腕が痛い | おまけの一日

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昔6年付き合った人が夢に出てくる
よく出てくる
そんなことを言ったら
君はどうなるのかって言うと
君はもっとよく出てくる
だけど、君はいまの時期だけかもしれない。
それくらいのことをしたからね
残る力で、それくらいのことをするつもりだ。
だけど
それで全部消せなかったら
君の煌めきは
所詮その程度だったということになる
世間に与えた煌めきはっていう意味ね。
僕が与えたものはことほどさように
君の物語が小さかったことを証明したことになる
君自身が。
だけど、それは距離の問題

何がどうというわけではない
腕が痛い。かなり。
お姉ちゃんはどうして

机の中のプレゼントを隠せなかったのか
君が雨を降らせて

太陽を昇らせる存在だからだ
6年という月日は体を深くつながらせた。
だから夢に出てくるんだ
上書きするのが苦手なんだ
君と違って
明日の自分がいまの自分を羨んでるなんて
決して思わない。
だけど、そんなん言ったら
オカンや兄や 生まれる前のクレオさんだって
君は一体いつまで
何のために
そんな格好で
この星に現れたんだい
太るのは簡単だって言ってたじゃない 今はどう
男の子ならハゲるかもって考えた?
髪飾りはやっぱり捨てなきゃよかったって
たくさん買い集めた?
団子の代わりに
シールの代わりに
世界の代わりに
考えて、選んだら
紺色のダントテル以来の大失敗ってことはなくても
お家の外に綿(わた)を出して
回し車を走ってる奴らの夢なんて