戦犯 岸信介とCIAの蜜月関係を暴露した西日本新聞社 | 迷子のresistance

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どうも、こんばんは
みなさんヤフーニュースって見てますか?

体育の日である祝日の今朝、
けっこう思い切ったニュースが、
ヘッドラインに流れました


陰謀論や戦後史の出版物に精通した方なら常識である、
CIAと岸信介(安倍さんのおじいちゃん)の従属関係

学校の授業じゃ絶対に教えてくれない事実を
体育の日の朝にお届けしてくれた「西日本新聞社


グッジョブですね
コメント欄も大盛況です


一部抜粋しますので、全文は↓からチェックしてください


安保法案採決や、TPP大筋合意によって、
腹を決めたジャーナリストが増えてきたのではないでしょうか?

3S政策の1つである「スポーツの日」に、
日本のジャーナリズムは甦ったのかもしれませんね



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「岸信介を傘下に納めた」
日米双方の思惑が築いた蜜月関係


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151012-00010001-nishinp-pol


(一部抜粋)


戦前戦後に在日米大使館で勤務し、
1960年の日米安保条約改定時には
極東担当の国務次官補を務めたグラハム・パーソンズ氏

パーソンズ氏は、自伝で、岸氏に関してこう語っていた。
 
「戦犯(容疑者)だった岸氏は50年代半ば、
大使館のわれわれによって傘下に納まった。

その後、党総裁になり、
信頼に足る忠実な協力者となった」



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膨大な米公文書の調査などを基に
戦後の日米関係を米国側の視点で描いた
「『日米関係』とは何だったのか」の著者、
米アリゾナ大のマイケル・シャラー教授(68)が

90年代に見つけた大使館から本国への報告文書には、
その時の様子が詳しく記録されている。


50年代、反共のとりでとして日本に安定した
保守政権の誕生を望む米国の思惑をよそに、

54年12月に退陣した吉田茂首相の後を継ぐ
鳩山一郎、石橋湛山両氏はそれぞれ
ソ連との国交回復、日中関係改善を志向。

もともと反共・反ソで保守合同の強力な推進者、
岸氏こそ米国の対日政策に合致する政治家だった。


ロビー団体の人脈などを通じて、
米国は岸氏をさらに「磨いた」とシャラー氏は語る


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シャラー氏は「岸氏は米国に取り込まれたというより、
むしろ積極的に取り入ろうとしていたと私は考える」。


日米安保条約の不平等性の解消を目指した岸氏

55年、鳩山政権からの条約改定申し入れを一蹴した米国は、
57年の岸政権からの交渉提起には応じ、60年に改定は実現した。

 一方でシャラー氏は、
岸氏が首相就任後、米中央情報局(CIA)と
秘密の資金提供の関係を結んだと著書で明記した。


「権力の座に駆け上がる過程で米国と築いた濃密な関係が、
資金提供の土壌になったのもまた事実だ」と指摘した。


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CIAから資金提供を受けることは道義的に問題ありだが、
当時は革新勢力も旧ソ連から資金援助を受けていた。

強力な保守政権を築き米国から何とかして自立したい、
選挙で革新勢力に負けたくない、との思いから
岸氏はきわどい政治判断をしたのではないか。


逆説的な言い方だが、
米国から独立するために従属する―というのが、
皮肉にも岸氏の対米戦略だったと考える。



西日本新聞社



(抜粋終了)



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ギリギリの所を攻めてますね

こういった勇気ある行為によって徐々に波紋は広がり、
世の中の認識は少しずつ変化していくのでしょうね

そのうち児玉ファイルとかも
表のニュースで議論されていくことでしょう


戦後の日本・欧州の視点 No.3-1
児玉機関と笹川良一.flv






戦後の日本・欧州の視点 No.3-2
児玉機関と笹川良一.flv






では、また

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