季節の変わり目、衣替えのこの時期、新作の服や靴、カバンなどについつい目がいきます。
つい先日も、気になったTシャツがありました。

これまでの私だったら「欲しいなぁ。」と思ったら、特に値段の高いものでなければ即決で購入していました。
でもそういうものに限って、結局あまり着なかったりして無駄遣いに終わったりで…。

そんな失敗を経て、今では欲しいと思っても即決せずに、まずはRAUSで習った体感と対話で、要るのか要らないのか、今買うのか買わないのかなどを確認するようにしています。

今回気になったTシャツは、「要らない」と確認で出たので、それに委ね購入しませんでした。

単に欲しいからと欲求のままに買ってしまうと、不要なものを溜め込んでしまう事にもなります。
不要なものを溜め込まないということは、物も体も感情も同じですね。
それに確認に委ねていると、必要なものが必要な時に手に入り、上手く循環するといった不思議な事が起きるのです。

以前、スーパーで野菜を購入しようと思ったのですが、なぜか「買わない」と確認で出たので、購入せずに帰った事がありました。
すると、思いがけずその日のうちに近所の方から買わなかった野菜のお裾分けをいただくという事がありました。

またある日は、ある商品を探していたのですが見つからず、別の店に行こうかと帰りかけた事がありました。
でも「その商品を買うのか?この店にあるのか?」と確認すると「買う。この店にある。」と出るのです。
そこで店員さんに尋ねたところ、パッと見では絶対に分からない、段ボール箱を二箱退けた奥の棚
、まさかこんなところに!という所から商品が出てきた事もありました。

また「何でこれを買うって出たんだろう?」とその時は使い道のないように思えたものが、後々になって役に立つことがあり「あー!これに必要だったんだ。なるほど。」と納得した事もしばしばあります。

関係ないと思っていた点が線となって繋がって、一見無駄なようでも無駄ではなかった。

それは、物に限らず、色んな経験にも当てはめられます。

例えば、必要があって転ばされるという経験は誰にでも起きる事です。
そういった失敗や苦い経験は、そこから何かを学んだり、次に活かせる事が出来れば、無駄に終わらせる事にはなりません。
でも何も学ばず、何度も同じ過ちを繰り返すでは、無駄でしかなかったと言わざるを得ません。

そういう意味では、無駄にするもしないもその人の心持ちひとつなのかもしれません。

同じことを繰り返さないため、何をしてはいけなかったか、何をすべきだったかという事を、体感と対話で後から公正に確認することをRAUSの講座で学んでいます。

こちらのブログは、RAUSを学ばれている venus2400さんが、RAUSの講座で学んだ事を、日頃どのように実践されているかが紹介されています。読ませていただきながら、私自身のあり方はどうだろうかと振り返らずにはいられませんでした。
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講座で学んだ事をノートに清書し、繰り返し読み返しては、今の自分はどうかとじっくり向き合われているそうです。
そうやって自分の心の癖や間違いと向き合い、そこにメスを入れるのは、成長するため、学んだ事を意味のないものにしないため。
RAUSの教えを愚直に行い、不調の原因を突き止め、自身の健康を取り戻されている方です。


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