まいまい亭のブログ おかみ日記

まいまい亭のブログ おかみ日記

〒760-0058 香川県高松市東田町18-5 087-833-3360(要予約)
営業時間/11:30-14:00/17:00-22:00(ラストオーダー/閉店1時間前)
定休日:火・水 
両隣コインパーキングあり
「Galleryまいまい堂」ブログ
http://ameblo.jp/eienshojo

まいまい亭2Fに「Galleryまいまい堂」が7月にOPEN。

気づけば、もう半年が過ぎ、年末がやって来ようとしています。

 

年末年始は、

2019年12月30日~2020年1月8日

お休み致します。

 

Galleryまいまい堂も同じです。

 

 

今年一年、お世話になりました。

来年もがんばりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

まいまい堂2Fに

「Galleryまいまい堂」

 

OPENしました。

 

セレクトされた骨董、古着、雑貨から、

お宝探しをお楽しみ下さい。

朝夕、めっきり秋めいて来て、
食べものがおいしい季節到来で、嬉しいですね。

出始めた里芋と、味ののった瀬戸内海の大だこを
炊き合わせた、その名もズバリ、


『いもたこ』


産卵前のメスダコの旨味と、はしりの
白芽芋のねっとりとした食感を
楽しんで下さい。


料理は『出会いもの』。

旬と旬とが、重なった時が出会い。
相性もある。

まるで、人間の結婚みたい。


まいまい亭 おかみ








~葉ごぼうとは・・・~

葉ごぼうは、中国から伝わり、平安時代には、医薬品として
使われていた。

食物繊維や鉄分、カルシウムを多く含む。

独特の爽やかな香りと歯ざわりが特徴。

「春を呼ぶ野菜」として知られており、讃岐では、
古くから生産され、食卓に並んでいた。





~葉ごぼう三種・・・~

・葉・・・さっと茹でて水に取り、練り辛子で和える。
・茎・・・きんぴらにする。
・根・・・木綿豆腐で白和えにする。


葉ごぼうの香りと食感は、春の到来を
感じさせる。


まいまい亭 おかみ






鎌倉後期の雛料理をイメージして再現してみました。


~献立~
三色菱もち(上段の赤は太陽を、中段の白は月を、
      下段の緑は大地を表していると言われています)
蛤の替わりに、旬のたいらぎ貝の貝柱の塩焼き
ひなあられを水飴で固めたもの
芋の炊き合わせ(さつま芋、赤芽親芋、かぼちゃ)
白酒(自家製。桃のつぼみを散らしてみました)
生わかめの柚子酢かけ
旬の舌びらめの揚げびたし
こんにゃく、わかめの芯の白和え
ちらしずし

バックの雛絵の羽子板は、40年昔の職人のもの

雛人形、雛飾り、雛の行事は、時代、地方によって
それぞれ異なるが、日本の文化として、末永く続いて欲しい。

女の子の文化が続くことは、日本女性のはんなりとした
美しさが続くことだと思う。


まいまい亭おかみ







2月14日は節分。

真いわしを塩焼きにし、染めおろし大根を添えて。

◆節会(せちえ)の精進料理◆

ごぼう
こんにゃく
赤芽親芋
小芋
冬かぼちゃ
二度芋
春菊
ふきのとう

全て炊き合わせ、今が旬の『しらさえび』を
ちょっとゴージャスにあしらって。

「鬼は外、福は内」と、煎り大豆も。

鬼の面は、真鍋芳生氏の作品。

柊は、『鬼の目突き』とも呼ぶ。鮮やかな緑が美しい。


ハロウィンは、年々派手になるのに、節分の豆まきなどの
日本の伝統行事が廃れて行くのは淋しい。

昔は、節分の夜に、各家から、子供の賑やかな
「鬼は外、福は内」が聞こえたものだ。


まいまい亭 おかみ


春一番の旬の香りを楽しむ。

ふきのとうは、小豆島産のオリーブ油で焼く。

味は、あっさり、『塩・こしょう』で。

まんばは、さっと色よく茹で、オリーブ油としょうゆ
のドレッシングで和える。

紋甲いかのゲソを添えて、春らしい一品。


ふきのとうが、だんだん大きくなって来ています。


まいまい亭 おかみ



さぬきの名産の『まんば』を色よく茹でてあくを抜き、
オリーブ油でさっと合えたもの。

まんばのほどよい苦味とオリーブ油のコラボが
サプライズ。

旬の紋甲いかを、煎り酒としょうゆでシンプルに和えたもの。

春の息吹きを感じながら、地酒の
『お四国へんろ舞』を楽しむ。

まいまい亭 おかみ





蕗のとうの味噌炒め
天然真鯛の真子しぐれ煮

大寒なのに、早々に蕗のとう。

香川と徳島の県境地域で採れたもの。

甘めの味噌でさっと炒め、独特の香りを
楽しんで・・・。


まいまい亭 おかみ