アロマセラピーの守破離? | 魔女ラボ

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藤原綾子所長を筆頭に、セラピーを通じてお客様はもちろん、セラピスト自身や家族も最高の人生を得ることを目標としたアロマセラピストのための研究所です。

こんにちわ爆  笑

 

今週担当させていただきまます、

大阪より

はあとくらぶ齋藤治子ですニコニコ

 

 

 

今、ちょっと困っていることがあります。

 

来月の初めにセミナーの講師を頼まれています。

 

新人SEさんの研修の合間の気分転換講座」

でアロマセラピーについて話してください。

 

ということでした。

それはいいのですが、

 

「守破離」を意識したお話をお願いします。

 

と言われていますガーン

 

なんて?

「しゅ‥」

なんの話をすればいい?

 

 

守破離とは元々文化芸術武道におけるプロセスを表す言葉で

 

まずを先人の教えを守るところから始まり

習得できたらその型を破る。

最終的は独自に発展させ

型から離れた己のスタイルを確立する。

 

つまり基本を大事にしなさい。

独自性は大事だけど、段階的に少しずつ変化していくこと。

 

今話題の猿之助さんのスーパー歌舞伎なのどが型破りな芸であるとか。

 

ピカソの絵とか

 

ビジネスにおいては

目標とする人を真似ること

土台を自分なりに変えること

新しいジャンルやオリジナルを生み出すこと。

 

 

アロマセラピーでねえ‥

 

そう考えると、アロマアナリーゼってまさにそうですね。

精油の勉強をとことんやってからのオリジナルメソッド。

 

 

たくさんの書籍や先生が伝える

精油基本的な知識と使い方、

しっかりと落とし込み、

 

受け取る側の感覚を捉えて、個性を導き出す。

 

香りの感覚はパーソナルなものだということを踏まえ、

自分が一番良い利用法やアロマセラピーの働きを考える。

アロマアナリーゼもその一つとして紹介。

 

 

結局のところ

私がここ数年で学んでわかってきたこと。

 

精油の特性や成分について理解したり、

「物質として理解する」

ことは大切。

 

それから先の

嗅覚がとらえる一人一人香りの感覚が

とても個人的で共有できないこと。

 

こうだからこうと型にはめることができない感覚であること。

などを話したいなあと思っていますが、

 

若い人たちに伝わるのか、全然自信がありません。

若い人たちにはこう伝えてほしいというリクエストやアドバイスがあったら教えてください。

 

何かご意見がある方は是非是非お待ちしております飛び出すハート

 

来週は神奈川県のししえみさんです。