職場って、不思議なことがあります。
本来の仕事を淡々と進めている人よりも、
忙しそうに動き回っている人のほうが、
なぜか「頑張っている人」に見えることがある。
会議をしている。
資料を持って歩いている。
誰かと話している。
記録を残している。
あちこちに声をかけている。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
でも、ふと思うことがあります。
それは本当に、今やるべき仕事なのか?
逆に、
授業準備をする人。
目の前の業務を進める人。
決められた仕事を淡々とこなす人。
場が崩れないように静かに支えている人。
そういう仕事は、目立ちません。
目立たないから、
まるで「何もしていない」ように見られてしまうこともあります。
でも本当は、
現場を支えているのは、
派手な動きではなく、
毎日崩れないように積み重ねられている小さな実務だったりします。
組織が揺れた時、
人は本来の役割からズレやすい。
不安だから動く。
止まっているのが怖いから動く。
「何かしている自分」でいたいから動く。
でも、動くことだけが仕事ではないと思うのです。
待つこと。
任せること。
自分の役割に戻ること。
そして、静かに本来の仕事を続けること。
それも、とても大切な働き方です。
今回noteで、
「止まれない人間の心理」と、組織が揺れた時に起きる“仕事の見え方のズレ”
について書きました。
職場の人間関係、組織の違和感、
「なんであの人ばかり評価されるの?」というモヤモヤがある人には、
少し刺さる内容かもしれません。
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