1年ぶりの大阪

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 大阪で講演会に呼ばれたので行ってきた。阪急デパートや阪急電車が入っているいわゆる阪急エリアにある阪急グランドビルで

行われたのだが、8年ほど前にも講演で来たらしいが、まったく覚えてないのは、認知がでたのか。

 1年ぶりの大阪で感じたことは、派手な人が少なくなったこと。東京ほどグレーや黒の人が多くはないが、関西に来た!!という、

ドハデな人が少なく、関西にまで、日本のどんよりした雲がかかっているのを感じた。

 新聞に告知をだしてくれたせいか、定員200人のところ、400人の応募があり、断られたと会員から聞き、びっくり。

 あわてて新刊「老後ひとりぼっち」の持参冊数を増やす。その場で本を買いたい人もいるし・・でも、売れなかったときの本をバックに収める悲しさもあるので、わたしはあまり持っていかないことにしている。

 昔の話はしたくないが、昔は講演会に行くと、100冊は売れた。でも、最近は、何冊売れるかまったく読めない。10冊しか持っていかないと、それしかないのかと失望されたり。50冊持っていくと、宅急便で送り返すことになったり。本を持ってきてといわれるが、出版社から買い取る形なので、微妙だ。この予想は、ほんとうに頭を悩ます。

 人のことは言えないが、昨今、本を買う人は減ってきている。右肩下がりのご時世だ。考えるのだと思う。図書館で借りればいいやとか。まあ、いいけど。わたしとしては、買ってくださると「神様!!仏様!!」という気持ち。

本当に、ありがたくて、「いい死に方するわよ!」を連発してしまう。

 今回は40人の神様に出会った。読みも当たった。みんないい人。気のいい人たち。「おもしろくて、為になったわ。わたしも心がけるわ」と言ってくださる方は、いい顔している。

 「きれいな色を着ないとだめよ」の話に黒い服の80だという方は、「帰りに阪急でピンクのセーター、こうて帰るわ」

 販売をSSS大阪の方に手伝ってもらい、助かった。また、古い大阪の会員の方も見えていて、懐かしかった。みんな、年を取ったが元気そう。

 ガラガラをひいて、新大阪駅に。エキナカで、大好きな「よしの寿司」を見つけびっくり。へえ、駅中でコーナーができたんだ。さっそく

おいなりさん購入。前の店で、チキンのおかずゲット。ビールを買って、乗り込む。

 窓際のおじさんも同じようなセットなのには苦笑。京都をすぎたころ、おもむろに、ひとり宴会をはじめる。まったく、わたしは行動がおやじだ。飲みながら、長いメールを打っていたら、あっという間に、品川に着いた。

 

 

 

ラララ

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 話題の映画「ララランド」を観てきた。ダンスあり歌ありの楽しい映画だと期待して映画館に行ったのだが、う~~ん。なんとも古臭い。服装もあか抜けないし、ストーリーも漫画みたいだし。どうしてアカデミー賞なのかわからない。友人も同じ意見。

アカデミー賞を取らせて誰かが儲けたのだろう。裏があるのだろうなあ。どの世界も同じだが、ひとにぎりの人の富のために、庶民は利用されている。

チケットを買った自分に腹が立ったが、映画だけは観ないと批評はいえないので、まあ、ハズレのときもあると、終わってからやけビールを飲んだ。

 ハリウッドも終わりか? アカデミー賞も商売?昔の品のある映画が懐かしい。

 予告編を見ていると、耳をつんざくばかりの大音量と戦いシーンばかり。ゲームの世界のメタリックなキャラクターがギャーギャー。こわい。こんな映画を好んで見る人がいるのかと思うと、世も末だわ。だから、空想と現実がわからなくなり、すれ違っただけで殺したりする人がでるのではないだろうか。洗脳されますよ。 

 ラララはそういう観点から見ると、明るい映画だが、まあ映画にするまでもない作品。好みもあると思うが、わたしはアジアやヨーロッパの映画の方が好きだ。アメリカは、いろいろな意味で終わりを迎えていると、ラララをみながら思った。

 

 

 

トランプさん

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 アメリカはトランプ大統領で分断してしまうのか。なんとも変な就任式だった。オバマさんの人柄とは対照的なトランプさん。本当にメキシコとの国境に壁を作る気なのか。アメリカファーストはいいけれど、あんなに何度も言われると、どうぞ勝手にと言いたくなる。鎖国したらと。

 日本もアメリカのポチをやめて、自立するときが来たのでは。このままポチをやっていると、自衛隊だけでなく、日本の若者も戦場に行かされるわよ。とうとうそういう時代に入っていくのね。権力者は戦いが好きだ。

 演説も説得力がなく、ただ、わめいているだけに聞こえた。どこかの「共謀罪」を通す首相にそっくりだ。だからといって、ヒラリーさんがいいわけでも、民主党がいいわけでもないので、わたしとしては複雑な気持ちだ。

 ハワイがアメリカなのが残念だが、わたしはアメリカがだんだん好きでなくなっている。稲田防衛大臣の服装も変だけど、トランプ一家も変。バービー人形みたい。なんか変。人間らしさが感じられない。

 猫はいいなあ。世の中がどうなろうと、そんなこと関係ないものね。

 

シャンソン復帰

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 しばらく休んでいたシャンソンのレッスンに復帰することにした。ほんと、わたしは気持ちが長く続くない人。出だしは燃えるが、だいたい2年で飽きる。いままでの習い事はすべてそうだ。

シャンソンの場合は、知らなかったが、伝統のある組織で習っていたらしく、組織に属したことないわたしにとり、びっくりすることばかり。

 結婚という組織にも会社という組織にも所属せず、無保険無保証の世界を生きてきたわたしは、組織で生きてきた人にとり、めざわりな存在のようだ。めだつ? めだとうとしてもいないし、派手な服装もふるまいもしてないのに。

 いやですね。わたしは、歌を歌いたくて行っているだけなのに。ああいやだ。辞めてやる!!

嫌だとすぐ辞める性格。だから、最近、友達も少なくなった。しかし、今回は、頭を冷やす時間をもったことで、とどまった。わたしらしくなく、損得のてんびんにかけたのだ。

 大きな舞台に立ち、バンドで歌える魅力。スポットライトを浴びて歌うのはカイカーン!!

というわけで、復帰を決めた。でも、また嫌になったら辞めるかもしれない。そういえば、親しい人に「これが最後の舞台」と年末言ったばかりで「最後なら」と見に来てもらったばかりだった。

ごめん。ごめん。花をもらっちゃってごめん。

 

もみもみ

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続いても1枚。可愛い猫もいいけど、ちょい悪グレは、たぶん、かなりユニークかな。

グレに会った人は「こわい~」とか「おもしろい奴」とか「でも美猫ね」などコメントはいろいろ。でも猫好きは皆同じだと思うけど、猫はどんな子でもかわいい。人間はそういうわけにはいかない。

だからわたしはひとりなのよ。ウ~ン  

「もみもみの邪魔しないで!」