(o'ω'o)ノオツカレサマ〜☆です。
先日、友人宅の柿の実を頂きました。
小さいけれど、甘くて美味しい柿です。
今日は年長さんの読み聞かせ。
『どんぐりむらのほんやさん』を読みたいなぁ〜と
準備していたのですが…
「かき」の絵本が…読みたい!!と思ってしまったら
頭の中が「かき」でいっぱいです。![]()
この季節、どこかで必ず読む柿の絵本といえば〜
『ざぼんじいさんのかきのき』なのですが、幼稚園には蔵書がありません。![]()
選んだのが…こちらの2冊。
『かき』と『さるかにがっせん』![]()
かがくのとも『かき』は柿のあれこれ載っていて、勉強になります。
渋柿、干し柿がわからない5歳さんでしたが、柿をヨーグルトに入れたり、サンドイッチにしたり、炒め物にもできる!という調理のページでどよめきが起こりました。
『さるかにがっせん』 つちだのぶこさんが描いている、あすなろ書房の絵本です。
むかしばなしを短くまとめてあるのですが、最後はさるがうすにつぶされる場面となって、最後のページ、裏表紙にさるの姿はありません。
さるがいない…やっつけた!を物語っています。
さるのイジワルで、お母さんガニが死んでしまうと、子どもたちちょっとびっくりした様子でしま。
仇うち、意味はわかっていないかもしれませんが、さるをやっつけに行くんだな!は感じたようで、ぐっと集中して聞いてくれました。
つちだのぶこさんの絵が表情豊かでいいですね。
今朝、どんぐりからどんぐりむしがでてきているのを発見!!
ここ数年、どんぐりは、どんぐりむしが出ないように、処理しているので、久しぶりのどんぐりむしでした。
まんまるの小さな穴が可愛いねー!
どんぐりむしは庭に移動させました。![]()
秋の自然、楽しいです。


