帰国の途 | ええ、今日もカレーです。

ええ、今日もカレーです。

南国の風を感じながらカレー修行です。夢への何歩かになりますように。


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デトックスに始まりデトックスに終わりたかったというのが本音のところ。

しかし、すっかり毒がたまっての帰国のようです。

(本当に!明らかにデトックスしたばかりと今と別人のよう!身体が重いのです。。)

 

 

空港のエアコンにやられながら

極寒の地に帰還することが恐ろしくてなりません。

仕入れたココナッツオイルも速固まります。

 

 

その前にクアラルンプールに10時間ほどの滞在。

移動時間やチェックインなども考えると実質6時間ほどの滞在時間。

 

重い手荷物を抱えての町歩きがなかなかしんどい。

が、とにかく目的のものを食すこと。

 

まずはニョニャ・ラクサ。

ココナッツミルクが入った麺料理。

 

 

 

中国料理とマレーシアの食材がミックスされて生まれたニョニャ料理の代表格。

唐辛子もたっぷりというのでどんな辛い料理かと思ったら、

魚介の出汁が効いたどちらかというと甘口のスープ。

麺も柔らかい卵麺。カップうどんの赤いきつねに入っているようなお揚げが

入っていて、これがスープを含んでうまい。

ただし、酸味とか辛味が少ない分、量はそんなにないものの結構お腹にたまります。

 

何しろ背中の荷物が重いため、

目的をさっさと達成して帰りたい。

 

少し歩いてウィンドウショッピングをしてから次なる目的地へ。

(恐ろしく買いたいものがない!好みのものもないけれど、

すでに荷が重いとこんなにも買い物がどうでもよくなるものか)

 

次はマレー料理のナシ・レマッ。

ココナッツミルクで炊いたご飯に数種のおかずがつく、

見た目はスリランカカレーのようなワンプレートごはん。

 

 

↑イスラム教がメインなので、豚肉はありません。

 

 

これも辛いのを想像していたら、結構甘口。

赤いサンバルソースも甘いし、トッピングのビーフカレーも甘め。

紅茶を頼んだらこれまた甘い。

 

 

なるほど、食堂でごはんを食べている人たちのお腹がポッコリしているはずだ。

お料理全体は小魚の揚げ物やフライドエッグもついて塩気とのバランスが良く、

日本人には食べやすい。何よりごはんがおいしい。

ちらっと厨房をのぞくと、木でできた樽でじっくり炊飯されているようだった。

ココナッツミルクの味わいとあのお櫃にも似た樽のおかげだろうか。

 

 

ここのナシ・レマッがナンバーワンだ!と案内してくれたタクシーのおじちゃん

(なぜか一緒にごはんを食べた)。

あまりに疲労困憊したため駅から往復でこのタクシーを使ったら

メーターは62リンギットなのに、50にしてくれた!

なんだろう、、すごく余裕を感じるな。

おもてなしの精神というやつだろうか。

色々な人種がいて多様な文化がミックスされ急速に発展している近代都市。

整備された街に豊富な情報量。

シンプルな生活から一転、必要以上に物が溢れる場所に

若干の違和感を感じていたりもする。

 

 

ただし、ちょっぴり悲しいかな、疲れた体にほっとしたのは

空港のスタバのソファでした。

さて酔い止め飲んでぐっすり眠りながら帰ります。

 

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