どうも、美眉アドバイザーの玉村です。

実は「どこで眉メイクをするか」も、仕上がりを左右するとても重要なポイント。

メイクをする場所によっては、左右チグハグになりやすかったり、眉色がとんでもないことになったりすることも!

そこで今回は、失敗を招きやすい、眉メイクに向かない場所についてご紹介します。



■NG1:左右で光りの当たり方が違う場所


顔の片側にだけ光が当たっているような、
左右で光の当たり方が違う場所はNG。

光の影響で眉色が左右違って見えるため、同じように色をのせたつもりが実際は眉の濃さが左右チグハグなんてことも。

また、光りの当たり方が異なると骨格も左右異なって見えるため、

左右対称に眉を描いたつもりが、明るい場所で見ると全く違う形になっているなんてこともあり得ます。



■NG2:白熱灯の下、逆光の場所


あたたかい光が魅力的な白熱灯。

自然光や蛍光灯と比べると
オレンジっぽい色味でやや暗めです。

そのため、メイク本来の色が認識しづらく、
つい色を濃くのせてしまいがち。

また、逆光の場所もNG。

顔に影ができて暗くなるため、眉色が認識しづらく、明るい場所で改めて顔を見たときに「思ってた色と違う!」となることも。



■「明るく・顔が左右均等に照らされる場所」が理想


眉メイクだけでなく、メイクをするときは「明るい光が正面から顔に当たる場所」がおすすめ。

メイクの色味をしっかり把握することができ、左右均等に照らされることから眉の左右のバランスもとりやすくなります。

自然光が入る明るい部屋で、
窓の方を向いてメイクするのが理想的。

私は毎朝スキンケアと日焼け止めをつけるところまでは洗面台で行い、それ以降のメイクは自然光が入る明るい部屋で行っています。


これからは、眉メイクをする場所も是非意識してみてください^ ^



goodbye with a smile. ☺︎



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『いつものコーデが見違える!美眉メイク&プチプラコーデの作り方』(株式会社オーバーラップ)


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