つむぎ

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68日夜中の1



愛犬 つむぎが



虹の橋を渡りました。





25歳で宝塚を退団した直後に


我が家にお迎えし



退団後の新たな人生で


様々な事にチャレンジし



右も左もわからないワンちゃん業界へ参入し



妻となり、母となりました。




私の人生におけるその激動の16年間を


誰よりもいつも隣で

寄り添い支えてくれました。






この1ヶ月。

大事な決断をしなくてはいけない機会が

度々ありました。



本格的にお別れが近くなり

覚悟が必要な体調となりました。



入院などしての延命は行わず

家の中の音や匂いに囲まれて

看取ってあげることを決断しました。


自宅でできること全てを

全身全霊で捧げました。


今月はじめ

ほぼ脳死の状態から2日後には

立ち上がり

歩くという

お医者さんも驚く奇跡を起こし




1週間も一緒に過ごせる

オマケをつけてくれました。


 


最後の数日は穏やかに

一緒の時間を

じっくりと愛おしむ事が出来たのは


とても幸せでした。





どこを見ても

どこを歩いても


思い出が溢れ



上を向いても涙がこぼれてきます




最期の瞬間まで

諦めずに

力強く生き抜こうとするつむぎの姿


数えきれない

楽しい思い出を胸に



私も力強く

生きていきたいと思います



つむぎ

ありがとう。


愛してるよ。