ころぼっくる生活
  • 19Oct
    • 桃太郎が愛される街

      倉敷・岡山③岡山はなんと言っても桃太郎押し。後楽園は素晴らしかったし、岡山城の景色も素敵でしたが、やはり心に残ったのは桃太郎のこと。というわけでさっそく桃太郎のマンホールの蓋、紹介します。まずはカラーの桃太郎に、色なしver.の桃太郎、同じデザインでサイズ違いの桃太郎、角蓋の桃太郎、消火栓の桃太郎、同じデザインでサイズ違いの角蓋桃太郎、別のデザインの消火栓にも桃太郎、水道局の空気弁に桃太郎、同じく水道局の蓋に桃太郎、仕切弁にも桃太郎・・・。いかにこの街で桃太郎が愛されているかが分かります。その他のマンホールの蓋は、サッカー・ファジアーノ岡山のマスコットキャラクター「ファジ丸」が描かれた蓋(ですがここにも桃太郎)にバレーボール・岡山シーガルスのマスコットキャラクター「ウィンディ」の描かれた蓋、消火栓の蓋、桃の角蓋、その他いろいろな蓋がありました。マンホールの蓋だけでなくスタンプにも、当然桃太郎。ももたろう観光センターの桃太郎と、岡山城の桃太郎がありました。岡山城には岡山城デザインのものもございましたよ。後楽園のスタンプはこんな感じ。桃太郎といえばの桃の時期は終わってしましましたが、今なら葡萄が旬ですね。というわけで、岡山旅はこれでおしまいとなります。またね、岡山。

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  • 16Oct
    • dog island

      倉敷・岡山②3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭の舞台にもなっているアート島。一番有名なのは、直島でしょうか。(直島の記事はこちら)実は直島を以前に訪れた際、時間が足りずに訪れることができず、心残りに思っていた島がございましたので、今回そちらに足を延ばしてまいりました。それが、犬島です。直島は香川県の島ですが、こちらの犬島は岡山県岡山市になります。かつて犬島精錬所があったこの島に残っていた精錬所遺構を利用して作られた美術館と、集落に点在する「家プロジェクト」の作品群を見ることができます。直島に比べるとかなり人も少なめで、作品をかなりじっくりお楽しみいただけると思います。犬島観光は、精錬所の遺構や舗装されていない土の道を歩くので、お履き物はスニーカーなどがベターかと。私は、岡山駅からバスと船で向かいましたが、直島やお隣の豊島からの船もあるようです。本数に限りがござますので、他の島も回られたいとお考えの方は、事前に便をご確認いただくのがいいですよ。チケットセンター併設のカフェで食べた、たこめし美味しかったな。カフェからの景色もきれいだったので、お時間ある方は是非。

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  • 15Oct
    • 倉敷地・倉敷

      倉敷・岡山①少し前になりますが、倉敷へと行ってまいりました。宿泊は、倉敷紡績の旧工場を改修したホテル「倉敷アイビースクエア」。名前の通り、蔦(アイビー)の繁る趣きある建物でした。宿泊者には、倉敷紡績の歴史が学べる倉紡記念館が無料で観覧できる特典付き。場所も美観地区内で、アイビースクエア自体も近代化産業遺産に指定されています。美観地区を余すとこなく堪能したい方にお勧めのホテルかと。ごはんは、蔵を改装したレストラン八間蔵でフレンチを。こちらも雰囲気がとてもよく、ゆっくりお食事を楽しまれたい方にお勧めです。倉敷と言えば外せない大原美術館も美観地区の中にあり、倉敷観光は見所がぎゅっと集中してあるので、歩くの苦手な方にもいいですね。足腰問題ない方は、ちょっと階段を上りますが、阿智神社から倉敷の美観地区を見晴らすことができます。マンホールの蓋は、市の花である藤の花が描かれた蓋。この蓋に描かれている藤のは、天然記念物に指定されている阿智神社の「阿智の藤」がモチーフのようです。同じデザインの色なしの蓋はこんな感じ。ちょっと変わっていたのは、倉敷駅近くの屋外エスカレータのカバープレートに、このマンホールの蓋のデザインがそのまま採用されていたこと。お時間あれば探して見てくださいね。他に、同じく藤の花がデザインされたこんな蓋もありました。こちらは、前述の蓋よりも後のデサインで1985年ごろに採用のデザインとのこと。同じデザインで一回り小さい中サイズのものや、小サイズのもの、同じデザインですが、こちらは2016年に採用された蓋、背景がピンクベージュver.などあり、ヴァリエーションが豊富です。藤以外のものは、白壁模様の帽子とパンツに髪飾りとしっぽが藤の花でできたゆるキャラ・くらモニの蓋に、市の「一輪の綿花から始まる倉敷物語~和と洋が織りなす繊維のまち~」が文化庁の日本遺産に選ばれたのを記念して作成された蓋、倉敷センター街で見つけた方向案内を兼ねた蓋、市の水道局イメージキャラクター・くらっぴぃが描かれた蓋、滋賀の大津市でも見かけた波紋模様の蓋、仕切弁の蓋2種に、JIS蓋などがありました。記念スタンプは、倉紡記念館のもの2種に、大原美術館のもの、臨時観光案内所の倉敷物語館にあった倉敷館が描かれたもの。ガードパイプ・アートは、倉敷駅から駅前アウトレットへと続く通路にあったものです。このガードパイプは、見る角度によって木の絵の色が変わる変わった趣向のものでした。仕掛け絵本みたいで、楽しいです。それでは、本日はこれまで。

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  • 14May
    • たのしい冒険王国

      今日は、静岡県富士市にございます「富士山こどもの国」のマンホールの蓋のご紹介。でんきの蓋と、おすいの蓋です。

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  • 08May
    • たつこ姫伝説のある湖

      日本で最も深い湖は、秋田県仙北市の田沢湖。その水深は、最も深いところで、423.4mだそうです。東京タワーを逆さにいれたとしても、まだ湖面までは100m近くあるってことですね。田沢湖といえば、舟越保武作の湖畔の「たつこ像」が有名です。たつこ像があるエリア、旧西木村(現仙北市)のマンホールの蓋は、村の花・マリーゴールドが描かれたものでした。本日は、これにて。

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  • 26Apr
    • ガードパイプ・アート ”なんのデザイン?編”

      普段私がご紹介しているマンホールの蓋などもそうなのですが、ガードパイプや防護柵にはその地域の名物であったり景勝地であったり、地域の特徴を盛り込んだデザインが採用されていることが多いです。例えばこちら。岩手県平泉市のものですが、中尊寺金色堂をデザインしたもの。実際の金色堂と比べるとこんな感じです。こちらの桜デザインのものは、日本のあちこちで見かけるデザイン。この写真は秋田の角館で撮影したものですが、この柵があると、桜の名所が近くにあるか、地区の市町村の制定している花か木が桜なのであろうと予測がつきます。ただ時々、一見しただけでは何を表現しているのか分からないデザインのものもあって、今日はそんな柵の数々をご紹介いたします。例えばこれ。東京千代田区の聖橋の歩道と車道をわける防護柵。何のデザインか分かりますか?じっと見ていると、東京の木・イチョウがデザインに幾重にも織り込まれているのが見えてくると思います。次は、福岡県みやま市の舞の里大橋の欄干。こちらは、みやま市の清水寺発祥の郷土玩具・きじ車がデザインされたものです。地元の郷土玩具をはっきりとデザインした素敵な欄干だと思いますが、きじ車なる存在を知らなかったので、なんの図案なのか正解にたどり着くのに結構時間がかかりました。下の写真は、愛知県小牧市にあった車止め。私は最初、小牧城をデザイン化したものだと思ったのですが、よく見るとタイヤのようなものがありますので、これはお城ではなく、小牧秋葉祭の際に使用される山車をデザインしたものだと後に分かりました。沖縄県八重山郡竹富町の西表島で見つけたのは、前良橋の欄干。すごく抽象的図案に見えるので、もしかしたら意味のない絵なのかとも思いましたが、図案の下方に何か文字が書いてあるように見えたので、まずは文字へのアプローチからはじめました。ただ撮影したのは画質があまりよくないカメラだったために、文字が判別できず、google mapも念のため見てみたのですが、特定には至らず。そこで、西表島の名物や天然記念物、伝統工芸、植生などを調べたところ、橋のそばに、サキシマスオウノキ群落地というものを発見。サキシマスオウノキは、板根が特徴的な南国の高木であるとのことで、そう言われてみると、板状の根を描いたものに見えてきませんか?なので、これはサキシマスオウノキの図案だと思われ。(いつかまた西表島に行って、答えあわせをしたいと思います)というわけで、分からないものも分からないなりに調べれば、上記の例のようにある程度の正解が見えてくるものですが、中にはどんなに調べても、いまだ正解にたどり着けない図案があります。それは、東京中央区の浜離宮と海岸通りに挟まれた汐留川沿いのもの。なんらかの植物をデザイン化したものだとは思うのですが、中央区や築地周辺のシンボル的な植物、浜離宮の植生、また水草や海藻である可能性なども含め調べてみても、特定には至らず。これ、一体なんのデザインなんでしょうかね?

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  • 23Apr
    • 盆栽の町

      今日は、埼玉県さいたま市にある旧大宮市のマンホールの蓋のご紹介。旧大宮市のシンボルマークが入った盆栽の蓋と、旧大宮市章の入ったJIS蓋です。本日は、これにて。

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  • 17Apr
    • 名古屋はええよ

      先日、名古屋駅にて少々時間が出来ましたので、以前から訪れたいと思っていた場所に行ってまいりました。その場所とは、名古屋駅前の名鉄百貨店本店の中。その8-9階に珍しいものがあると聞き、とても気になっていたのです。そして、これがこちらとなります。ばばーん。何が珍しいか、お分かりになりましたでしょうか?こちらは、手すりが垂直に落下するタイプのエスカレーターとなっております。なんでも世界に3基しかないうちの2基とのこと。(残り1基は東京の日比谷)手すりベルトが吸い込まれる先には、ホコリを吸い込まないためでしょうか、器具が設置されておりました。この2基以外にも、あまり見かけないタイプのエスカレーターが設置されていて、名鉄百貨店、楽しいところです。こういった商業施設は、建設時にすべて同じ型番のエスカレーターを導入するのかと思っていましたが、そういうわけでもないんですね。本日のマンホールの蓋のご紹介は、名古屋市消防局マスコットキャラクターの「ケッシィ」が描かれた消火栓の蓋と、モルタル製の楕円形の水道メーターの蓋と、同じくモルタル製の甲止水栓の蓋です。名古屋市の蓋は、以前にも5回ほどご紹介していますが、行く度に見逃していた蓋の発見があり、興味がつきません。

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  • 16Apr
    • 国際アート・カルチャー都市としま

      本日は、先日散歩をしていて見つけたマンホールの蓋のご紹介。豊島区の紋章が入った防火水槽の蓋です。黄色部分は、親子蓋になっておりました。豊島区の紋章は、「豊」の字の周りをよく見ると都章との組み合わせなんですね。本日は、これにて。

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  • 05Apr
    • ガードパイプ・アート ”イラストフェンス連作編”

      本日はイラストフェンスのお話です。イラストフェンスとは、こんな感じにイラストが描かれた防護柵のこと。上記の河童は、岩手県遠野市のものです。そんなイラストフェンスの中でも、私が特に好きなのは、枠を超えて描かれた連作風のもの。例えば、これ。岩手県大槌町のものですが、川を遡上する鮭を一つなぎの絵として描いております。どう数えていいか分からないので、屏風の数え方にならって1パネルを1曲と便宜上呼ぶすると、上の作品は3曲になります。似ているものに、下記のような作品があります。これは埼玉県川口市のもの。パネルに3連続で描かれているものの、絵がそれぞれ独立して成立しておりますので、これは私の中では、連作のカテゴリーからは除外となります。下の秋田県鹿角市のものは、日本のピラミッド・黒又山と大湯感情列石の素敵な絵ですが(以前の記事はこちら)、これもやはり絵がそれぞれ独立していると思いますので、選外。逆に、青森県十和田市で撮影した下記のものは、山と山に囲まれた十和田湖が描かれており、真ん中の絵との連続性が読み取れますので、3曲。同じく青森県十和田市の奥入瀬渓谷もののは、2曲。岩手県盛岡市で撮影したものも、一見別の絵に見えますが、ちゃぐちゃぐ馬っコと馬を牽く人が手綱でつながれており、これは2曲。波の連続性が見られる神奈川県小田原市のものは、3曲。ただし、この小田原の絵は、すべて同じ絵柄を表裏使い分けているので、3曲と数えるのはちょっとおまけ。今まで私が見つけた中で、最も連続した作品は、岩手県で撮影した銀河鉄道の絵の4曲だったのですのですが、それを大幅に上回る作品が千葉県の銚子にございました。それがこちらです。分かりにくいですが、なんと10曲。銚子らしい、海と魚の躍動感あるデザインです。ちなみに、東京都多摩市の聖蹟桜ヶ丘で見つけたフェンスには、羽ばたく鳥がコマ撮りのように連続して描かれておりました。これは、16パネルだったのですが、繰り返しの図柄で、何曲とすべきか判断に迷うので、今回は選から外しておりますが、大作であることには違いありません。まだ見ぬイラストフェンスへの出会いが、これからも楽しみです。

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  • 28Mar
    • アルプス一万尺

      今日は、長野県安曇野市のマンホールの蓋のご紹介。堀金村時代の、北アルプスの常念岳と村の花・カタクリ、北アルプスに生息のちょうちょ・ヒメギフチョウが描かれた蓋と、瑞穂村時代の、常念岳と村の花・リンゴが描かれた蓋の2枚です。瑞穂村時代の蓋は、車での移動中に車窓から撮影したものなので、とても可愛いデザインの蓋なのに、きちんと撮れなくて残念。いつかは撮り直したいです。ところで、タイトルにした『アルプス一万尺』の歌に”小槍の上で~”という歌詞がありますが、「小槍」って常念岳と同じく北アルプスに属する槍ヶ岳の山頂にある岩の名前なんだそうです。槍ヶ岳は日本で5番目に高い山だそうですが、そんな山の岩上で踊る「アルペン踊り」って一体・・・。

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  • 22Mar
    • 空港だけじゃない

      成田といえば、初詣の参拝者数の多さで知られる成田山新勝寺ですが、実は一度も行ったことがなかったので、行ってまいりました。お寺までの参道、趣きある町並みがそのまま残っていて、雰囲気があって素敵ですね。参道沿いには、名物のうなぎのお店がたくさんあって、どのお店からもとてもいい香りがしました。境内は私が思っていた以上に広く、塔有り、滝有り。成田空港からも近く、観光地として抜群の立地ですね。三が日に初詣に来たら、いったいどれだけの混み様になるのか、いつか確かめに来たいと思います。マンホ-ルの蓋のご紹介は、成田市役所新庁舎落成を記念して作られた、市の木・ウメが配されたデザインの蓋、同じ蓋で色の退色状態の異なるもの、同じデザインで苔むした色なしの蓋、市の花・アジサイ、市の木・ウメが描かれた蓋、市の花と市の木が描かれたハンドホールの蓋、NTT、USEN、NCTV(成田ケーブルテレビ)の共同溝の蓋、旧市章が描かれた蓋、千葉ガスの蓋などがございました。

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  • 19Mar
    • 桃・ぶどう日本一の郷

      今日のマンホールの蓋のご紹介は、山梨県笛吹市です。排泥弁の蓋と、防火水槽の蓋。この防火水槽の蓋の丸いロゴは何を意味するのか、実は以前から調べているのですが、よく分かりません。私には、王に○囲いに見えるのですが、市章でもないし、シンボルマークでもなさそうです。誰か教えて、偉い人。ところで、こどもの頃に読んだ絵本に『ふえふきとうげ』というお話があります。悲しいお話ではありますが、引越しを繰り返した今でも手元にとってある、お気に入りの大切な絵本。この本は、岩手県遠野市にある「笛吹峠」という実在の場所を舞台にした物語で、柳田国男氏の『遠野物語捨遺』の一遍を題材にしており、同じ地名である山梨県の笛吹市は、物語とは全然違う場所ではありますが、私にとってはなんだか夕焼けのイメージの市です。 ふえふきとうげ Amazon

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  • 16Mar
    • パンザマストの流れる街

      今日は、千葉県柏市のマンホールの蓋のご紹介。市の鳥・オナガ、市の花・シバザクラ、市の花・カタクリ、市の木・カシワが描かれた蓋になります。タイトルの「パンザマスト」ですが、柏市では夕方に流れる帰宅を促す『夕焼け小焼け』の音楽放送のことを「パンザマスト」と呼ぶらしいです。

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  • 13Mar
    • よこすか満喫きっぷ

      京急のお得な切符の代名詞といえば、「みさきまぐろきっぷ」ですが、京急にはもうひとつ、横須賀エリアを一日満喫できる「よこすか満喫きっぷ」という商品もございます。往復の電車切符とエリア内のバスフリー券、関連施設の中からひとつ選んで入場できる券、そして横須賀のグルメが堪能できる券のセットで、品川から乗る場合、料金3,050円。私は、戦艦「三笠」の見学を選び、ごはんは横須賀カレーのお店でいただきました。フリーバスがあるおかげで、日本最古の洋式灯台・観音崎灯台も見に行くことが出来ましたし、ペリーが来航した浦賀にも訪れることが出来ましたし、これで3,050円はお得だと思います。また、満喫きっぷの対象外ですが、東京湾唯一の無人島・猿島を訪れることもお勧めです。夏は、バーベキューで人気の島ですが、島各所に要塞だった当時の遺構が残り、ただ散策するだけでも面白いです。フェリーは、三笠そばの桟橋から出港していますよ。横須賀市のマンホールの蓋のご紹介は、横須賀上下水道イメージキャラクターのアクアンが描かれた消火栓双口のものと、単口のもの、空気弁の蓋、凡庸デザインの消火栓の蓋。(アクアンの蓋は、市役所内に展示蓋がございます)それから、ペリーと黒船が描かれた雨水蓋と合流蓋、市の花・ハマユウの描かれた蓋、市の木・オオシマザクラの描かれた蓋、そのサイズ違い、側溝の蓋、黒船が描かれた蓋、トランペットの描かれた蓋、市章いりの蓋などがございました。

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  • 07Mar
    • 緑と踊りと雪の町

      今日は、秋田県羽後町のマンホールの蓋のご紹介。日本三大盆踊りである西馬音内(にしもない)盆踊りの周りに、町の木・ウメが配されたデザインの蓋です。それでは。

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  • 05Mar
    • 日本一の朝食

      だいぶ前の話になりますが、北海道の函館へと行ってまいりました。綺麗な夜景や素敵な町並みはもちろん素敵だったのですが、今回の一番の楽しみはトリップアドバイザーの朝食ランキングで2年連続日本一に輝いた、「ラビスタ函館」に宿泊すること。地元の食材をふんだんに使ったご当地のおかずや、道民にはおなじみだという乳酸菌飲料・カツゲンなどもありましたが、いくつか用意された具材を好きなだけのっけて作るセルフ丼が楽しかったです。気になるメニューが多くて、いつもの倍は食べました。おなかいっぱいすぎて、楽しみにしていた函館のB級グルメ、ラッキーピエロのハンバーガーと、はせがわストアのやきとり弁当が食べられなかったほど。ごはんだけでなく、お風呂も楽しかったですし、お部屋の窓からは、函館山と金森赤レンガ倉庫が一望でき、とてもいいお部屋でした。ラビスタは、函館だけではなく、他にもあるようですので、他のラビスタにも行ってみたいな。函館のマンホールの蓋は、市の魚・イカが描かれた蓋と、そのサイズ違い、目に27と手書きされた色なしver.と、サイズ違い、五稜郭の縁の中に旧函館区公会堂が描かれた蓋、色なしver.と、そのサイズ違い、同じ角度から撮影した旧函館区公会堂と五稜郭、函館ハリストス正教会とカモメが描かれた蓋、同じデザインの側溝の蓋、同じに見えて細部の造詣が細かい側溝の蓋(特に塔の相輪など)、ハンドホールの蓋、実際のハリストス正教会、カモメ、旧戸井町(現・函館市)の町の鳥・カモメと、イメージキャラクター・トーパスちゃん(タコは町の魚)が描かれた蓋、他地域でも見られる凡庸タイプの消火栓の蓋、北海道章の入った旧北海道庁赤煉瓦庁舎が描かれた函館建設管理部と記載の蓋、その他、いろいろの蓋です。トーパスちゃんの蓋は、函館市企業局(アクロス十字街)に展示されていたものを撮影したのですが、ちょうどその時何かのイベント中で、展示蓋は哀れにも、端に追いやられておりました。トーパスちゃんの蓋が、一番手前に置かれていたので、かろうじて撮影できた思い出の一枚になります。ガードパイプア-トは、立待岬にあったイカのデザインのもの。それでは。

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  • 02Mar
    • ここ滋賀

      東京の日本橋界隈は、全国のアンテナショップが集まるエリアのひとつなのですが、その日本橋に昨年の2017年にオープンした滋賀県のアンテナショップ”ここ滋賀”で、先日マンホールの蓋の展示があると聞きつけて、行ってまいりました。普段は現地を訪れないと見れない、滋賀県、大津市、彦根市(2種)、草津市の全5種の蓋が一同に会する機会はそうないですので、これはすごいイベントです。(イベントは終了いたしました。)また、アンケートに答えることで、展示の蓋のマンホールカード5枚を全ていただけました。観光で現地を訪れたとしても、土日祝日は配布していないカードも含まれておりましのたで、いただけてとても嬉しい。展示されていただいた蓋は、滋賀県流域下水道の県の鳥・カイツブリとヨットが描かれた蓋と彦根市の市の花・ハナショウブの地紋に、ひこひゃんが描かれた蓋、同じく彦根市で、たくさんの市章が描かれるなかに市の木・タチバナが回りに配された蓋、大津市の琵琶湖を舞台に市の木・ヤマザクラ、市の花・エイザンスミレ、市の鳥・ユリカモメに、ゆるキャラ・「おおつ光ルくん」と下水道キャラクター「ホール・まん蔵」、びわ湖花火大会や琵琶湖遊覧船ミシガン、琵琶湖大橋やヨットなど情報てんこ盛りの蓋、草津市の浮世絵師・歌川広重の「東海道五拾三次之内草津」をモチーフにした蓋の全5種でした。ここ滋賀さんは、建物の前を普段から行き来はしていたのですが、中に入ったのはこれがはじめてで、滋賀の名産物の販売だけでなく、レストランやバーもあるようでしたので、また次回じっくり訪れたいと思います。

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  • 01Mar
    • 萬画を活かした街づくり

      宮城県石巻市は、漫画家の石ノ森章太郎先生のふるさとになります。仮面ライダーもゴレンジャーも、彼がいなければこの世に誕生しなかったなんて、なんて偉大な方なんでしょうか。萬画を活かした街づくりを目指した同市は、電車も駅舎も、街中も石ノ森作品であふれております。そんな石巻のマンホールの蓋は、旧北上川に架かる日和大橋と花火が描かれた蓋と、その色違い、サイズ違い、無色のもの、ハンドホール、それから石ノ森館萬画館とロボコン、花火の様子が描かれた蓋と、そのサイズ違い、無色のもの、防火水そうの蓋などがございました。ロボコンの蓋に描かれた石ノ森館萬画館は、旧北上川の中洲に実際にある建物。萬画館の受付そばには、展示蓋も飾られておりましたよ。石巻を訪れたのは、2017年の夏なのですが、ちょうどReborn-Art Festivalが開催されておりました。石巻、松島湾エリア、女川町を舞台に広域で繰り広げられる、アートと音楽とグルメが融合した芸術祭になります。この芸術祭、2019年にも開催予定とのことですので、ご興味ある方は是非足を運ばれてみてください。おひさしぶりのガードパイプアートは、支倉常長の描かれた万石橋の欄干。それでは最後に、仙台駅構内に展示されていた、さかなクンさんの色紙で本日は終わりとさせていただきます。

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  • 28Feb
    • ゲゲゲ

      2月も最後となりました。ゲゲゲの鬼太郎のお誕生日は、どうやら2月30日らしいですね。というわけで、本日は東京都調布市のマンホールの蓋のご紹介です。調布といえば、作者の水木しげる氏が調布にお住まいだったことで有名ですが、鬼太郎と仲間たちがデザインされた蓋全6種が、2016年3月より調布駅北口周辺に設置されております。マナー向上のための啓蒙蓋ですね。鳥取の境港市にも、鬼太郎のマンホールの蓋があるとのことですので、いつか訪れたく思っております。また、調布駅南口周辺には、「映画のまち調布」(知りませんでした)をPRする蓋全4種も設置されております。

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