どうも、美眉アドバイザーの玉村です。

「眉メイクがどこかあか抜けない」
という女性は少なくありません。

眉は顔の印象を左右するパーツだけに、

眉メイクがあか抜けないと
古臭い顔立ちに見られてしまうことも…。
{919D1474-BC8E-4DC5-97F8-9BA989237917}

そこで今回は、
あか抜けないNG眉を3つ後紹介します。



◼︎NG1:眉尻が太い「だらしな眉」
{088587AB-5E82-4201-ACA5-9CA68C2E8060}

眉尻が太い女性は少なくありません。

しかしボサッと太い眉尻は、

幼く見えたり、
どこかだらしなく見えてしまうことも。


アイブロウパウダーを使用している人も、
眉尻はペンシルでキュッと細くすると眉にメリハリが出て、

大人キレイで清潔な印象に仕上がります。
{25AE9167-17FB-4E3B-BCE7-AD681B66E16A}




◼︎NG2:不自然極まりない「描き過ぎ眉頭」
{1F68BB2A-F776-45CC-BAC2-89E4C25809FB}

眉頭が濃いとあか抜けない印象に…。

眉頭は描けば描くほど不自然に
仕上がってしまうため、

自眉を活かしてメイクは最小限に
するのがポイント。


眉頭は眉の中でも一番最後に描きます。

アイブロウパウダーは取り直さず、
ブラシに残ったものを軽くなじませ、

スクリューブラシで鼻側に2~3回ぼかすと
自然に仕上がるのでおすすめです。
{320D4902-D8A3-4C30-867B-811E001B8C82}




◼︎NG3:濃く描き過ぎ「輪郭くっきり眉」

{0823EF72-7AB9-44E7-A73F-D5E45EE596E0}

ここ数年の流行は、
自眉を活かしたナチュラルな眉。

それに逆行するかのように
輪郭を濃くハッキリ描くと、

海苔がくっついたような眉になり、
あか抜けない印象に…。


まず、眉メイクアイテムの色は
髪色よりもワントーン明るい色を選びます。


そしてペンシルは
眉山~眉尻を中心に使用し、

眉頭~眉中はパウダーでふんわりと
色をのせていきます。
{662D6577-89AF-40C7-9B11-DA310EE1715C}


パウダーは眉毛と眉毛の隙間を
埋めるようにブラシを小刻みに動かして、

色をのせると自然に仕上がります。
{0A770F32-DC34-4912-9E47-3FD306A68439}


これら3つのNG眉に注意して
眉メイクを楽しんでください~^^



goodbye with a smile. ☺︎




◼︎プロフィール

◼︎書籍
『目元で、美人の9割が決まる』
(3月2日発売 / KADOKAWA)




(株式会社オーバーラップ)



◼︎Instagram

{CBC40260-789D-4939-8E6D-50E6181407E0:01}


(法人のお客様専用になります)