久しぶりの雨予報

テーマ:
秋らしい晴天が続いた今週でしたが、午後からは雨予報です。春の雨は、植物に元気を与えるのですが、秋の雨は、冬を前に木々の葉を落し、植物が分解するためのものですね。落ち葉が、腐り、分解されて腐葉土になり、来年の肥料になるわけです。

さて、毎度楽々の体調ですが、2週間前から劇的に改善して、このところパッド1枚で1日を過ごせるようになりました。量として10cc~15cc程度です。少し手術前に戻った感じです。

昨日は、アメリカの中間選挙の話題でニュースは賑わっていました。
それでも上下院の勢力関係が主で、知事選なんかはあまり報道されていません。
まして、州議会についての報道は皆無ですね。日本と関係するのは、大統領選であり、上下院選挙だからでしょう。

アメリカでも日本の自治体選挙については報道されてないのでしょうね。
アメリカは地方自治法なんていう法律がなく、各州がそれぞれ上下院を持ってます。
オバマ前大統領も1996年にイリノイ州上院議員となって政界に進出しています。そこから連邦上院議員になり、大統領に登りつめたわけです。

ですから、次世代のアメリカ大統領を考えると連邦議員もさることながら、州議会の議員にも目配りしておかねばなりません。まぁ、これは2020年の大統領選挙の次の候補者ということになるのでしょう。

トランプ大統領を支持する人たちは、ラストベルト=錆びついた工業地帯にいる人たちでしょうし、南部を中心とするキリスト教関係の人たちなんでしょうが、不満と不安が強い人たちと言えます。

毎度楽々の子供の時代のアメリカのテレビドラマと言えば、ほとんど白人が出演してるものばかりで、黒人やヒスパニックが主人公というのはなかったですね。そういう50年前~60年前の古き良き時代のアメリカの再興を期待している人がトランプ大統領を支持してるのでしょう。

確かにこの半世紀で公民権運動の成果として、労働者を雇用する時にもその地域の人種構成に応じて採用しなければならないとか、違法入国した人たちでも子供世代は、アメリカ人として扱うということがあり、黒人、ヒスパニック、アジア系の人たちが昔に比べて力をつけていることも原因でしょう。

移民の国として始まったアメリカですが、その移民とその子孫が増えて人種構成も変り、さらにボーダーレス化した経済によって中国などから格安の商品が流入したりしてますからね。

世界の平和を考えるとアメリカの動向はとちも重要です。
中東の平和・・・イスラエルとシリア、サウジとイランもアメリカの介入がなければ、不安定さが増加します。

中国の覇権主義を抑えるのは、アメリカと日本の軍事同盟でしょうし、ヨーロッパの安全はNATOの軍事力によるもので、独裁体制のロシアに対抗できるのは、EUではなくアメリカでしょう。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村