数年前、一人暮らしをしていたパリのアパートは、
狭い路地に面した緑の扉
(扉が古いわりには暗証番号で開けます)の先に
扉の表からは想像もつかない明るい中庭がありました。
(写真からは明るいのがわからないかも・・・。)
大家さん家族が、おやつを食べたりしながらおしゃべりしてる事が良くあり、
家賃を払いに行った時がそんなタイミングだと、
レモネードを一緒に飲んだりしたものです。
建築家さんは、この私の思い出話をみごとに拾ってくれ
(勝手にそう思い込んでいます)、
今度のおうちには、中庭があるんです。
我々の中庭はどのようになるのでしょう。
今から本当に楽しみです。
ちなみに、
下の写真のように
パリでは重厚な木の扉の先が明るいスペースということは普通です。
ちょっとお行儀が悪いですが、
扉が開いていたりすると、ひょいとのぞいてみたりしたものです。
なつかしなぁ・・・。

