小学3年の長男は登校を渋りがちです。



自閉スペクトラム症、ADHDをあわせ持つ長男は
些細な事(本人にとっては重大❗️)で不安を感じ
学校へのハードルがぐんっ!と上がってしまいます。




今日も朝は6時に起きてパパと次女と近所を散歩し、
朝ごはんをしっかり食べて身支度もするのですが…
そこで不安が襲ってきて行けなくなってしまいました。



長男の不安ポイントが少しでも減れば…との思いから
私も旦那も
『先生に相談してみたら』とか
『保健室で休ませてもらったら』等々
アドバイスをするのですが、
どれも長男にとっては難しいようで…
なかなか自分の思いを上手く伝えられないようです。



秋は運動会をはじめ色々な行事が月2回はあるのでその準備や練習で
時間割りが変則的になっていて
その変更についていくのが精一杯のようです。




時間割りのプリントもあるので1週間の予定はわかっているのですが
長男が困っているのは紙ではわからない何かなのでしょう…



私には計り知れない大きなモヤモヤを抱えているみたいです。




そのモヤモヤは先生にも伝わっていないのかもしれません。




今日は私が学校に電話を入れて担任の先生に、
「時間割りの変更に不安が大きいようです…」と伝えることで
少しだけ納得できたようで、遅刻ながらも登校しました。


学校を楽しんで欲しい❗️って
当たり前の願いだと思ってたけど、その言葉も長男にはプレッシャーなのかもしれないなぁ…