博多にある、博多一双で豚骨らーめんを食べてきました。博多一双は、一幸舎で修行されて独立されたお店みたいです。博多一双は知らなかったんですが、一幸舎なら京都駅で食べた記憶がある。

かなり前なんで、あの記憶は辿れないでしょうが、およそであればわかるはず。とりあえず博多駅から小走りで向かいます。

なんで小走りかって???

新幹線の時間まであと40分しかないから(爆)

ってことで、博多一双、軽くやっつけちゃいます。今回福岡最後のラーメン。ここまで必死になってラーメン食うのは自分でも異常やと思います(笑)


博多一双


博多一双に到着、残り30分!

ここで並びでもしてたらアウトですが問題ない様子。


博多一双


博多一双をもう1枚。時間がないのに、できる限りのことをしようとする完璧主義者です。ってか、中から店員さんがのぞいてます(笑)

ここからかなり強い豚骨臭がします。匂いフェチではありますがこの芳しい香りは慣れません。昔、一幸舎で娘が納豆の匂いというフレーズを使ったのを思い出しました。


券売機


博多一双の店内に入り片桐はいり。券売機にて親にはナイショで…豚骨らーめん600円。


調味料


調味料を見て博多一双はお洒落路線とわかりました。


豚骨らーめん


待つこと5分くらいで豚骨らーめんの登場 ヾ(@^▽^@)ノ

残り25分!

かなり押し迫る時間との格闘。らーめんどころの騒ぎではないのではないかと思いますがそこは急いで食べて乗り切ることに。


豚骨らーめん


豚骨らーめんは、チャーシュー・きくらげ・海苔・ネギというスタイル。この間も刻々と時間は攻めてきます!


トッピング


博多一双のトッピングは見てのとおり。


豚骨スープ


豚骨スープは泡々でプチプチクリーミーなスタイルながら、直撃してくる豚骨の旨みと直球フレーバーでタジタジ。昨日から続く連食な豚骨スタイルにかなり重さを感じてるのか、久しぶりに少し辛さを感じる。


チャーシュー


チャーシューにも乗り移る豚骨スープの香りに、スープから若干感じるざらつきがチャーシューにも憑依して気になる。うまいチャーシューなんですがね。


きくらげ


きくらげはコリコリ、シコシコ!!


細麺


細麺は小麦色全快。まるでアグネスラムの香り。白い肌なら宮崎美子。世代からかなり外れますが、世代までずらすと大場久美子。コメットさん以降ね(笑)


細麺


細麺は小麦の香りが強く、少し粉っぽさが残る感じ。やっぱり記憶してる一幸舎に似てる感じがしますね。

残り20分!


替玉


替玉は、バリカタにして頼んでみることに。すると、今回の中で1番柔らかいスタイルで登場。味を変化させて、詰め込みます!

残り15分となる。ここから小走りで博多駅に向かい無事5分前にホームに到着。無事間に合いました。ごちそうさまでした。



博多一双 店舗情報

博多一双
TEL 092-472-7739
福岡県福岡市博多区博多駅東3-1-6

最寄り駅
博多駅

営業時間
11:00~24:00

定休日
年中無休
※元旦は休み




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編集後記

最近読んでかなりおもしろかった本に『天然ブスと人工美人どちらを選びますか?』ってのがあるんよ。これね、男が答えられへん問題(笑)

ブスについて、あらゆる角度から書いてるんやけど。読みながらドン引きしながらも、ものスゴイ鋭いから感心してしまうんよなぁ~

暇なときにでもどうぞ!

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