小学生の息子と時々テレビゲームで一緒に遊ぶのですが、息子がなかなかゲームを攻略できず苦戦した時に口にした言葉がありました。

「こうなったらオトナノチカラを使おう!」

オトナノチカラとは?!

例えば、本当は勝負して勝たなければ貰えないアイテムをゲームコインで手に入れるとか、攻略法という答えを先取りして楽をするなど息子的には正攻法ではなく財力を使ってちょっとズルをするという意味合いのようです。

思わず苦笑い(笑)でも、「オトナってズルい」と言われたようで、一瞬ドキッとしました。

私はズルく生きていないだろうか?

RAUSの講座では、浄化や癒しの力を学ぶだけではなく、体感を通して自身の在り方を学ぶということも教えていただいています。

自身の在り方を公正な目で見つめなおし、間違いは素直に認め、過ちは清算して前に進む、そうする事で人はいくつになっても心を育てる事ができるものだと学びました。

そこには少しのズルも通用しません。

でも、つい言い訳したり自身を甘やかしたりするのが人が持っているズルさ、つまり心の弱さです。

心の弱さに年齢は関係ありませんが、大人になるほど他人からの進言を素直に聞き入れられなくなったり、体裁を取り繕おうとするものです。

そういう意味では大人の方がズルくなりやすいのかもしれません。

RAUSを教えていただいているはやさかみよこ先生は、心を育てるためには「つもり」を手放し自身と真摯に向き合う事が重要だと仰っています
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自分自身の在り方を日常の何気ない一コマから見つめ直していく事の大切さ、これはRAUSの講座の中でも何度も取り上げて、丁寧に教えていただきました。

一事が万事というように、自身の姿勢や在り方というものは何か特別な場合に限ったものではなく、日常の些細なことから全て繋がっているものです。

自身の在り方を自分自身で問うという内観を頭だけでして、やった「つもり」にしないためにも、波動や対話確認など体感という公正なジャッジを得て行う必要があります。

そうする事で、自分の中に潜んでいた甘さやズルさと真摯に向き合う事が出来るのです。

何かを言い訳にして、出来なかったことを正当化しようとしてはいないか。

たいしてやりもせず、すぐに弱音をはき、誰かに甘え、自分を甘やかしてはいないか。

どれだけ自分で気づき正せるか、そこには内観と体感が必要不可欠です。

心の成長、自身のステップアップのためにRAUSを共に学びませんか。

RAUSを共に学んでいる小梅さんのブログです。
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