セラピストは身体と心が資本!

 

というわけで、

朝比奈が実践している心身を整える重要ケアは、

もちろん超高濃度水素吸入セラピー

トリートメントがメインですが

 

もうひとつのケアとして

腸内を整える事」、

いわゆる「腸活」「菌活」があげられます。

 

この「腸活」。

 

ブログでも時々取り上げているように

普段の食生活でも意識しています

 

具体的には

 

・発酵食品を積極的にとる

・水溶性食物繊維を積極的にとる

・食品添加物は腸内フローラにダメージを与えることが多いので、極力避ける

・身体を冷やすものはなるべく控える

 

などです。

 

 

その上で、更に

「乳酸菌」と「オリゴ糖」サプリメントをとっていますが

今や、日々のケアとして、欠かせぬ存在となっています。

 

私が愛用しているのは

ネクストクリニックさんのオリジナルサプリメント。

マイトリーの店頭でも販売しています。

 

本日は「腸活ってなぜ大事?」について、

ネクストクリニックさんの

「腸内フローラを整える重要性」という記事を

転載させていただきます。

※許可を得て転載しています。

 

===

特集

腸内フローラを整える重要性

===

 

■ヒトの消化の仕組み

 

口から入った食べ物は、食道を通って胃に到着します。

 

胃は強力な筋肉でできていて、食べ物をこね回し、

強い酸性の液体(胃酸)を混ぜて殺菌します。

 

胃で細かくなったものは小腸へ送られ、

胆のうやすい臓が分泌する消化酵素の作用で

分子レベルまで消化されて体内へ吸収します。

 

その後、大腸へと送られます。

この時、小腸で吸収されなかった成分が、

大腸に住む腸内細菌のエサになります。

 

オリゴ糖や食物繊維は、ヒトの体内に適した消化酵素がないため、

小腸で消化、吸収されず、

大腸まで届いて腸内細菌のエサとなる成分の代表です。

 

 

■腸内フローラ

 

人間の腸内にはおよそ100種類、100兆個にも及ぶ腸内細菌が生息しています。

(最近の研究では500~1000種類、500兆~1000兆個といわれることもあります。)

 

腸内細菌は種類ごとにまとまって生息していて、

その様子が、まるでお花畑のように見えることから

「腸内フローラ(腸内細菌叢)」と呼ばれます。

 

腸内フローラは、大まかに言うと「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の

3グループで構成されています。

 

これらの菌は互いに密接な関係を持ち、複雑にバランスをとっています。

一番数が多い菌は日和見菌で、次に善玉菌が多く、悪玉菌は少数です。

 

この腸内フローラが、

ビフィズス菌や乳酸菌(正確には乳酸桿菌)などの善玉菌が優勢の

バランスのよい環境にすることが、私たちの健康にとって重要です。

 

(日々、腸内細菌についての研究が進んでおり、新しい発見も多く、

どのようなバランスが良いかは諸説ありますが、

いずれにせよ、善玉菌を増やすことが重要であることは共通しています。)

 

 

■善玉菌の働き

 

善玉菌は、乳酸、酪酸、酢酸などを作り、腸内を酸性にします。

 

善玉菌が優勢になり、腸内が酸性になると

下記のような効果が報告されています。

 

  ・より善玉菌が元気になり、悪玉菌の増殖が抑制される

  ・食中毒菌や病原菌による感染の予防する

  ・発がん性をもつ腐敗産物ができにくくなる

  ・腸内でビタミン(B1・B2・B6・B12・K・ニコチン酸・葉酸)を産生する

  ・消化管の粘膜免疫を高める

  ・免疫力を高めて血清コレステロールを低下させる

 

更に、最近の研究では、

腸内細菌が肥満、脳機能にも影響を与えることが分かってきています。

 

また、善玉菌が作り出す「酪酸」は大腸のエネルギー源になる成分ですので

善玉菌が増えると大腸の動きが活発になります。

大腸は消費エネルギーの10%ほどを腸内細菌からもらっていると言います。

 

ぜん動運動や水分吸収が促進され、お通じ(排泄・デトックス)がスムーズになり

その結果、様々な健康的効果が見込まれます。

 

 

■腸内フローラを整える方法

 

腸内フローラを整える方法の代表例には次のようなものがあります。

 

・プロバイオティクス

乳酸菌ビフィズス菌など

健康に有用な菌(プロバイオティクス)を積極的に摂取する方法です。

 

「プロバイオティクス」とは「健康に良い影響を与える生きた微生物」のことで

乳酸菌やビフィズス菌が代表例です。

共生を意味する

「プロバイオシス」(probiosis、pro:共に、~のために、biosis:生きる)を語源としています。

 

 

・プレバイオティクス

オリゴ糖水溶性食物繊維などに代表される

「プレバイオティクス」を積極的に摂取する方法です。

 

「プロバイオティクス」が「健康に良い影響を与える生きた微生物」を指すのに対し

「プレバイオティクス」(prebiotics;pre 前に、先立って)は、

「健康に良い影響を与える生きた微生物を増殖させるか、

有害な細菌の増殖を抑制することで

健康に有益な効果をもたらす難消化性食品成分」のこと。

 

オリゴ糖や食物繊維は人間の体内には適した消化酵素が存在せず、

小腸で吸収できずに大腸に届きます。

この大腸に届いたオリゴ糖や食物繊維が腸内細菌のエサになり、

腸内の善玉菌を活性化します。

 

¨菌を殺してからだを守ろう¨とする「アンチバイオティクス(抗生物質)」に対して、

¨有益な菌を積極的に活性化して健康を守ろう¨とする考え方が

「プロバイオティクス」及び「プレバイオティクス」です。

 

また、最近では、

「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」の2つを組み合わせることにより

双方の機能がより効果的に働くことを目指す

シンバイオティクス」という考え方も提唱されています。

 

 

 

参考文献

厚生労働省 e-ヘルスネット

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-003.html

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-001.html

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/keywords/oligosaccharide

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-001.html

 

日経電子版 ヘルスUP

https://style.nikkei.com/article/DGXNASFK1102J_R10C13A7000000?channel=DF140920160919&page=3

https://style.nikkei.com/article/DGXNASFK1400Q_U4A410C1000000?channel=DF140920160919

 

公益財団法人 日本ビフィズス菌センター/腸内細菌学会

http://bifidus-fund.jp/keyword/kw022.shtml

http://bifidus-fund.jp/keyword/kw030.shtml

http://bifidus-fund.jp/keyword/kw012.shtml

 

独立行政法人 農畜産業振興機構

https://sugar.alic.go.jp/japan/fromalic/fa_0707c.htm

 

 

+++転載ここまで+++

 

 

☆「オリゴ糖NEXT」については次回のブログで転載させていただきます♪

(続く)

 

 

 

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