水素は皮膚からも吸収されますか?
とのご質問をいただきました。

はい。
水素は皮膚からも吸収されます。

イメージとしては
吸収されるというよりも
皮膚も通り抜けてしまう感じです。

皮膚だけではなく
筋肉も骨も内臓も通り抜けて染み込んでいきます。

水素は非常に速いスピードで

身体の隅々にまで染み込むように行き渡ります。


これは、
水素の「拡散性」という性質が関連しています。



■拡散とは

拡散とは何でしょうか。

「百科事典マイペディア」には
以下のようにあります。

===

物質の濃度が場所によって異なるとき,
これを放置すると物質の移動が起こって全領域にわたって
濃度が均一になる現象。

静止した水の中にインキを数滴落とすと
インキは次第に広がっていき,
ついには水全体が一様に青くなるのはこの一例。

これは構成粒子が熱運動をしていることによって起こる現象である。

拡散が隔壁を通して行われる場合は浸透という。
拡散速度は気体の場合に最も大で,液体,固体と減少し,
また濃度の差が大きいほど速い。

出典:百科事典マイペディア

===

水素が
素早く飛び回り、散り散りに広がるような性質を
水素の「拡散性」と言います。

イメージでいうと
自然としみこんでいくような感じです。



■水素は拡散によって身体の隅々にしみこんでいく

例えば、食べ物を食べると
体内で消化されて、小さな分子になり
小腸から吸収されます。

しかし、水素の場合は
食べ物の消化・吸収などのように
専用の仕組みを使って吸収されるのではなく
この「拡散」によって体内に入ります。


水素吸入で吸った水素は
肺から血液に「拡散」します。

肺から血液に入った水素は
血液にも溶け込み、血液に載って全身を循環し
各臓器に届きます。

また、水素吸入で吸った水素は
肺で血液中に入る他にも
周辺組織に直接「拡散」します。


■拡散の速度

拡散の速度は、分子量の二乗に反比例します。
(グレアムの法則)

つまり、分子量が小さければ小さいほど
拡散速度は速くなります。

水素は宇宙一小さい元素ですので、
拡散速度も非常に速いです。

小さな分子で、油にも水にも溶けるので
皮膚も内臓も筋肉も骨も通り抜けて
細胞の中でしみこむようにするすると広がります。

更に水素はこの「拡散」によって
血液脳関門も通り抜けますので
脳内の悪玉活性酸素にも
アプローチすることが期待できます。

小さく、高速で拡散する水素は
細胞への到達率が極めて良好です。

体内に水素の拡散を止めるものはなく
あらゆる場所を通り抜けて
悪玉活性酸素を無害化します。


■更なる利点

水素の拡散性による利点は
これだけではありません。

水素の拡散性のおかげで
体内で反応すべき悪玉活性酸素がなければ、
溜まらずに身体の外に拡散して出ていきますので
副作用もありません。

 

S.Asahina(水素セラピーマイトリー



参考
百科事典マイぺディア
https://kotobank.jp/word/%E6%8B%A1%E6%95%A3-43598#E7.99.BE.E7.A7.91.E4.BA.8B.E5.85.B8.E3.83.9E.E3.82.A4.E3.83.9A.E3.83.87.E3.82.A3.E3.82.A2
ウォルター先生の水素のはなし 産学社 おおたふみあき/監修と解説 日本医科大学教授 太田成男
ここまでわかった 水素水最新Q&A ~続・水素水とサビないい身体~/小学館 日本医科大学大学院教授 太田成男

 

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