□ 糸を感じて | タティングレースのことばかりになりました。

タティングレースのことばかりになりました。

葉っぱがだいすき^ ^
葉っぱのことばかり書こうと思ったら、タティングレースにハマってしまいました。
そして、たまに「先生」が出てくるけど、私の夫のことです♡
常日頃から「センセ」って呼んでます。
「ダーリン」よりは普通でしょう?(笑)


テーマ:



海外のフォロワーさんが、30目のリングのモチーフを作って見せてくれました。


やっぱりbig ring が big じゃ無かった(^^;;
「チェインが真っ直ぐにならない〜」って。
写真を借りようかと思ったけど、非公開にしてる人だし、悪い例に使うのも悪いから㊙︎

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big ring が小さいとチェインは中心に向かってへこみます。。。





DSの中には必ず「芯糸」が入ってて、それを動かしたら「DSの隊列」が崩れるのは当たり前ですよね。
綺麗に並べたはずなのに、詰め詰めになっちゃったら残念。



それを崩さないためには「芯糸が動くのを邪魔しないこと」が大切だと思います。
前回「しっかりDSを押さえる」と書きましたが、ぎゅっと押さえるってことではないですよ?




ぎゅっとすると、芯糸が引っかかってしまいます。
例えば、ホースで水を出すとき、何処かを踏んでいるとバシャバシャ跳ねちゃう感じです。
「道」を狭くしないのが大切です。



糸は、輪切りにしたら丸いはず。
その丸が凹まないように、DSのトンネルには圧をかけません。
「包み込むように」しっかり押さえる。です。
圧をかけると、DSが芯糸に動かされちゃいます。



イメージってある意味で理屈だと思うんです。
タティングレースは「理屈を理解すること」が近道かも?



(はいっ。イメージイメージ)
DSの表向きは何事も起きていないけど、実はコッソリ芯糸は動いている。
みたいなイメージ。


もっと言うなら、DSは押さえられてることにも気がつかない程度の力で包み込む。
DSは、芯糸が通るトンネル。
凹凸もなく、滑らかな筒状ならばスルスル進む。。。
というイメージ。



でも、大きなリングの場合は、トンネルが長いので急カーブのところは目が寄りやすいんじゃないかなぁと思います。
だから、印の位置を重点的に押さえるって書きました。(30目のリングのコツ参照)
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もっと言えば、押さえているという感覚より、芯糸が指の間を通っていくのを感じる作業かな?


「糸を、感じて」下さい。
芯糸と、DSの表面の糸の役割は違います。
それらを「具体的に感じる」ことが、理屈を理解することになると思います。


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