みんな、とっても頑張りましたもちろん、5人だけの力ではありません。ご家族、他のご友人、多くの方が携わり、力を合わせた結果です今日一日かけて、やっとこれだけ。先の写真にもあったように、ほとんどが土砂に埋まったまま。私たちの持つ力から言えば、大きな成果ですが、全体からいえば、ほんのひと掻きくらいなものです。まだまだ、みなさんの力が必要です。どうか、過去のことにしないでほしい。それが、写真を提供して下さった方の、そして私の願いでもあります。誰かがどうにかするだろう・・・から一歩踏み出してほしいそう感じた一日でした。

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