「ゆるっと心地よく生きていこう」
「本当の自分」をみつけるお手伝い 奈良 勇気づけルーム
 ~ moon mut ~   
心理カウンセラー
 アドラー心理学講師 TCマスターカラーセラピスト
  河村真由美です

 

数あるブログの中からお越し頂き、

ありがとうございます。

 

 

 

 

子育て中のママなら

 

「早く片づけなさい!」

「早くお風呂に入りなさい!」

「早く宿題やりなさい!」

 

 

この「早く」って言葉を、

一日に一回は

言ってるんじゃないでしょうか?

 

 

 

私も一回どころか、

何回も言ってました。

 

 

 

子どもがテレビを見て

宿題を終わらせてない時。

 

きょうだいゲンカを始め出して

なかなかお風呂に入らない時。

 

 

ゲームに夢中になって、

宿題するのが遅くなってる時。

 

 

 

だんだんとイライラしてきて、

「早く○○しなさーい!!」って、

怒鳴ってたもんね。

 

 

 

でもこの

「早く○○しなさい」の一言。

 

実は子どもに

大きな影響を与える

言葉だったんです。

 

 

 

 

片づけることも、

お風呂に入ることも、

宿題することも、

 

 

 

 

ぜんぶ子どもの問題なわけです。

でもそれを

「早くやりなさい」

と言ってしまう。

 

 

 

 

早く済まして欲しいのは、

実は親の問題なんだよね。

 

 

「早くしなさい」

の裏側には、

 

 

 

片づいた部屋でないと

落ち着かないとか、

 

 

宿題を済ました我が子を見て

安心したいとか、

 

 

自分がゆっくりお風呂に入りたいとか、

 

 

親の思い通りにしたい欲求が

隠れていたりします。

実は早くして欲しいのは

自分だったりしませんか?

 

 

 

 

この何げない

「早く○○しなさい」の一言。

 

 

 

何回となく子どもの中で

再生されて、

やがてそれは確実に潜在意識に

インプットされてしまいます。

 

 

 

子どもの中では無意識に、

 

 

 

ママはいっつも私を怒ってる。

私は一人じゃ何も出来ないんだ。

 

 

 

ママはいっつも私を否定してる。

私を認めてくれないんだ。

 

 

 

ママはいっつも私に文句を言っている。

私を信じてくれてないんだ。

 

 

 

こんなふうに否定的な思考が刷り込まれて、

自分に自信がなくなっていきます。

 

 

 

そして思春期を迎える頃には

人格形成に大きな影響を

与えてゆきます。

 

 

 

親の何げない一言で、

子どもが自分を肯定的に

捉えることが出来なくなるなんて、

考えると怖いよね。

 

 

 

 

じゃ、宿題をまだやってなくて

気になる時はなんて言えばいいの?

 

 

 

そう思われるママも多いと思います。

そんな時こそ、

「早く○○しなさい」の変わりに、

 

 

 

「わたし言葉で伝える」です。

 

 

 

「ママは(私は)、あなたが宿題終わって

ないことが気になってるんだけど。」

 

 

「ママもお風呂に入ってゆっくり

したいから、入ってくれると助かるわ。」

 

 

 

 

こんなふうに

自分が思っていること、

感じていることを、

わたし言葉で伝えてみて下さい。

 

 

 

 

例えば

もしあなたが、家族に、

「早く食事作ってよ!」って、

怒った口調で言われたら

どんな感じがしますか?

 

 

 

変わりに、

「そろそろご飯が食べたいから、

作ってくれるかな?」

こんなふうに言われたら、

どう感じますか?

 

 

 

 

「わたし言葉」で伝えたら、

きっと子どもは自分を大切に

されていると感じます。

 

 

 

 

早く!って言いたくなってる時に、

自分はどんな気持ちから

早く…って言いたくなってるのか。

 

 

 

一呼吸おいたら

それが自分でわかります。

 

 

 

わかったら、

その気持ちを

「わたし言葉」で子どもに伝えてみてね。

 

 

 

 

これだけで随分と

子どもとの関係が変わってきます。

 

 

 

子どもとの関係だけでなくて、

パパとの関係や

あらゆる対人関係に

「わたし言葉」は役立ちます。

 

 

 

 

この自分の気持ちや考えを伝える

「わたし言葉」は、

ELM講座やSMILE講座でもっと

実践的に学ぶことができますよ。

 

 
 
 
子どもの発達心理学を神戸で
ブラッシュアップしてきた帰りの夜景。
 
 
 
それを見ながら、
不登校の娘の子育てに苦しんでいた私に、
アドラー心理学の師匠
古田さんから頂いた言葉を思いだしました。
 

 

 

「子育てに遅いはありません。

新しいやり方に気づいたら、

そこからいくらでもやり直せるのよ。」

 

 

 
この言葉に何度、
励まされ、勇気づけられてきたことか。
 
 
 
そしてその言葉どうり、
あんなにぶつかって、
お互い苦しんでいたのに、
 
 
 
今は高校進学について
穏やかに話し合えるぐらい、
娘との関係は良い方向へと
変わっていきました。
 
 
 
 
だから次は、
私があなたにその事を伝えて
いきたいんです。
そして一緒に乗り越えて行きたいんです。
 
 
 
 

あなたも一緒に、

子どもとの関係をもっとラクにして、

笑顔で過ごせる時間を増やして

いきませんか?

 

 

 

悩みがなくなったらシアワセに

なれるんじゃない。

 

 

 

悩みや困難はやってくる。

やってくるけど、

深刻になりすぎる必要はない。

 

 

 

なにげない日常の中で、

辛くて苦しいことがあって

落ち込むことがあっても、

 

 

 

 

自分自身がまた元気を取り戻せるような

ちょっとしたコツを手に入れようよ。

 

 

 

少しの勇気を出して

今の環境から抜け出してみませんか?

 

 

 

あなたも一緒にやってみよう♡

 

 

 

 

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。
 
 
すべてはうまくいっている。
あなたの心に勇気づけ。ハグ♡

 

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