エホバの証人信者の方へお願い。 | まいけるのおうち

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他人様を批判する時は「第三者が見ても納得させられる客観的な証拠」を出さない限りやっちゃダメ。「証拠は持ってるけど出したら困るのはお前だろう?」と恫喝したり「証拠を出す義務があるのはそっちだ!」と要求するのはNGです。


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えっと、2つほどお願いがあります。そんなに難しいことじゃないのでまあ聞いてくださいな。


(1)脆い信仰心をなんとかしてください。

キリスト教の牧師さんとか仏教のお坊さんとかにお会いする機会があって、純粋に疑問なことをぶつけてみても微笑みながらちゃんと答えてくださるんですよね。でも、JW信者の方には疑問なことをぶつけても答えてくれなかったり拒否したりされます。それって信仰が弱いというより脆いからだと思います。

真の宗教を自称するんでしたら、疑問をぶつけられても答えることも出来るでしょうし、他の宗教のことについて深く洞察しても大丈夫だと思うんですけどねえ。

え?組織に禁止されてるからダメって? だから脆い信仰心って言われるんですよ、神より組織の言うことを優先してるんだもの。

とりあえず、自分と話がしたいなら豆腐並みの固さの信仰で来ないでください、せめて厚揚げくらいにはなってくださいね。


(2)輸血を巡る医療方針について

宗教の教えとして輸血拒否があるのは重々承知してます。でも、命の大切さは宗教以上に重いものです。特に子供が関係していれば尚更です。

手術で輸血が必要になった時に、HLCの人があれこれ言ってくると思いますが、全部スルーしてください。主治医が言うことを全面的に信用してください。手術の方針、特に輸血の有無に関して医師や看護師が口外することはありません。守秘義務がありますので・・・。(JW信者の医師や看護師を除く。信者は守秘義務を守りません。法律違反しても構わないと考えてます)

無輸血で手術が成功した!というJWの経験もいっぱい聞いてるでしょうけども、病院が公表しているものでない限り、それは眉唾だと思っていいです。

そもそも第三者に治療方針を委ねること自体がおかしなことだと思ったほうがいいですし、医療機関側も「なんでこの患者の宗教団体の人が説明に来るんだ? 患者本人が説明も出来ないようなことなら、本心なのかどうかすら怪しい」と思ってますよ。

血液関係については明日にも変わるかもしれないと言われています。命を失った後に発表があったら、後悔するのは自分です。組織はあなたの身を守ってはくれませんよ。


以上、2点、最近思ったことでした。

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