絵本もかきの季節です。 | 毎日ひとつ楽しいことを

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パートには定年がない!と言われて60代となっても働いているパートおばちやんです。
長年の夢だった、猫との暮らしを楽しんでいます。

アメンバー記事は、仕事内容となっています。同業者の方に愚痴をこぼさせてもらっています。

(o'ω'o)ノオツカレサマ〜☆です。


先日、友人宅の柿の実を頂きました。


小さいけれど、甘くて美味しい柿です。


今日は年長さんの読み聞かせ。

『どんぐりむらのほんやさん』を読みたいなぁ〜と

準備していたのですが…

「かき」の絵本が…読みたい!!と思ってしまったら

頭の中が「かき」でいっぱいです。爆笑


この季節、どこかで必ず読む柿の絵本といえば〜

『ざぼんじいさんのかきのき』なのですが、幼稚園には蔵書がありません。悲しい


選んだのが…こちらの2冊。

『かき』と『さるかにがっせん』照れ


かがくのとも『かき』は柿のあれこれ載っていて、勉強になります。

渋柿、干し柿がわからない5歳さんでしたが、柿をヨーグルトに入れたり、サンドイッチにしたり、炒め物にもできる!という調理のページでどよめきが起こりました。

『さるかにがっせん』 つちだのぶこさんが描いている、あすなろ書房の絵本です。

むかしばなしを短くまとめてあるのですが、最後はさるがうすにつぶされる場面となって、最後のページ、裏表紙にさるの姿はありません。

さるがいない…やっつけた!を物語っています。


さるのイジワルで、お母さんガニが死んでしまうと、子どもたちちょっとびっくりした様子でしま。

仇うち、意味はわかっていないかもしれませんが、さるをやっつけに行くんだな!は感じたようで、ぐっと集中して聞いてくれました。

つちだのぶこさんの絵が表情豊かでいいですね。



今朝、どんぐりからどんぐりむしがでてきているのを発見!! 

ここ数年、どんぐりは、どんぐりむしが出ないように、処理しているので、久しぶりのどんぐりむしでした。

まんまるの小さな穴が可愛いねー!

どんぐりむしは庭に移動させました。照れ

秋の自然、楽しいです。