国際薬膳学院東京校恵比寿教室 副学院長寺薗真衣の薬膳つれづれブログ

国際薬膳学院東京校恵比寿教室 副学院長寺薗真衣の薬膳つれづれブログ

漢方薬を構成する生薬を、スーパーに売っているお手軽食材に置き換えて、レシピを作る考え方「方剤レシピ®」と、薬膳にまつわるあれこれを発信する
国際薬膳学院副学院長 寺薗真衣のブログです

国際薬膳学院は「日本人のための薬膳」をモットーに、すぐに使える中医学と薬膳の知識を皆様にお伝えしております。

その内容は
✤本場の正しい中医学と薬膳の知識を学べる資格取得講座
✤日本の風土・日本人の体質・日本人のライフスタイルに合った「見て美しく食べておいしい和の薬膳」の理論と実践

講義の方針は、楽しく、おもしろく!
中医学は、難解で複雑です。しかし、現代の身近な出来事に置き換えてとにかく分かりやすくお伝えします。さらに、日本人の口に合う薬膳レシピをご提案しております。

*大阪本校(天満)*大阪分校(心斎橋・新大阪)*東京校(恵比寿)


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薬剤師 国際中医師の寺薗真衣が担当しております!


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テーマ:
こんにちは!
 
国際薬膳学院 副学院長の寺薗です。
 
8か月になった息子。
 
あっという間につかまり立ち、伝い歩きが始まって、ちょっと目を離すとどっかにいってしまいます(笑)
 
10倍粥をなんとなく食べ進め、1つ目のお野菜を始めました!
 
いろんなお野菜がある中初めのお野菜に選んだのは・・・
 
人参!
 
人参は子供の消化不良に使われる食材。
 
気を補って、胃腸を整える。
 
脾が整っていない赤ちゃんの脾の気をしっかりつけたい!ということでこの食材に決定しました!
 
 
小さめの人参の皮をむいて、
 
無水鍋で蒸して、
 
すりおろして、重湯とお水で伸ばして
 
ちょっと水を入れ過ぎてさらに煮詰めて(笑)
 
ようやく上の写真くらいになるまでになりました。
 
いきなりなんというめんどくさいことをしているのでしょう(笑)
 
次からはもうちょっと要領よくしよう(笑)
 
無水鍋で蒸したのは、人参の甘みを引き立たせたかったから。
 
皮ごとむしてあとから皮をむくと向くときに分厚くなってしまいそうだったのでむいてからにしました。
 
そして、離乳食づくりを負担にしないためにも、計量するのは卵とかのアレルギー食材の開始時期だけにしよう、と思っています。
 
 
人参を食べ始めてから5日たちましたが、たべっぷりもいいし、大丈夫そう!
 
ただ、人参のつぶつぶがうんちに混入しています(笑)
 
あとは、人参まみれの手でベシベシした服がオレンジに染まります(笑)
 
明日から新しいお野菜にチャレンジ予定!
 
またレポートしますね!
 
 
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こんにちは!
 
国際薬膳学院 副学院長の寺薗です。
 
昨日は東京校恵比寿教室にて中級講座に登壇してまいりました。
 
 
毎回、皆さんがいらっしゃる前、
 
準備が整ったら一人で写真を撮ってみています(笑)
 
この瞬間に生徒さんがいらっしゃったら、めっちゃはずかしいな(笑)
 
普段息子の授乳があるのですぐにおっぱいを出せるよう、上下が分かれた服を着ていますが、
 
お仕事の日はワンピース!と決めて、ワンピースデーを楽しんでいます。
 
昨日は結婚してすぐくらいに買ったタイト目のワンピが着れてウキウキで着ていきましたよ。
(なのに写真に写っていない・・・(笑))
 
お腹が大きくなる前も結婚してからぷくぷくと膨らんでいっていたので、このワンピ着れたの、めっちゃ久しぶり!
 
うれしい!!
 
母乳が出ていると普通よりも500kcal消費するそうで、母乳様様です。
 
卒乳後にリバウンドしないようにしないと!!
 
さて、私の話はさておき。
 
昨日の講座内容は、
 
「夏の薬膳とメニュー開発。」
 
夏は暑くて、暑がりな私にとって最強に苦手なシーズンです。
 
でも、その苦手とは裏腹に、太陽の恵みいっぱいにはじけるように育った色の濃い夏野菜たちがおいしい季節。
 
 
夏野菜は大好き。
 
そんな夏野菜の特徴を一つ一つひも解いて、どんな時に何を使うか、押さえていきました。
 
そして、ピーマンやトマトはくりぬいてなにかをつめたり、
 
ズッキーニやナスは何かをはさんだりするのにとっても便利!
 
暑い夏に野菜をたくさん食べれる工夫にもなって、見た目もひとてまかけたようになっていいですよね!
 
暑くて疲れておばんざいを買う時にもどんな視点でチョイスすればよいか?
 
余ったお惣菜に何かをちょいたしするだけで薬効の方向性を明確にできたり、
 
といったアレンジ・レパートリーの増やし方もお話ししましたよ。
 
夏は暑いだけでなく湿度も高いのが特徴。
 
梅雨に引き続き、湿度対策もしていきましょうね!
 
来月は夏真っ盛りなのに秋のお話。
 
季節の先取りになりますが、皆さんと一緒にまたメニュー開発をしていく時間が楽しみです☆
 
国際薬膳学院のカリキュラムはこちらから!
 
 
 
 
 
 
 
 

テーマ:
おはようございます!
 
副学院長の寺薗です。
 
今日は恵比寿教室の中級講座の日。
 
夏の薬膳をお伝えします!
 
そんな今日のお弁当はこちら!
 
 
テーマは活血!
血の巡りを良くして、強い日差しに負けない美肌を作ろうと思います。
 
 
*たこと枝豆とトマトの炊き込みご飯
夏のメニューにも出てくるトマトの炊き込みご飯のアレンジです!
たこも一緒に炊飯器に入れて炊くだけ。
柔らかく、たこのエキスも加わっておいしくなりますよ!
たこの血のめぐりUP効果と疲労回復効果を狙っています。
 
*ズッキーニのソテーカレーソース和え
夏の水分調節に欠かせない瓜類の中でもズッキーニは汗で失った水分のチャージの力も優秀な食材です。
体を強く冷やしすぎないようにカレーソースで調節!
トウモロコシや人参も入れて胃腸のケアもしています。
 
*ぶりの南蛮漬け
青背の魚の血液サラサラ効果を
玉ねぎ・お酢・ピーマンを使った南蛮漬けでパワーアップ。
ぶりの下味は塩麹を使って脾のケアもしています!
 
*昆布・山芋・紫蘇入り鶏団子
暑さで疲れ気味の身体をいやすパワーチャージ食材をだんごにしました。
 
*オクラと新生姜の甘酢あえ
暑さで疲れ気味の胃腸をやさしく調整するネバネバ食材のオクラを
甘さ控えめの甘酢につけた疲労回復な生姜であえました。
お酢の力で汗の出過ぎにもアプローチ。
 
*いんげんまめのおひたし
蒸し暑い夏にもむくみを取る豆類がまだまだ活躍します。
もちろん、母乳のためにもなります!
 
*プチトマト
夏の胃薬!
 
今日も暑くなりそうです!
満員電車で汗だくになりそう!
 
では、皆様もお気を付けてお越しくださいね!


 

 

 
 
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こんにちは!

 
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
 
関西は地震に続き、大雨の被害が各地で出ていて、実家のある嵐山も氾濫しないかひやひやとニュースを見ています。
 
これ以上各地の被害が大きくなりませんように!
 
織姫様と彦星様が出会えない七夕も終わってしまいました。
 
 
京都出身の私にとって7月と言えば祇園祭!
 
祇園祭と言えば鱧!
 
鱧には体のむくみやだるさ、しびれを取ってくれる効果があり、湿気の多い季節におすすめのお魚。
 
たいてい祇園祭の行程のどこかで台風が来て、祇園祭に浴衣を着ていくとたいてい夕立にふられて水浸しになるか、
 
蒸し暑すぎて汗だくになるか・・・(笑)
 
そんな思い出しかないですが、
 
そんな湿度MAXな祇園祭の季節の鱧はとても理にかなっていなんだな、もしかして京都の古の知恵?!
 
 
白くてふんわりした鱧に赤い梅肉がチョンと乗っている湯引きが大好きで、
 
小学生の頃にいったとあるバイキングで、はもの湯引きばっかり取りに行っていた渋い思い出も思い出しました(笑)
 
今考えると、私、小さい頃の食の趣味が完全に和食でした。
 
好きな食べ物にハンバーグやスパゲティーやカレーライスと書いた思い出がない!(笑)
 
 
鱧は湯引きも、ふわっと揚げた天ぷらも、大好きなのですが、もう一つ好きな食べ方があります。
 
 
カツオと昆布のお出汁に、薄口しょうゆとお酒で味を調えたお出汁に
 
片栗粉をつけた鱧をいれて、トロっとした味わいに仕立てた一品です。
 
一緒に玉ねぎを入れて透き通って甘くなるまで煮たら、最後に水菜をわさーっと入れます。
 
最後に原了閣さんの黒七味をパラり。
 
これ、お出汁が余ったら冷蔵庫で冷やしておくと鱧からのコラーゲンで煮凝りになるので、湯むきしたトマトにかけたり、おそうめんにかけてもおいしい!(何かにかけるときは少しお出汁が濃い目のほうがいいですね)
 
一度で二度おいしい食べ方です☆
 
 
昔京都で食べた鱧鍋で鱧と玉ねぎの相性に感動して以来実家でもよく食べていた一品なんです。
 
 
鱧の身体の湿気を取る効果に玉ねぎの身体にたまったドロドロをサラサラにする効果と、七味のからだの水分を飛ばす効果で
 
まさに今の時期にとてもいい組み合わせ!!
 
こんな一品で大雨の重だるさを解消できればいいな!と思います。
 
 
東京に来てからは鮮魚売り場で鱧の取り扱いがなかなかなくて、見かけるとついつい買ってしまうのですが、
 
(でもあまり人気がないのか、よく割引シールがついていてラッキー(笑))
 
今年も鱧とともに夏を乗り切りたいと思います☆
 
 

テーマ:
こんにちは!
 
国際薬膳学院 副学院長の寺薗です。
 
息子の離乳食、ついに始めました!
 
私がご飯を食べている時、「なんかおいしそうなもんべてるやんか~」と言わんばかりの満面の笑みで近寄ってきて、
お茶碗の中を覗き込んで目を輝かせてみたり、
 
練習で使っていた離乳食用のスプーンをずーっとしゃぶっていたり、
 
口をもぐもぐしながら見つめてきたり、
 
歯がどんどん生えてきたり、(現在下の前歯が2本しっかり生えそろい、上の歯が3本顔を出しています。)
 
噛み応えのあるシリコンの歯固めをよだれでびっしょびしょにしながらギシギシ噛みしめたり、
 
もう準備は万端ですよ!と言わんばかりの息子の状態に、
 
梅雨明けに始めようと思っていたけれど、梅雨明けまで待てるかな・・・とすこし心揺らぐことが出てきた矢先の
 
急な関東の梅雨明け宣言!
 
私の心の準備がまだよー!!
 
と少し慌てつつも、
 
ちょうどお肌も安定していて、区切りもよいので
 
8か月になった次の日から離乳食を開始することにしました。
 
初めの日は10倍粥の上澄みを一口。
 
さらりとしているので、いままでお白湯をスプーンで飲んでいたのと同じ感覚であっさり終了。
 
二日目は10倍粥をお白湯で粘度を緩めたものを一口。
 
 
最後の一滴までスプーンを奪い取って食べきってくれました。
 
きっと待ちわびたよね(笑)
 
食べ終わった後は食後のコーヒーならぬおっぱい。
 
母乳にも消化酵素が含まれるので存分に飲んでいただきます。
 
 
脾の調子が整うこと、お肌の調子が良いこと。
 
そして消化吸収に負担をかけない気候。
 
いろいろ開始するきっかけポイントはあるけれど、
 
そこにもう一つ、本人の食べたいと思う気持ちも大切なのかもしれないと思いました。
 
全部大事で一つだけではいけなくて、うまくすべての条件に折り合いがつく頃がはじめ時なんだな、と思っています。
 
10倍がゆはお米と一緒に炊飯できるピジョンのお粥ポットを使用して作りました。
 

 

 

離乳食グッズもいろいろあって楽しいです。

 

10倍粥をさらに裏ごしして、

 

裏ごし器の裏にびっちりついたお粥をこそげて、

 

重湯と一緒にしっかり攪拌して。

 

1さじ~2さじずつ冷凍!

 

・・・・た、たいへん!(笑)

 

大変さと同時に、「消化吸収に負担をかけないための工夫」ってこういうことか!

 

と大人のための胃腸を守る工夫にも思いを馳せました。

 

そして消化吸収って実はすごい負担のかかる作業なんだ、と再認識。

 

息子の離乳食をきっかけに、わたしも脾にやさしい生活、一緒にやっていこうと思います。

 

息子の離乳食メニューは定期的にレポートしていきますね!

 

 


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こんにちは!

 
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
 
関東は梅雨が明けてしまいました!
 
といっても台風が来たり、まだまだ湿気との戦いは続きそうですね。
 
教室に向かう時、ちょうど私の乗る電車は通勤ラッシュのピークで、毎月もみくちゃになります。
 
背が低いので、つり革はつかめず。
 
ポールがつかめればラッキー。
 
汗だくのお兄さんの近くだとざんねーん!
 
大体サラリーマンの背中の壁で囲まれています(笑)
 
一人空気が薄いんじゃないかと思います(笑)
 
乗り換えに便利な車両はいつもそんな感じ。
 
窓ガラスは曇っていて、扉があくともわ~んと湯気がたっている時もあります。
 
そんなよどんだ空気マックスの電車に身をゆだねながら
 
湿について考えてみました。
 
しばし、お付き合いください(笑)
 
 
**********
 
身体に影響を及ぼす「湿」には2つのタイプがあります。
 
もわもわ、むしむしの熱を持った湿気と、冷たい湿気です。
 
そんな2つのタイプを電車で考えてみますね。
 
電車=身体だとすると、
 
いい感じに空調がきいていて、ゆっくり本を読んだり、音楽を聴いたり、談笑したり・・・
 
乗っている人(=臓器)が思い思いに快適に過ごしているのが良い状態の身体です。
 
車内の空気は目に見えない水蒸気でいっぱい。
 
ここに、汗っかきでフーフー言っているおっちゃんが乗ってきたとします。
 
すると、おっちゃんの周りだけちょっと暑くて、窓ガラスが曇ったりしますよね?
 
もしくは、涼しげに乗っていたとしても夏の炎天下で電車が止まって空調がきかなくなってしまったら・・・
 
やっぱり暑くてふぅふぅします。
 
もしくはぎゅうぎゅうの満員電車で湯気がたってしまう感じもそうです。
 
これがもわもわの湿気、「湿熱」の状態です。
 
キーポイントは湯気がたってしまうこと。
 
暑がりのおっちゃん=脂っこいもの
ぎゅうぎゅうの車内=食べ過ぎ
 
そして、普通に過ごしていても暑い季節は体が熱くなって湯気発生の原因になることもあります。
 
そんな時は除湿器やドライのクーラーがあるとまた快適になります。
 
体の中でも湿気を取るトウモロコシや緑豆など身体を温めずに除湿してくれる食材を使います。
 
おっちゃんを電車からスムーズにおろすような、海藻類でデトックスをしたり、
 
おっちゃんをクールダウンさせるべくそっとタオルを差し出すような(笑)消化酵素を持つ大根などで分解したりもOK!
 
 
一方、冬の寒い時に窓が結露することがあります。
 
外の冷たい空気で冷えている窓ガラスにあたって水蒸気が水になってしまうもの。
 
車のフロントガラスでもよく起こりますよね。
 
そんな時はざっとタオルで拭ってエアコンの風で一気に曇りを取ったりします。
 
身体でも一緒で、冷えている部分があると、急に結露ができます。
 
これが冷たい湿気の「寒湿」
 
暑い季節は冷たい湿気は関係ないかな、と思いがちですが、
 
突然の雨にずぶぬれで帰ったり、暑くて夜クーラーをきかせて寝てしまったり、寒いくらいの空調のきいたオフィスにずっといたりすると、
 
外側から冷やされて体の中で結露したような状態になってしまうわけです。
 
フロントガラスの結露をエアコンの風で取るように、体内にドライヤーをかけるような、お腹を元気にするスパイス(カルダモンやシナモン、山椒など)を使います。
 
こんな感じで、「湿熱」と「寒湿」うまく見分けて対策を取ってくださいね。
 
 
暑がりの私にとっては夏が厳しいとほんとにつらい・・・!
 
身体が満員電車にならないように気を付けながらお互い暑い季節を乗り切っていきましょう!
 
 
 
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こんにちは!

 
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
 
急に暑くなってきましたね。
 
急激な気温の変化+湿度。
 
胃腸を元気にキープするには過酷な環境です。
 
そんな時におかゆがオススメ!
 
お粥というと病人のようなイメージがありますが、
 
だしを入れたり、あんかけにしたりと、風味をつけると滋味深いごちそうに!
 
 
今回は貝柱と昆布のだし(海のものを意識して)に黒きくらげをたっぷり入れて大根の葉をトッピングした中華粥にしてみました。
 
お粥だと一合でもたっぷり食べれて、食べ過ぎにならないのも魅力です。
 
梅雨時期の養生には
 
「一粥一湯」といって
 
朝お粥、夜はスープで胃腸に負担をかけないようにするというものがあります。
 
食欲が落ちる前にお粥、是非試してみてくださいね!
 
 

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こんにちは!

 

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

 

あっという間にもうすぐ8か月の息子。

 

離乳食はまだ始めていません。

 

とはいえ、歯は3本目(上の歯)が生えてきて

 

私がごはんを食べているのをじっとみて、もぐもぐの真似をしているので

 

これ以上はさすがに彼のタイミングも来ているのかな、と

 

梅雨明けから離乳食を始めよう!と思っています。

 

そこで、離乳食のスプーンになれる(私も息子も)のと、

 

ここ最近の暑い日の水分補給と

 

便秘解消を目的に、

 

一日一回、3,4さじのお白湯を上げてみることにしました。

 

お白湯を初めて、4日たちましたが、

 

なんと、

 

お通じがかなり良くなりました!

 

お白湯で身体が整うのは子供も大人も同じなのですね!

 

よく考えると、

 

気温が上がって汗をかく日が増えてきてからお通じも少し出にくそうだったのは、

 

水分が抜けてしまっていたのもあるのかも!

 

水分補給の基本は母乳なのですが、

 

そろそろストローマグを上手に使える子もいる月齢なので、

 

離乳食開始まで、お白湯で整えていきたいと思います!

 

 

さいきんは私のおっぱいをつかんで口に持っていくワイルドなつかみ食べ(笑)もするので、

 

スプーンも自分で持ってしまって、

 

その辺お白湯まみれ(笑)

 

 

 

 

おさゆなのでさっと拭いておしまいですが、これがごはんだったら・・・

 

こころの準備と雑巾の準備をせねば(笑)

 

離乳食もしっかりレポートしていきますね!!!

 

 


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こんにちは!

 
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
 
湿度がググっと上がったある日の晩御飯。
 
 
太刀魚の藻塩焼き
湿が絡む痛みにも良い旬のお魚。
骨がいっぱいですがつい買ってみました。
紫蘇を添えて気も巡らせています。
藻塩を利かせて昆布の身体のおそうじ効果も狙って。
 
くず粉をまぶした揚げ出し豆腐 葛あんかけ さやえんどう添え
水切りした木綿豆腐をくず粉をつけて揚げ焼きにしてみりんを利かせたあんかけにしました。
くず粉の身体の泥掃除効果を狙ってさらに利尿効果+母乳のためのえんどう豆をトッピングしました。
 
小松菜と人参のおひたし
血を補う組み合わせ!私の母乳のための一品です。
人参は冷やさず脾のケアもできるので、まだまだ使いたい食材です。
 
オクラと茶色えのきのネバネバ味噌汁
ネバネバ食材で脾をいたわりつつ、元気をつけます。
 
雑穀ごはん
 
何気なく作った梅雨対策の晩御飯でしたが、
 
「今日はこのお味噌汁が異常においしく感じる」
 
と旦那さん。
 
脾が弱い旦那さんは湿度が上がると決まって体調を壊します。
 
今年はまだ湿度が高い日が少ないからか、まだ大丈夫な様子。
 
でも「おいしく感じる」のがネバネバの脾をいたわるお味噌汁。
 
これは脾からのサインかも!
 
これを機にネバネバ強化月間にして、しっかり湿気から胃腸を守りつつ、元気を補っていくいいきっかけになりました。
 
皆さんも急にしみるな~!おいしく感じるな~!という時は身体が欲しているサインかもしれません!
 
その体の声を聴きながらしっかり「転ばぬ先の杖」ができるといいですね!
 
久しぶりの「脾気虚の旦那」のお話でした。
 
 
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こんにちは!

 

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

 

大阪の地震があっても東京は平常どおりなのですが、

 

なんとなく関西が気になって心が落ち着かない日々。

 

地震が起きてから2,3日後にまたやってきたりするということもあるし、

 

また雨が降って地盤が緩んで被害が大きくならないといいなぁ・・・

 

となんとなく気もそぞろ。

 

そんな時は保存食づくりで心を落ち着けてみよう、

 

と生姜の甘酢漬けを作りました。

 

 

新生姜の時期ももうすぐ終わってしまうし、

 

保存できる食材はやっぱり災害時にも有難い。

 

そして生の生姜には温める効果より、気を巡らせて勢いをつける効果があります。

 

今回は

 

新生姜のスライスを瓶に詰まるだけ詰め込んで、

 

お酢 200cc

アガペシロップ 50cc

藻塩 こさじ1

 

これを火にかけて塩が解けたら瓶に注ぎ込んで一晩。

 

ほんのりピンクに色づいていい感じにできました。

 

アガペシロップは低GIで血糖値が上がりにくいシロップ。

 

甘味はしっかりしているのに食物繊維も含まれている珍しい食材です。

 

罪悪感なく甘酢を楽しむことができます。

 

湿度が高くて身体がどんよりしてしまう時、これ以上身体がべとべとしてしまわないよう、取り入れる甘味も気を付けたいですね。

 

 

 

 

 

 

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