どうも、美眉アドバイザーの玉村です。

前回はシースルーバングのときの
眉メイクの注意点をご紹介しました。

今回は、取り入れている人も多い
「オンザ眉バング」「斜めバング」の
眉メイクのポイントをご紹介します。



■「オンザ眉」はしっかり眉で存在感を!

眉がしっかり見える短めバングのときは
眉の存在感を出すのがポイント。

{613987B4-B060-48BF-BC8E-5E1D07910C0D}
※ちなみにこの眉メイクは
広瀬すずの眉メイク』のときのもの^ ^


眉を薄めに描いてしまうと
前髪と目の間の余白が目立ち、

顔が長く見えてしまうことも。

{3ADE8A00-1C1A-47E3-A3FC-463657D4339F}


髪色と同じか、1トーン明るい色に
仕上がるように意識するとよいです。

表情が豊かに見え、
オシャレ度もグッと高まります。

{7F00FC91-DBDC-41A9-B730-823CB3901D66}




■「斜めバング」こそ眉メイクが重要

前髪を斜めに流す王道の斜めバング。

実は斜めバングのときこそ
眉メイクを意識したいところ。

{EA718D0D-B9F4-47C6-8C44-C6C019F8FF6C}

眉は顔の印象を左右する
重要なパーツだけに、

前髪で眉をすっぽり隠すと
喜怒哀楽が分かりにくくなったり、
その人の顔の印象が薄くなったりします。

{F01C566D-546A-45C3-AFED-261F215B532C}

眉が片方隠れている斜めバングの場合、

見えている眉が唯一顔の印象を
決める重要なパーツとなるため、
見えている眉は意識して描きたいところ。

特に薄眉・明るい眉色はNG!

意思や個性が感じにくくなり、
顔の印象が薄くなります。


斜めバングは取り入れている女性が多いため、

顔の印象が薄くなると
「みんな同じ」に見えてしまいます。


眉色は明るくし過ぎず、
髪色より1トーン明るい色を目指すのがポイント。

顔の表情がイキイキし、
一気に印象に残る顔立ちに。

{3A1DEA55-4B72-45EA-BEA7-B7757D791863}

まずは眉色を意識した上で、

「親しみやすく見せたい」
「キリッとハンサムに見せたい」
「ナチュラルに見せたい」

など見せたいイメージに合わせ、
眉の形や描き方を意識してみてください^ ^



goodbye with a smile. ☺︎




◼︎プロフィール

◼︎Instagram

◼︎Twitter
※地味ですがw


◼︎書籍
『目元で、美人の9割が決まる』
(3月2日発売 / KADOKAWA)




(株式会社オーバーラップ)



(法人のお客様専用になります)