パナマ文書 | 迷子のresistance

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「パナマ文書」20万社以上の企業情報を公開へ

http://www.yomiuri.co.jp/world/20160427-OYT1T50062.html


(転載開始)


2016年04月27日 21時08分

【ワシントン=山本貴徳】「パナマ文書」を分析している
「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)は26日、

タックスヘイブン(租税回避地)に設立された
20万以上にのぼる会社などの情報を

5月9日午後2時(日本時間10日午前3時)に
ホームページ上で公開することを明らかにした。


ICIJはパナマの法律事務所から流出した
2・6テラ・バイトもの膨大なデータを入手している。

今回、公開する情報には、企業名や株主、役員名など
会社の基本情報が含まれるとみられる。

各国の税務当局による調査の端緒になる可能性がある。



(転載終了)



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さて、ICIJの代表的な資金源は

・フォード・ファウンデーション
・カーネギー財団
・ロックフェラー家財団
・WKケロッグ・ファウンデーション
・オープンソサエティー (ジョージ・ソロス)



という事で、次の記事・・



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パナマ文書:
大手グローバル銀行が多数のペーパーカンパニーを作った

By 加藤仁美 on 2016年4月6日 11時31分 更新


(転載開始)



同文書の中には世界三大金融機関とされる
金融コングロマリットのクレディ・スイス、
HSBCホールディングス、UBSグループの名前も入っているという。

全部で約500ほどの銀行とその子会社が、
モサック・フォンセカ法律事務所を通じて、
1万5,000社以上の実態のないペーパーカンパニーと関与している。

この件についてドイツとブラジル当局が、
マネーロンダリングや脱税の疑いがあるとして調査している。



ペーパーカンパニーを積極的に求めている銀行の中には、
マネーロンダリングなどの疑惑で米国の調査を受けている銀行もある。

これらは特に、スイスの銀行による
税金逃れに関する暴露に関係するものである。

2009年、スイスに本拠を置く金融持ち株会社のUBSグループは
不正行為を認め、米当局から訴追を見送ってもらう見返りに
7億8,000万ドル(約860億円)を支払った



英大手銀行HSBCホールディングスおよびその子会社は、
2,300社以上のペーパーカンパニーを作り出した。

麻薬取引による不正利得を資金洗浄していたことが2012年
7月に発覚し、同銀行は米政府に12億ドル(約1,300億円)以上を支払った

2015年にはスイスリークス事件により、
顧客の租税回避を補助していたとしてスキャンダルとなった。

スイスリークス事件は、HSBCホールディングスの
プライベート・バンキング部門による富裕層顧客の巨額脱税幇助が、
機密文書の公開によって発覚した事件であった。



(転載終了)



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叩けば埃が出る大企業と政治家たち。
5/10の情報開示までの期間に莫大な裏金が動くことになりそうですね。

ICIJ(ロックフェラー、ソロス)の狙いが、
ロスチャ系の投資銀行なのか?

巷で言われている通り、プーチンロシア、中国なのか?


いずれにせよ、情報の差止めをできなかった企業の信頼は失墜し、
さらに脱税ということになれば、延滞税、加算税を払う事になる。

これにより業績は悪化、株価暴落、そして倒産。


これが世界的に広がる可能性が出てきた。

そして、弱体化した銀行や企業を狙うヘッジファンド。

世界的な大恐慌を招きかねない「パナマ文書」の問題。
どのような事態になるのかは、5/10の情報公開の内容次第である。



イングランド銀行を負かした男、ジョージ・ソロス。

彼が今回トドメを刺すのは、銀行なのか企業なのか?
はたまた、国なのか?資本主義というシステムなのか?


2016年5月、世界は大きく揺れ動く。
それは私たちにとって、良き変化なのか?悪しきものなのか?


世界情勢に刮目せよ。




それでは、また。

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