1月第1週の収支と仕掛け(前編) | 迷子のresistance

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どうも、こんばんは。

今日は、1月第1週の収支と、
先週末の雇用統計の時に仕掛けた事についてです。


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まずは、1月第1週の収支です。

去年の11月から2ヶ月間、
「1000通貨」で取引をしてきましたが、

12月第5週からは
「5000~1万通貨」に切り上げました。


結果、12月第5週の収支は、

勝率:21.7
損益:-1040.5

という散々な結果になりました。


では、今回はどのような結果になったかというと・・




勝率:50
損益:-70

という事で、今週も大荒れでした。


1000通貨では落ち着いてトレード出来てたのに、
通貨単位を切り上げた途端に
冷静な判断が取れなくなりました。


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1000通貨から1万通貨に切り上げると、
収益の数値は10倍、
損失の数値も10倍になります。


分かっていた事ですが、
1回の損失のダメージが「大きい」のです。


それから、自ら作った
「自分ルール」も 私を不安にさせました。

「5連敗し-2500円(口座資金が4万7500円)になったら、
 1000通貨に切り下げること。」

つまり、

2ヶ月間の努力がすべて水の泡となります。

これらの複合的な不安により、
私のメンタルは崩れました。


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「1万通貨じゃ、あっという間に負け越す」と考えた私は、
半分の5000通貨で取引をすることに決めました。


しかし、この決断も悪い方へと作用しました。

どこで、利確すれば良いのか分からなくなり、
相場は反転、くやしくて損切りができず、損失は膨らむ。

という「負のスパイラル」に陥りました。


1000通貨から1万通貨への変更ならば、


利確する数値も、損切りする数値も
「0」を一つタ足すだけなので非常に分かりやすい。


しかし、1000通貨から5000通貨の場合だと、
これがまったく分からなくなりました。

5をかけるだけの話なんですが、
かけ算ができなくなるんです。



FXをやったことがない人には
まったく意味が分からないと思いますが、

FXではポジションを持った途端に、
そのストレスから、「IQが著しく低下します。

トレードの基本は「損小利大」です。

大事なのは
「欲をかき過ぎているのか?ビビリ過ぎているのか?」

その適正な判断です。
それが出来なくなったんです。


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1000通貨の時の1回のトレードの利確は
「60~80円」でした。


だから、5000通貨なら「5をかけて」
「300円~400円」で利確すれば良いのですが、

「600円~800円で利確しない俺、ビビってる」

っていう気がするんです。

よって、利益を伸ばそうとするが相場は反転、
結果、負け越すと。


アホみたいな本当の話です。

自分のアホさを受け入れ、こんな対策を取りました。





利確の数値が若干低めに感じられますが、
これが適正値です。

2週間に渡って負け越した原因は、
「伸ばしすぎた事と、損切り出来なかった事。」

この2点です。


今週はこのホワイトボードを目の前に起き、
確実に勝利を重ねて行きたいと思います。



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さて続いて、雇用統計の時に仕掛けた話ですが、
長くなったので、後編へ続きます。

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