円終焉 (前編) | 迷子のresistance

迷子のresistance

やれそな事からやってみましょ


テーマ:

日本のメディアが絶対に報じないイギリスEU離脱と

世界統一政府との関係をDr苫米地英人氏が解説  

 

 

 

 

(一部抜粋)

 

 

 

イギリスが国民投票でEU離脱を決め、

イギリス国民は袋だたきに合っている。

 

 

では、なぜ、イギリス国民はEU離脱したかったのか?

 

それは、

 

 

EUに加盟しても良いことは何もなかったから。

 

・毎年2兆円取られる。

・税制まで一緒くたにされる。

・移民を引き受けなければならない。

 

 

 

しかし、EUに加盟するということは2つの協定に入ることを意味する。

 

①ユーロを使うこと。

②EU圏内の行き来、通関を自由にすること。

 

 

ただし、イギリスはどっちにも参加していない。

 

 

ということは、本当にEU加盟してるんですか?という状況であったが、

政治的にはイギリス国民の独自性はゼロになってしまっていた。

 

 

税制をふくめ、EU議会によって決められてしまう。

さらに、移民の枠まであてられてしまう。

 

 

 

「それは嫌でしょ?」という事で、国民投票をやったら、

離れるのが普通のことである。

 

 

なのに、

 

 

西側メディアは離脱直後から、

「世界経済の危機だ!!」 というキャンペーンを大々的に行った。

 

・S&P、フィッチなどの米格付け機関は英国債の格付けを引き下げ、

・ポンド・ユーロがのきなみ売られた。

 

これは、意図的に叩かれているという事。

 

 

****************

西側のイギリス叩き = 西側の「ロシア叩き」と同じ構造。

 

 

2014年のクリミア危機では、イギリスはロシア叩く側であったが、

今、同じ構図でイギリスが叩かれている。

 

 

「世界の政治は一つの論理、一つの支配者が動かす」という、

「世界統一政府」という論理が常にある。

 

 

通貨発行権と基軸通貨は「ドル」と「ユーロ」で、後ろにいる人たちは同じで、

「ドル」「ユーロ」以外は許さない。

 

だから、「ポンド」や「ルーブル」はロカール二次通貨にしてしまう。

それから、各国の政治的な独立は不要であると彼らは考えている。

 

 

イギリスの国民は、自分たちの自治を取り戻すために、国民投票を行ったのであり、

何も不思議な行為ではないのだが、ガンガンに叩かれている。

 

 

これは、国家でもない多国籍企業が、超国家的な支配をする。

その一つのシステムがEUシステムである。

 

 

そして、

 

 

多国籍企業を日本政府の上に位置づける「ISD条項入りのTPP」というものも、

まったく同じ人たちが仕掛けてきている。

 

 

国というレベルをはるかに超えた、通貨発行権を支配する人たちが所有する

超巨大企業のグループが、超国家的に存在している。

 

 

その人たちが、ロシアを叩き、イギリスを叩き、

そしてTPPを推進しているという構図になっている。

 

 

(抜粋終了)

 

 

**********************

 

 

EU離脱を受けて、イギリス及びポンドの信頼は、

世界的に失墜させていこうとする思惑が働く中、

 

彼らが次の標的にしたのは、もちろん

 

「円」である。

 

 

 

 

つづく

週末革命家 daydreamerさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス