藤井寺の空の下で

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制作すずきです。

先週、カメラマンと府薬雑誌の表紙写真の撮影に行ってきました。

場所は藤井寺市の生涯学習センター。

のどかな住宅街に平気な顔で居座る、カタツムリみたいなヘンテコな形をした建物です(あなた、明らかに場違いですよ!)。

古墳時代に巨石を運搬するのに使ったソリ「修羅」と、船形の埴輪をモチーフにしているそうで、アイセル シュラ ホールという愛称で呼ばれています。

 

いざ、撮影開始。

この日は真夏日、汗が滝のように滴ります。

でも、弱音は吐けません!

なぜなら、相棒はもう80歳に手が届くというカメラマン。

アングルを決めるのに小走りで動き回るし、脚立に登るとサーカス団のような絶妙な平衡感覚でシャッター音を響かせています。

でも、カメラマン少し納得いかない様子。

カメラマン「雲がねぇ。(過ぎ去るのを)待ちましょうか?」

僕の心の声(まじっすか、死にますよ)

 

結局、一時間。体内の水分7割はもっていかれました、ハイ。くらくらです。

その間もカメラマンは、良さげなアングルはないものかと、あちこち動き回ります。

もはや超人です。

 

 

 

 

この日の写真、お客さん大喜びでした。

仕事に年齢は関係ないですね。

プロの仕事をまざまざと見せつけられた気がします。

良い刺激になりました。全身ヒリヒリしすぎですが。。。