メディアに期待したいのだが?

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秋も深まり昨日は随分冷え込みました。晩秋です。

わが体調は、随分良くなったのですが、まだまだ手術前のような状態ではありません。
骨盤低筋群がまだ強化されてないので、仕方ないのですけれど・・・ちょっと怖くて飲酒も再開してません。

さて、最近思うことは、日本でも海外でも極端な政治勢力が増えていますね。

アメリカ大統領のトランプもそうですが、過激な発言とメディアを無視する姿勢。

欧州でも難民に対する受け入れ拒否をする政党が台頭してます。ドイツなどはメルケル首相率いる勢力が停滞して、選挙に敗けています。

ブラジルでも極右といわれる人物が大統領に・・・こちらです

フィリピンでは、独裁政権のようなロドリゴ・ドゥテルテ大統領が、麻薬撲滅の為ならなんでもするということで超法規的処置を認めて自警団、警察による麻薬関係者の殺害が多発したりしています。

世界的な流れともいえる極端な意見を持った政治家・・・
民主主義なのにどうしてこういう政治家が支持されるのか・・・

やはり、メディアの凋落でしょう。
インターネットが普及する前ならば、トランプ支持層は増えてなかったでしょう。
日本でも、有力全国紙が政治に対する一定の発言力があったと思います。

しかし、アメリカでも日本でもメディア、マスコミ不信が、現在のような極端な政治家を生んでいるのではないでしょうか!

日本の場合は、朝日新聞による韓国人慰安婦の捏造事件が大きく影響してます。
そして、朝日、毎日、東京などの各紙の反安倍キャンペーンもメディア不信を増幅していると思います。沖縄関連の報道では、琉球新報、沖縄タイムスなども反基地キャンペーンをしているのですが、沖縄の世論を分裂されています。

メディアの報道に疑問を持つ人は、ネットで情報収集して、メディアの嘘とか、偏向した報道姿勢を知ると・・・一気にメディア不信になってしまいます。その結果メディアではなく、自分の考えと同じ政治主張をするものに惹かれるわけです。

これはアメリカでも同じ現象でしょうね。
メディアは事実や真実を取り上げていない・・・フェイクニュースだといって切り捨てる

となると、自分の信じる考えに近いものを支持するしかなくなるのです。

しかし、個人の情報取得には限界があります。公平、公正に情報を得ることは難しいのです。

だとすれば、メディアにもっと頑張って貰いたいと思います。

反安倍キャンペーン一色になってしまう紙面ではなく、安倍指示の紙面もあると、そうなのか・・・と逃げてしまった読者を引き寄せることができるでしょう。




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