私「Iちゃんとの保険の契約が済んだら、Iちゃんと3人で

 

遊びたいんだけど、、、久しぶりだし。」

 

嬢ちゃん「Iちゃんは仕事でくるんだよ、そこに私がいるのって場違いだと思う。

 

     そのあと遊ぶなんてIちゃんも怒ると思うよ。。仕事中だし。」

 

実は、Iちゃんとも話しをしていて、できれば嬢ちゃんも交えて欲しいと言ってきたのだが、、、

 

話しが伝わっていないし、契約の場所にいたくないのか?

 

私「分かった、Iちゃんと二人で会って契約してくるよ。」

 

 

 

某日、ファミレスでIちゃんの保険の契約をすることに。

 

お昼過ぎ、PM1時で約束していたので、Iちゃんはご飯を食べてくると思っていたので、

 

少し早目に入店し、昼ご飯を食べることにする。

 

 

Iちゃんから電話が入る。

 

Iちゃん「もう少しで着きます。着いたら連絡しますね。」

 

私「うん、ゆっくりで大丈夫。昼ごはん食べながら待ってるから。」

 

Iちゃん「あ、私も食べていない、ご飯ご一緒してよろしいですか?」

 

私「そうなんだ、、ごめん先に食べてるよ。」

 

Iちゃんが到着したが、まだご飯を食べ終わっていないため、

 

一緒に食べる。嬢ちゃん以外の子と二人でご飯を食べるなんて久しぶり。

 

私「Iちゃん、嬢ちゃんが言ってたとおり、しっかり者だね。彼氏いるんだってね。」

 

Iちゃん「一応いますが、、最近会えていないです。。」

 

私「私の部下にIちゃんと同じ年くらいの好青年がいるんだけど、Iちゃんにどうかとは思ったけど、

 

  彼氏がいるなら不要だよね、いらない心配でした。」

 

Iちゃん「いい人なら、一度会ってみたいかも。。」

 

まんざらでもない感じだが、、、

 

私「あ、保険に入るときに病歴とかもお伝えしておかないといけないんだったね。

 

  そういえば、現在かなり重い病気にかかってるのを忘れていた。」

 

Iちゃん「え、え、それは困るかも、、どんな病気ですか?」

 

私「・・・・・・恋の病にかかっていた。」

 

Iちゃん「はいはいはいはい、それは大丈夫、保険には入れるよ。」

 

受けを狙ったが、予想通りさらりとかわされた。

 

保険の契約が淡々と進む。

 

つづく

 

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